今回は音楽ネタでの更新です。
Antonio Juvarra
Le teorie tecnico-vocali di Mario Del Monaco e Franco Corelli
1月13日にUT ORPHEUSに注文、
1月14日にエアメールプライオリティで発送済。
本日、1月28日に郵便で届きました。
イタリア・ボローニャから無事に届けば御の字だと思ってましたが
5-15日以内の予定通りに来ました。GJ
著者のAntonio Juvarra氏はリッカルド・ムーティ、ジャナンドレア・ガヴァッツェーニとイタリアの主要な劇場、スカラ座、アレーナ・ディ・ヴェローナ、フェニーチェ座等で活躍されたそうです。

イタリア語ですが分厚くもないし文字も小さくないので辞書と翻訳機でなんとかなりそうです。
これから読んでみます。
音楽の友社あたりが翻訳して売ってくれればよいのに。
最初の方にのってるエピソード:
※tecnica vocaleは発声技術?歌唱技術?ヴォーカルテクニックにしておきます。
コレッリ
デルモナコとはいつもヴォーカルテクニックについて話して終わった。
(デルモナコと自分は)歌と恋に落ちた。声について話す他は何もしなかった。
一緒に歌って、食事をとって、すぐに眠った。
翌日もまた歌うために。これしか考えなかった。

