【中の人】

大変申し訳ありませんが、なりきりブログを書く気力がなく、キースくんの葬儀の模様はレポートのようになります。


何やらこの4日間(エルネア時間の)色々とあり、1日に2回ブログを書いていて疲れてしまったというのもひとつの原因ではあると思いますが、やはりキースくんを失った喪失感が酷く、何もする気が起きないというのが現状です。


では、261年7日朝2刻の様子です。






地下墓地で夜を明かしたユーリくんは、そのまま微動だにせず朝2刻を迎えました。






そして、キース・レヴァインの葬儀が執り行われました。

喪主を務めたのは長女のジュリアちゃん。
その隣に内孫のベアトリスちゃん。
そしてフレデリカちゃんユーリくんと続きます。

2列目に外孫のヒースコートとアニータちゃん。
更にその後ろには同僚のサナちゃんと、私には面識のない熟年の女性が参列してくれました。

お知らせの所に“葬儀の時のポーズを変更”という文字がありましたが、なるほど胸に手を当てるポーズになったんですね。

それ以外は特に変わったところもなく、粛々と葬儀は終わりました。
















キースくんはとあるフォロワーさんの所のキャラクターでした。

まだキースくんが1歳になったばかりの頃のスクショを見て、なんて好みの男の子なんだ!と、衝撃を受けたのをよく覚えています。

その頃私は四代目ヴォルフラムをプレイしていて、あと1年したら第二子のツェリに引き継ごうかと考えている時でした。

“是非ともこの子をツェリちゃんの婿にしたい”

思うがままに、失礼にもフォロワーさんにそう伝えてしまったのです。

半分本気で半分冗談でした。

多分向こうは本気にせず“そうなったら面白いね〜”ぐらいの返事が来ると思っていたのですが、意外にも私の文字から本気を読み取ってくださったのか、成人したらパスを取ってもいいですよというお返事を頂いたのです。

私は図々しくもその言葉に甘えることにして、五代目のツェリには遠い国に許嫁がいて成人したらこの国にやってくる、という設定の元ツェリちゃんのなりきりツイートがスタートしたという訳です。

残念ながらそのフォロワーさんとはお別れをしてしまったのですが、キースくんを我が国に迎えさせてもらったことを今でもたいへん感謝しています。


私が作ったツェリ・レヴァイン(旧姓ラウル)という女性は、大変癖の強いというかキャラの濃い人でした。

国王の娘として生まれ、甘い父親の元したいことはなんでも叶う暮らしを送り、大人になるにつれて男性を虜にするには十分な肉体にも恵まれます。

自由奔放で遊び好き、自分の思い通りに事を進めるためなら手段は選ばない。

だけど、生来の上品さと、本人にはまるで悪気がないためにか、不思議と憎まれることのない人。

計算しているようで実は天然のような、天然に見せかけて実は計算しているよな…掴みどころのない女性でした。

使えるものは親でも自らの肉体でもなんでも使う強かさもあり、一目惚れした許嫁をほぼ強引に口説き落として告白させるように仕向けたりもする。

そんな女を嫁にもらったキースくんの苦労は如何ばかりか…

ツェリちゃんをプレイ中に何度もキースくんに同情したものです。

しかし、中の人の同情をよそに、どうやら当人たちは相性が良かったらしく、ツェリちゃんが中の人の手を離れても毎晩のようにハートを飛ばす夫婦になっていました。

歴代夫婦の中で一番と言っていいほど相思相愛の夫婦だったと思います(大抵においてPC夫婦はどちらかの愛が重いのです)

なのでツェリちゃんが先にガノスへ行ってしまった時は、キースくんもすぐに後を追ってしまうのではと心配でした(実際にはまだ18歳だったのでそうそう後は追えなかったけど)

ツェリちゃんが亡くなってから約7年。

キースくんは大好きなツェリちゃんの誕生日に、ツェリちゃんの元へと旅立って行きました。

フラグが立った日にちから考えて、多分6日じゃないかな?とは思ってました。

今ガノスラッシュがおきてるわけではないので、順番待ちはないだろうな、と。

でも、6日のカレンダーに“キース危篤”の文字を見つけた時、ああ遂に来てしまったというショックとともに、どんだけツェリちゃんのことが好きなんだよ!と、無意識にツッコミを入れてしまった中の人なのです。

すぐには無理かも知れないけれど、いつかこの日を特別な日に出来ればいいな、なんて考えてもいます。

ツェリちゃんが亡くなったのは25日なのですが、今では25日はプロポーズ記念日でありユーリくんの第二子ジェニファーの誕生日でもあります。

毎年25日を、明るく楽しい日として過ごすことがツェリちゃんの望みのような気がしてるんですね。

だからいつか、ツェリちゃんの誕生日でありキースくんの命日でもある6日も、楽しい日に出来たらいいなと思っています。

成人後すぐにこの国にやって来て、この国の防衛の要である近衛騎士隊の隊長を長年に渡って務め、ツェリちゃんを愛し、二人の子供を愛してくれたキースくん。

あなたには感謝しかありません。

ツェリちゃんの夫になってくれてありがとう。

ジュリアちゃんの父親になってくれてありがとう。

ユーリくんの父親になってくれてありがとう。

近衛騎士隊長としてこの国を守ってくれてありがとう。

これまでも、そしてこれからも…
あなたのことが大好きです。


















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ちょっとだけ、不満という程ではないんですが…
気になったことがあるんです。

6日の看取りの時と7日の葬儀の時に思ったのですが、同居の実子の扱いが酷くありません?

下のスクショが看取りの時のなんですが、まず枕元でキースくんに声をかけるのがトリスちゃんってのにびっくりしたんですよね。

てっきりユーリくんだと思ってたもんで。

でもTLとか見てると時々あることなので、そこはまあいいとしまして。

その隣がリカちゃんで、さらに隣がユーリくんっておかしくないですか?

普通はトリスちゃんの隣がユーリくんですよね?

ユーリくん鎧の裾しか映ってない。

とはいえ、まあ看取りの時は枕元にいる人意外はあまり映らないからいいとします。



で、随分と上に載せた葬儀のスクショですよ。

喪主がジュリアちゃんなのはいいんです。

そうだろうなと思ってたから。

大抵第一子ですもんね?

で、その隣のトリスちゃんもまあ仕方がない。

だって枕元でキースくんに呼びかけた人ですからね?

さぁ、その隣ですよ。

なんでリカちゃん?

そこはユーリくんでしょ?

ユーリくんは同居の実子ですよ?

意味が分からない。

ユーリくんは右側だけが半分…いや、半分も映ってない。

右側がちょっと映ったのみ。

カメラがそれ以上はいかなかったの!

流石に酷くないですか?

…まあ、それだけなんですけどね。

看取りの時にベッドの周りで立つ人の順番とか、枕元で声をかける人の基準ってなんなんでしょう?

葬儀の時の立ち位置の基準ってなんなんでしょう?

分かる方いらっしゃいます?