娘の事は、すごくかわいいです。でも面倒を見れません。でも、こんなわたしの事をママと呼んでくれるたびに、ああ、こんなわたしでも、この子の母親なんだなと嬉しく思うのです。母親の自覚がない証拠なのでしょう。
わたしは、娘を怒る事はあまりありません。自由にさせています。話をしたり、遊んだりするのが面倒に思います。時々頑張って、絵本を読んであげたり、お出かけしたりしています。
興味が薄いのです。
わからないのです。どう接していいのか。
なのですごく気を使っていると思います。
わたしが欲しかった理想の母親になろうとしてしまい、そればかりに囚われます。母親を反面教師にしてしまい、肝心の自分の気持ちがおろそかになっています。母親のようにならないように、作った母親になってしまうのです。
夫は、わたしにとって理想の父親像です。
なんでも許してくれる、なんでもいう事を聞いてくれる、怒らない、娘にとってそんな父親です。
わたしの理想の母親と父親がいる娘。
でも、なにか健全ではない事はわかっています。