店頭で話し掛けると、反応して答える玩具特集に興味を持った息子。

息子:コレとコレを、、、


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話す人形:○△□※~

別の話す人形:○△□※~


息子:ほら、お話が止まらない!

お互いの会話に反応を続け会話が止まらない人形達。
そして、感心する周囲の子供達と、ひきつったトナカイコスプレの店員さん。。。

二つ売れる実演販売に役立ったでしょうか?

いや、邪魔ですよね。。

と有る人形は、こちらが話した言葉を、音程を上げて反復して答える仕様でしたが、

私の『こんにちは。ご苦労様!』が、息子の話し声にそっくりに変換されて戻ってきて驚きました。

声質よりも、イントネーション、スピード、単語間の間の取り方が親子って似るように感じます。



息子:シクシク、シクシク





日曜日の早朝、布団の中で震えながら泣いている息子。



夢にうなされているなら、そのまま放置しなのですが、



ヒクヒクしているので、(引きつけとかだとこわいので、)





私:どうした?大丈夫?



息子:シクシク、、。大丈夫。。。





とのことでそのまま寝ました。



その後、朝、不安なのか、起きてくるとリビングに居た私の膝の上に乗ってきた息子。





私:今朝はどうしたの?



息子:怖い夢みたの。。。



私:どんなの?



息子:悪い奴が追いかけてきて、背中を蹴飛ばしてくるの。。。



私:それで泣いていたんだね。



息子:うん。



私:怖かったね。子供のころはお父さんも怖い夢をみて寝れなかったけど、



私:大人になるとへっちゃらになるから、大丈夫だよ!!







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と会話した日の夜(昨夜)、



219匹のカマキリが出てくる、著名作家の絵本(内容も深い)を一匹ずつ名前が付いているので、



全部読み上げたところ、ネーミングと見た目が細かく設定されており、とても喜んだ息子。





に反して、



「子供カマキリかまきりに襲われる夢を見た父」





まーくん、





「大人になっても、怖い夢を見て、眠れない時もあるよ(そしてこの時間に起きる)絵文字(泣く)
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来年二月にオーケストラでベートーベンの第九を演奏します。
そんな訳で、先日、水戸芸術館で市民による第九(四楽章のみ)を聴いてきました。

伴奏はピアノ二台、エレクトーン二台、と打楽器がティンパニでオーケストラの伴奏を表現します。

五年前に聞いた時よりも伴奏がオーケストラっぽくて曲の雰囲気もあって良かったです。
特にトランペットやホルンは曲想に応じて音色が適切なのが驚き。(ヤマハ凄い!)逆にクラリネットなど木管楽器は難しそう。

息子は大好きな二楽章が無く(四楽章のみ)残念がってましたが、四楽章のお気に入りのフレーズ(歓喜の歌ではない)を口ずさみ、ピョンピョン跳ねながらの帰路、幸せな気持ちになりました。

いつか、オーケストラも市民公募して、一楽章からの困難を乗り越えて、歓喜の歌が歌えるイベントに育って欲しいなーと
(このイベントと合唱団は共有して、屋内で別イベントとしてでも良いのかなーと)