どうもまぴこです。
無事に採取が終わり、
退院の日がやってきました。
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第13話
「退院の日」
採取後の夜は体調悪くなりましたが、
その後は特に問題なかったので、
予定通り3泊4日で入院は終了、
ついに退院の日が来ました
(体調によっては入院が延長する場合もあります)
朝ごはんを完食し、
化粧をしていたところにお医者さんがゾロゾロ登場ww
化粧途中の姿見られたくないよなんで今なんだよww

その後に院内コーディネーターのニャンちゅうのお姉さんと久々に会いました。
病院にはあと1回術後検診で来ます。
そんでバタバタと退院時間。
バンクのコーディネーターさんが来てくださり、
退院手続きをしました。
この日がコーディネーターさんと直接会うのは最後。
私それを知らなくて
なんか寂しかった……。
帰りはタクシー少しだけ使わせてもらいました。
キャリー持つのが辛くてw
「沢山お世話になりました」とコーディネーターさんに感謝を伝えて、
タクシーに乗り込みました。
コーディネーターさんには
色んなこと電話やメールで相談したり
その都度親身になって答えてくださり
本当にお世話になりました。
もう一生会うことはない可能性の方が圧倒的に高いんだなぁ、と思うとしんみりしてきた。
自宅に帰るまで、
今までの事とか入院中の事とか思い返してました。
思い出しながらも腰は痛かったんですけどね
そして自宅到着。
ガチャ。
鍵を開けていつもの綺麗とは言えない私の部屋が見えて、
「終わったんだな」
と実感した瞬間、
その場に座り込んだ。
無事に終わった事に安堵して
力が抜けてしまって。
ちょっと泣いた笑笑
自分でもびっくり。
適合通知が届いてからこの日まで、
無意識のうちにどれだけ緊張してたか不安だったか。
凄く気を張ってたのかもしれないです。
好奇心でやりました!
仕事休みたくてやりました!
ってのは事実なんですけど、
それは動機であってドナーとして生活するっていうのはまた別の意識で。
やっぱり誰かの命が関わってるっていうのは
重かったのかもなぁ。
そういう事考えながら生きたことなかったので。
私としては、
長い期間だったというのが感想です。
バタバタと採取日になりましたが、
でもやっぱり長い数ヶ月だった。
とりあえずベッドに移動して、
ずーーっと横になっていました。
何もする気力が無かったのもそうだし、
腰がね痛かったんですww
ビキビキジンジンする痛みというか。
痛み止め飲んでましたが
それでも痛かったな。
痛み止めのせいなのか気持ち悪さもあって
なんか寝ることも出来ず、
ぼーーーっとして過ごしました。
いつの間にか夜になり、
お腹空いたけど冷蔵庫何もなくて困ったw
気力を振り絞りコンビニでご飯買って食べました。
冷凍食品買っておくべきだったなぁ
そうして、
私の3泊4日の骨髄採取は終わりました。
だがしかし、
腰が痛くても気持ち悪くても
翌日には出勤しなければなりません。
※体調悪い人は休んでください無理しないでください!!!
私も休めばよかった笑
ドナーとしての役割は終わりましたが、
日常は続いているので、
その後の生活まで考えるのも大事だったな、と思いました。
ただ体調は個人差があるので、
あくまで私の場合です。
明日の仕事の憂鬱を抱えながら、
私は眠りにつきました。
では次回に続きます
