僕の奏でるMが聴こえ始めた。
それは、もう、二度と、かき消されたりはないの。

今さら、伝えたいことは無い。
何度もコピーされた、メロディの割り方なのでしょう。
匂いとか、温もりとか、すぐに欲しいものは、手近には表せねものなのだと…気が違いそうになるのに…

今さら、伝えたいことは何?
何度もコピーされた、リズムの取り方なのでしょう。
話し方、指折り方、すぐに思い出してしまうのは、こんな夜、深緑の支配している。

例えば…
「ウソツキでした あの時見せた仕草はただの 強情っぱりの意地(つよがりのけっか)。」

せめて…
「何かは あれからずっと 変われない あたしに 釣り合いの取れるものを残して。」

せめて…
「何かは あれから きっと きっと… 重ねて 重ねて…」


【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
この夜、君達が、集ってくれた事に、意味があるんだ。
そう 僕達と一つになれる 心からね 此処は、特別な瞬間になるよ。

この夜、僕達が、演奏している事に、意味があるんだ。
そう 君達と一つになれる 想いまでね 此処は、特別な空間となるよ。

君の名前を聞かせて下さい。僕に手を差し伸べるだけでいい。
そして映すよ 鏡の様に まだ小さいけれど 確かにね
これから 大きくなる事を 君達に 誓うから。

この夜、君達が、集ってくれた事に、意味があるんだ。
そう 僕達と一つになれる 心からね 此処は、特別な瞬間になるよ。

君の名前を聞かせて下さい。僕に手を差し伸べるだけでいい。
そして映すよ 鏡の様に まだ小さいけれど 確かにね
これから 大きくなる事を 君達に 誓う。

そして、作るよ。歴史するよ。 まだ小さな 僕の ページ達。
君達の名前を書き込ませて下さい。

誓うから・・・  叶うから・・・


【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ