今月はいよいよ公立高校の出願です。


息子は当初志望していたA高校は内申が足を引っ張り、難しそうなので、ランクを1つ下げたK高校に出願する予定です。


(※A高校、K高校は頭文字のイニシャルではありません。ゆかりのあるもののイニシャル)


息子はA高校自体に魅力を感じていたのではなく、志望理由は「上を目指したいから」でした。


結局、内申点が足りず、K高校を受験する事になりましたが、私はこれで良かったと思っています。


頑張ってきた息子は納得できない部分もあるのかな。

だから、今朝、何気なく話をしました。


「例え、A高校が定員割れをするとしても、お母さんはK高校を勧めるよ。」


「◯◯(息子)は実力以上の高校に入れても、成績が下位になったら、自己肯定感が下がっちゃう。◯◯は実力相応の学校で頑張って、上位の成績を取り続けていたら、どんどん自信がついて、伸びるタイプだよ」


日ごろ、命令口調はしませんが、


「ずっと◯◯の事を見てきたんだもん。母親の直感を信じなさい」と命令しちゃったアセアセ

そしたら、何だか嬉しそうだった。


娘は上位者の中にいたら、「自分もあぁなる!」とやりがいを感じて食らいついていくタイプですが、息子はそうではない。


初めての子供で、私の育て方が悪かったのかなぁ?


小さい頃は何でも「できない、できない」と決めつけて、自己肯定感が低い子でしたが、幼稚園、小学校、中学校で少しずつ上げていただき、先生方に感謝しています。


一時期はA高校を受験できる内申点が取れるよう祈っていましたが、今、私はこれで良かったと心から思っています。


せっかく上がった自己肯定感を下げてほしくない。

母親の直感が正しいとは限りませんが、もう後には引けません。