私は日頃、無宗教で、困った時だけ神頼みです。


今回、私は息子の内申がA高校を狙えるくらい上がるように、せめて大学の附属高校を併願にできるくらい上がるように、ずっと神様にお願いしていましたが、あえなく玉砕。


成績表を見た時の感想は「現実って厳しいんだな」です。

やはり神様っていないんだなと思いました。

(いや、私は困った時しか、頼らないからかも!?)


今まで、願いが叶っていたのは神様のおかげではなく、必然。

望む結果が出たのなら、それは本人の努力。

または神様を信じる信じないに関わらず、等しく与えられた運。


今はそんな気がとてもするので、今後(習慣で)神様にお願いする事はあっても、期待はそんなにしないかも…


でも、私、自分ですごい!!びっくりと思ったのは、すぐに気持ちを切り換えられるところ。


併願に決まった高校の案内を改めて読むと、今までは大学附属にかすんでいたけれど、ここでも良いんじゃないおねがいと本気で思えてきた。


この高校だって、誰でも併願にできる訳ではなく、息子の成績が基準を満たしているから併願にできるのです。

(公立ももともと、私はK高校が息子には合っていると思っていた。息子がA高校を目指しているので、応援しましたが)


だから、


よく頑張ったね!!過去最高の成績取ったね!!

頑張ったよね!!


なんて面談の後、息子と話ながら、2人とも心からの笑顔で帰宅しました。


大事なのは神様にお願いして願いを叶えてもらう事ではなくて、現実に合わせて柔軟に、前向きに生きていく事なのかな…?と思ったりして。


周りの状況を変える事はできないけど、自分次第で幸せは感じられる。


そんな事を悟った、確定内申を伝えられた日です。


と言っても、できたら公立に合格してほしいので、今は不安でいっぱいです。