2022年夏頃に変形性股関節症を患い、2024年8月29日に船橋整形外科西船クリニックで診察、

その日に敏腕医師より手術を即提案され、2024年10月23日に船橋整形外科で人工股関節置換術を受け、

今日で術後1か月3週間ほどを迎える。リハビリの自主練は一日1回が精いっぱいな日々になっている。

まだまだ股関節に何かが挟まっている感じがあり、夜間通は手術していない左のお尻周りで痛みは続いている。

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ブログを少しの間、お休みしてしまいました。

変形性股関節症で悩んでいる皆さん、このブログのフォロワーが少しずつ増えてきました。

少しでも糧になればと、再開します。

 

術前のTIPS、術後の過ごし方などを書きたいが、仕事が猛烈に多忙になり、書けなくなってしまっていた。

書くならば、読者の皆さんに有益かつ質の高い情報を気合を入れて届けたいと思ってしまうので

もう少しだけお待ちください。

 

今日は手術を受けてからあと10日くらいで2か月が経とうとしている。

術後2回目の診察のことを綴ってみようと思う。

いつものことながら、診察前にはレントゲンを撮り、

「秒」で診察が終わらないように、たくさんの質問を抱えて準備準備。

 

レントゲンを見ると、人工股関節はしっかりと私の右足に収まっている。

あー。私の足って、本当にマシンみたいだ。

 

先生:「綺麗に入っているから、何の問題もないですね。」

私: 「でも、何かが入っている感じがします。なんか挟まっている感じ。」

先生:「骨は大丈夫。」

私: 「骨は大丈夫でも、何か入っていて、小さい電柱が入っているし、お尻の奥に痛みもあります。」

先生:「いずれは骨と馴染んで、何も感じなくなるから。徐々にね。お尻は手術に関係ないし、骨は大丈夫。」

 

ひたすら、骨は問題ないと言ってくださるが、私としては周りの筋肉がどうにかなっているので

こっちを治療してほしいのだ。どうして、診てくれないんだろう。と我儘な不満だけが残る。

そして、会話が平行線になってしまったので話題を変えるしかない。

 

私:「そろそろ、ヨガをやりたいんですけど。」

先生:「どんなポーズ?」

私:「例えば、どんなポーズはダメなんですか?」

先生:「こんなポーズはだめ。足を延ばして体全体をひねるとか。まだ、2か月も経っていないんだから油断できない。」

私:「じゃ、よくわかんないから、やっぱやめます。あと、太ってきたので、筋トレとかもやりたいです。」

先生:「上半身はいいけど、下半身はダメ。変な身体になるから、3か月後にしたほうがいいけど。」

私:「わかりました。じゃあ、3か月後まで待ちます。」

当面の私の生活というのは、

ヨガができない。

運動も、まだできない。

仕事が忙しすぎて、1日1食生活に戻って、食生活も不安定。

リモートワークは卒業し、せっせと電車通勤片道1時間半、

杖ナシでゆっくりと歩いてオフィス出社している。

 

歩くのは遅いが、毎日よく通っているなーと我ながら感心。

股関節そのものの痛みはなくなった。

術前は、股関節が痛すぎて、歩くのがやっとだった。

今は、筋肉の硬さで何かが挟まってはいる感じがするが、

股関節が痛くて歩けない!みたいな感覚は一切なし。

 

そう、これこそが人工股関節置換術の成果なのだ。

本来は、もっともっと喜ぶべきことで、

まだ痛みがあるので、本質的な痛みが取り除かれたことを忘れてしまっていた。

 

次に先生に会うのは術後3か月後の1月だ。

もう少し優しく会話ができるように感謝の気持ちを表現したい。