あまりにもサボっていたので、本日2本目のブログ。
ディスカバリーチャンネルなしに生きられない体質になってしまったこの私。
文字通り、すべての番組が発見の連続なのです。
そんなこんなで世界の不思議について色々勉強したりしています。
最近一番おどろいたのは、マサチューセッツ州のチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖についてです。
チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖は世界で一番名前の長い湖なのですが、そのチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖界隈にて、一部スペルミスのある標識があるということで修正されたのです。
確かに、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖のスペルが一つでも違っていたら、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖ではなくなってしまいます。しかし、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖をチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖と覚えきれない人がいてもおかしくなないと思うのです。だってチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖ですよ?チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖なんて、誰が日常会話で使います?
一部の人は、「なげーからウェブスター湖(ウエブスターという町にある)でいんじゃね?」と言ってるらしいです。でも、ぼくは道産子なので、アイヌの人がつけた地名が今でも残っている事に趣きを感じています。そりゃなんぼでも「末広」とか「若松」とか「栄町」とか「中島」なんてどこにでもあるような地名に変えることは出来ると思います。行政の力で。でも、「長万部」とか「江差」とか「大楽毛」なんて、いかにも風情があるじゃないですか。
だから、英語のことはよくわからないけれど、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖のことをチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖以外のウエブスター湖にしようっていうのは違うと思うんです。チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグがチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグだからこそ意味があるんです。チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグがチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグでなければ、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグと名づけた先住民達の想いはどうなってしまうのだろうか。それを是非考えてもらいたいです。
ちなみに、トリビアの泉でもチャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグが紹介されたらしいので、チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグの覚え方はウィキをググればいいと思います。
もう一つおまけで、世界一長い地名はタウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフというらしいですが、さすがにこれはコピペです。タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフなんて覚えられるわけないだろ。