私が戴く、誓いのその日は、君と共に祝いたいの。
だから、ついておいでよ。

彩冷える時刻に、街並みは美しい。二人歩いていたら、「夢は叶う」と君。
でも私は(少し否定的に)言う、
「『根拠の無い自信はあるんです』なんて台詞、売れるための最低条件で、結局売れなかった人もみんな言っていた。」

月霞む、フォークに何の気もないようにウインナーをさせば、「自信家ね」と君。
でも私は(少し挙動不審な動きをしてから)言う、
「本当は、君がいつも側にいてくれないと怖いんだよ。結局一人じゃ何もできなかった。弱いよね。」

「恋人たち」はね、「永遠」を願う。あの頂を目指すのは、私たちだけじゃないけれど、今は、掴むべきものが見えている。

赤く濁れり、天空を見上げて、周りはもう一段下に。この夜はもう、すべてを覆う。
君は私を追いかけてくれる?

そして、ゆらめく声が聴こえて、土の精すら私を認める。
少しでもいい、口にするのは、誇大な言葉は嘘になりそうで。

でも私は(生来の気質のせいで)言う、
「例えば、この歌詞の上で堂々と戴冠式をあげようよ。私を信じてくれている君と二人で。」

「恋人たち」はね、「永遠」を願う。あの頂を目指すのは、私たちだけじゃないけれど、今は、掴むべきものが見えている。
この「トキメキ」はね、泣き止む君への、最大幸福の証。
時は今まさに、私は王冠を探してみせよう。そう、自分自身のために。

「君への想い…伝わるのかな?この距離なんて問題でないことに。気づけたんだね、私は今も、君に恋をし続けているの。そう…深海にたゆたうよ。緑とぶ瞳に。」


【画像】アヤビエ
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いつからでしょうか?
難しい言葉でアノ頃描いていた僕の居場所をねぇ
曖昧にし探せないように
逃げ水求め乾きし闇へ

風のように距離を
雨のように時間を
引き潮にノまれて
築いては壊され

一つ二つ形変えていくでもね、
“この空は一つ”だと

解ってはいるのに、
ねぇ僕はいつから
怖れ覚え
大人に成り過ぎて

耳の奥で響く声
流行りのメロディで
かき消すの

無数に別れる道
一つずつ断ち切り
信じた夢など
容易くないと

信じてました
“いつかは”
繰り返し甘い言葉

気付いてました
“いつから?”
そんな瞳で僕を見ないで。

もう独りきりに、ねぇして欲しいの

もう明日なんていらないから

左手に持った
夢と希望と
右手に
のしかかる不安と

バランスを保つ事など不器用な僕には
大抵できません。

どうか君だけは
変わる事なく
信じる力忘れないで
どうか君だけは
振り返らずに
手を伸ばし続けていて


【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
始めて逢った日を、
ねぇ、今も憶えていますか?
うつむいて、照れたように、
ハニかんだ君はとても愛しくて・・

雨空を溶かす君の温もりに溶けて
飾り物の唇は魔法を唱えました
「本当の君が知りたくて」

君の微笑みの裏側でいつも君は一人きり。
何も見えなくなって、涙溢れてました。
僕には君に何ができるのでしょうか?

いつか過去が許せる日が来るように
僕は、ここでずっと歌い続けるよ。
君を照らし続けるよ。
「偶然」なんて二人には有り得なく
「必然」なんだよ。
君はもう一人じゃない君には僕がいる。

二度とはぐれてしまわないように、
君に伝えておきたいコトバ
「いつまでもそばにいるよ。
この身体枯れ果てても。」

いつかは桜のように儚い僕だから、
君のもとで咲き誇りましょう。
温かい君の笑顔を見届けたならば、
一人散ってゆきましょう。

いつかは桜のように儚い僕だから、
君のもとで咲き誇りましょう。
温かい君の笑顔を見届けたならば、
一人散って…

どうか、その笑顔が絶え間なく続くように、いつまでも、君と揺れていたい。

太陽のように強く咲き続けて僕は君と揺れていたいよ。

いつまでも・・


【画像】アヤビエ
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