3/13、いつものように深夜に帰宅した夫。

「おかえりなさいルンルンねぇねぇ、今日は子供たち、隣の和室で寝てるから一緒に寝よウインク

「これから買い物行こうと思ってるんだけど」

「買い物?こんな時間になにを買いに行くの?」

「野暮な事を聞かないでよタラー

何とか聞き出したら、ホワイトデーの私へのお返しを買いに車に乗って、2時まで営業している某お店へ行くと...タラー

「ホワイトデーのお返しなんていらないから、一緒に寝たい!」

「考えているものがあったのにタラー

「いらない!何もいらないから一緒に寝たい。何か物をもらっても、一人で寝るのなら嬉しくない」

と一緒に寝る事に。
夫とは6歳離れているから、夫と一緒にいるとつい子供じみてしまうタラー

時に先生と生徒のように、父と娘のように、おじいちゃんと孫娘のような関係になってしまう。

「乗らなくて良いの?ニヤリ」と言うから、また夫の背中に乗って、2階の寝室へ。

「古い遊園地にこう言ういけてない遊具がありそうだよねニヤリ

「何?いけてない、って😅高性能でしょ!」

「高性能だったらでピューッて上まで運んでくれるよ。のそのそ進むから、古い遊園地の遊具みたいてへぺろ

「これはAI搭載されているんです!乗せている人の事を考えて進んでるんだよてへぺろ

寝室に着いて、また寝ながら夫の布団を取らないようにとかいろいろ注意を受けた以降の事の記憶がない。せっかく一緒に寝たのに、すぐに寝てしまったようだ。

朝起きたら、隣のコンビニで買ったチョコレートをくれた。