こんばんは😀
ブログをお読みいただきありがとうございます!
今回は、私が息子に話したことの話です
一昨日の夜ごはんはカレーライス🍛
具材はいつも通り
でも息子には今回のルーの味が口に合わなかったみたい
「ママ、こういうこと言うの悪いんだけどさ、このカレーライスより今日のお昼の給食の味噌ラーメンのほうがおいしかったよ」
息子は味噌ラーメンが大好き
それに、今回のカレーのルーは香辛料が強くて、私自身もいつもより辛く感じてた
だから、そう言いたくなる気持ちはよくわかる
それでもそのまま流すことはできなくて
私は息子にひとつ話をした
私が小学生の頃の話
新しいシャンプーで髪を洗って、ご機嫌なお友だちがいた
「いいにおいでしょ?」
って聞かれて
私は思わずこう言ってしまった
「うーん、私は好きじゃないな」
香水みたいな強いにおいが苦手で
それは私の本心だった
でもその友だちは少し黙ってから
「今の傷ついたよ」
って言った
その瞬間
私はハッとして必死で謝った
本心だったとしても
言ってはいけないことや言わないほうがいいことがあるんだって
そのとき初めてちゃんと気付いた
そんな話を息子にしてから
私はこう伝えた
「息子くんが今日のカレーがおいしくないって思った気持ちはわかるよ」
「でもね、ママはそう言われて少し悲しかったな」
すると息子はハッとした顔をして
「ごめんね」
そう言ってくれた
正解を教えたいわけじゃない
ただ
自分の気持ちを大切にすることや正直でいることと
相手の気持ちを想像することは
どちらかを我慢することじゃなくて
少しずつ覚えていくものなんだと思ってる
私自身もたーくさん失敗してきた
言わなくてよかったことばを口にして
あとから胸がぎゅっとなったことが何度もある
だからこそ
この失敗をそのままにしないで
「こんなことがあったよ」
って息子に話した夜は
私にとっても大事なことを振り返る大事な時間だった
この日のカレーの味は忘れても
私がした話が息子の中に残ってくれたらいいな
もし子どもの一言に胸がチクッとした夜があったら
それはきっと
子どもにちゃんと向き合っている証拠
私も子育てまっただなかで
子どもと一緒に失敗しながら
学びながら進んでる
完璧じゃなくても大丈夫大丈夫
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