今日はいよいよリュープリンの日。
早起きして病院へ。
ついて20分程で呼ばれて先生の元へ。
今日が生理5日目だから今日からリュープリン打ちましょう。と先生。
そして手術の日程。
特に希望はないと伝えると注射の日数と手術の空いている日を先生が見つけ出しなんと前回話した予定よりも1ヶ月早く手術の日が決定。
嬉しいような怖いような複雑な気分。
仕事先が仕事は気にせず手術の日を決めていいと言ってくれたのでそこは遠慮なく決定させて頂いた。
入院は1週間の予定。
…1週間か…長いな。
その後残りの注射の日も決めていよいよ注射へ:(´◦ω◦`):ガクブル
処置室に呼ばれてあらかじめ自分で勝手に決めてた右腕に打ってくれ!と言おうとしたら看護師に「はい。お腹に打ちましょうね。」と言われ愕然とするわたし。
え!お腹?お腹なんですか?腕じゃないんですか?
「お腹の方が脂肪があるから痛くないんですよ」
…なるほど。
まあ痛くないならお腹でいいや。
結果、痛くなかった。普通の注射くらい。
インフルエンザの半分くらいの痛さ。
初のお腹に注射だったけど無事終了。
が、打った後しばらくチクチクした痛みがあってわたしは怖くてゆっくりとしか歩けなくなったけど病院なので病人だらけの中全然目立たず済んだ。
ただ今思えばお腹の臍の横辺りに注射したのにわたしはズボンのファスナー全開でパンツもちょっと下に下げた…そんなことする必要もなく看護師さんにも言われなかったのに…思い出すと恥ずかしい。
ちなみに今日の朝は良かったけどその後から排尿痛が1番最初の時みたいに痛い。
お腹もちょっと押すと痛い。
歩くと筋腫?に響く。
これも先生に聞いたら内膜症はないから筋腫のせいかもね。注射で様子見ましょう。との事。
なんか…普通に質問して普通に答えが帰って来たから感動。
今日は先生とのやり取りもスムーズに進んだ。
病院からの帰り道、運転は母にまかせわたしは爆睡していた。
緊張から解き放たれたから*✧( ̄^ ̄
1回目のリュープリンを打った感想は、打ったあと数時間は気分がちょっと悪かった。
高熱が出て朝起きた時のだるい感じ。
夜になったら大分消えたよ。
でも注射は今日打ったばかりだしこれらの症状はわたしのメンタルの弱さのせいだと思う。
というか思いたい。
わたしのメンタルはお腹への注射の一撃で粉々になっている…
さあ、手術まで3ヶ月ちょっとになったよ!