2022年夏頃に変形性股関節症を患い、2024年8月29日に船橋整形外科西船クリニックで診察、

その日に敏腕医師より手術を即提案され、2024年10月23日に船橋整形外科で人工股関節置換術を受け、

今日で術後3か月を迎える。リハビリの自主練は一日1回すらもできなくなるくらい、

仕事が忙しく、1日を生きるのが大変な状況だ。

まだ股関節に何かが挟まっている感じがあり、最悪なのは手術していない左の股関節に痛みが出てきたことだ。

この話は改めて。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::

このブログのフォロワーが少しずつ増えてきました。

変形性股関節症で悩んでいるのか、手術すべきなのかと悩んでいることと思います。

少しでも糧になればと思います。

 

2024年9月14日、術前約40日前のことを書き綴る。

入院すると決まったら、入院そのものを思いっきり楽しむにはどうしたらいいかと考えた。

面会謝絶でお見舞い禁止。付き添いもなし!退院まで孤独な闘いが始まるのだ。

空間づくり、食事、衣類、癒しと分けて簡単にまとめてみた。

 

1.空間づくり

「個室」を希望したが、確約はできず、当日でないと分からない。

これは緊急手術や緊急入院される患者のために、個室は当日まで空けておかなければならないそうだ。

5-6人の大部屋は「人工股関節仲間」ができるので心理的には悪くはない環境だが、

仕事したり、オンラインミーティングしたり、ネトフリ見たりと居心地よく自由に過ごすには「個室」がよいと判断した。

会社には入院中もリモートワークをしますので、オフィス代として個室代は払ってほしいと会社の代表に直談判した。

手術中は自腹、働く日は会社負担、土日に休むなら自腹、あ、でも寝ている時間は自腹。だんだんと精算がややこしくなった。

2.食事

病食は美味しくないとネット上にいる骨友さんの情報があった。

私にとって、1回の食事は超大事。

美味しくできるなら、美味しくして食べたい。

骨友さんから、ふりかけ、みそ汁などご飯を美味しくする必要があるとのこと。

夫がたくさんの種類のふりかけ、韓国のりを買い込んでくれた。

こんなにいるのかしら?と思ったが、素直に「ありがとう」と言ってみた。

結果、入院中の食事ではほとんど使わず、買い込んだふりかけはいまだに自宅で眠っている。

3.衣類

人工股関節患者は、「パンツ」がとても大事だと骨友さん。

・傷にあたらない

・リンパの流れを妨げない

・通気性抜群なトランクス

・生地はテロテロな感触

・医師や看護師さんが傷のチェックをしやすい

ということで、私はユニクロで男性用のテロテロトランクスを3着購入。

正式名称は、「エアリズムボクサートランクス」。

使わなくなったら夫にプレゼントしたかったが、ぜったいに要らないと言われた。

 

女性の皆さんは、このトランクスではなく、シームレスショーツでも全然問題なかったと後で分かった。

このショーツは本当におすすめ。股関節手術後はトランクスを推奨されるが、

このシームレスショーツなら傷にあたらず、とても履き心地がよく、前が開いていないのがなによりもよい。

正式名称は、「エアリズムシームレスショーツ」。

 

 

4.癒しグッズ

抱き枕、クッション、マグカップ、ハーブティ、アロマスプレーを無印良品で買いこんだ。

ハーブティは本当に本当に活躍した。無理してでも水かハーブティばかり飲んでいたことを思い出す。

結局、入院日にはさらに追加でクッションとリモートワーク用のテーブルクッションが足りないことが判明して、

さらに追加で夫に買ってもらい、届けてもらった。

 

 

3か月前のできごとなのに、いまだ鮮明に思い出せる。一日一日を必死に生きてきた気がする。

記憶のあるうちに、このブログに残したいが、なかなか時間が取れないのが悩みである。

術前の心境や準備、術日のこと、術後の入院リハビリ、術後の自主リハビリ、術後の変化など、

まだまだ書けていないことがたくさんあるが、引き続き、参考になるようにコツコツと書き綴ってみたい。