先日は、退職する上司の出社最後の日。


少し前にも書きましたが、夫はパートさんにいつも支えてもらっている。

(私が在職中からいる人で、母親たちと同世代の人です。)


私はそのパートさんに恩返しをする事はできないけれど、私も誰かの役に立つ事で社会に恩返しをしたいという気持ちで、いつも働いていました。

パートなので、社員さんたちに比べたら、全然ですがアセアセ


それでも、上司に「一緒に働くのが、きぃこさんですごく助かりました」と言われて、嬉しかったです。


私が退社する時間、上司は外回りに出ていていなかったけれど、駐輪場で自転車を出している時に、上司が帰って来て、車の中から手を振ってくれた!

手を振ってくれるなんて、新鮮!


私も手を振り返して、会社を出た後に気づいた。


最後なんだから、ちゃんと挨拶をしないと!


門のところまで戻ったら、少し離れたところに上司がいたので、「お世話になりました!」と少し大きな声を出す私。


「これからも、(会社を)よろしくお願いします」と返す上司。


「はい!・・・元気でいてください!」


離れたところから、笑顔で小さくうなずいて、手を振ってくれ、私も振り返す、夏の日の夕方だった。


パート物語  第2章【完】


何なんだ、この安っぽいドラマのような終わり方は(笑)


私が入社した時の上司は昨年、異動しているので、この上司は2人目。


最初の上司が第1章なら、この上司は第2章です。


明日からまた新しい上司。

第3章の幕開けです。