最近、とある教育テレビの子供向け番組がナゼか楽しく、毎週楽しみになっています。
普段、あまりテレビを見ない我が家でなぜそこまで好きになったか、
その理由を考えた結果、後術する絵本の読み聞かせの楽しみの講演会との共通点がありました。
そのテレビとは、現在、土曜日の朝9時から教育テレビで(再?)放送されている、
ひつじのショーンと言う、イギリスBBCの作成したストップモーションアニメです。
この番組、この時期は、
寝起きに、だら~っとした状態で、あぐらになって息子を膝の上に乗せ、
ぴったんこしながら、息子の体温で暖めてもらうのがお勧めです。
息子と自分が笑ったときの振動が身体で共鳴しあうのがとても幸せです。
さて、この番組ですが、セリフはありません。
厳密には、
動物達の視点から飼い主の人間を見ているので、登場する人間が何を話しているか分からない設定です。
その為、作中に登場する人間のセリフは、動物達が理解できない為、「ンゴー」と言った擬音語で表現されています。
また、作中の動物たちのセリフは、私達視聴する人間には理解出来ない設定のため、同じように擬音語で表現されているようです。
その為、想像して笑うしかありません。
面白く想像した人が、より番組を楽しめます。
これを、息子と同じタイミングで笑えるのが嬉しい土曜日の朝。
同じ所で笑うと、安心と共に芽生える仲間意識。
また、息子だけが笑ったり、「○□△なのカヨ!!」と突っ込みを入れてるのを見ると、
彼の考え方や視点が感じられます。
同じ内容なのに、年齢や経験で感じ方が違うのは当然ですが、それが面白いので、
私も負けじと突っ込みを入れたりと、お互いに面白い事を見つけると、いかにそれが面白いか我先にとプレゼンし合う事も。
また、何度も見ている事で各キャラクターの特性が分かり、その結果として「常連の笑い」を共有できるのも
毎週楽しみに見て、もっと知りたいと思う理由の一つのように思えます。
これは、絵本の読み聞かせの醍醐味に似ていると感じました。
先日、第4回茨城保育のつどいに参加した際、
「もっかいよんで!」の著者で、元昭和音楽大学の田代康子さんの講演会(読み聞かせが楽しくなる絵本)で、
先生の講演会(読み聞かせが楽しくなる絵本)で、子供達が楽しんでいる一つとして挙げられた、
「みんなと楽しんでいる」
に共通していると感じました。
その講演会では、
読み聞かせ中に子供達が感じた事を話し出す事で、
「仲間の意見」を聞き、「自分と同じ心の動きをした人を発見」する事で、
「自分の意見に自信を持つ」ようになった結果、「素直な気持ちを表現」出来るようになるという素敵なおはなし。
オリジナルのテレビコンテンツは、放映回数分、話があるので、
沢山話を観る事による、「キャラクター性」「過去のエピソード」から見出す「常連の楽しみ方」が出来やすいように思います。
絵本も「14匹のねずみ」「わんぱく団」「11匹のねこ」など、キャラクター性が明確なシリーズモノがありますが、
基本、絵本の場合にはどの話から入っても楽しめる構成が多いように思います。(良い悪いでは無く)
私的には、絵本「くもの巣おやぶん」をシリーズ化(今の所2話のみ)して欲しいところです。
小学校の頃、帰宅すると夕方、再放送していた銭形平次を見る気持ちになります。
講演会に参加した事で、絵本は良い!テレビはダメ!では無く、
前述のように子供との時間を楽しみながら、自分の意見に自信を持たせたり、素直な気持ちが表現できるコンテンツを見つける方法を学べたのが
とてもよかった。
普段、あまりテレビを見ない我が家でなぜそこまで好きになったか、
その理由を考えた結果、後術する絵本の読み聞かせの楽しみの講演会との共通点がありました。
そのテレビとは、現在、土曜日の朝9時から教育テレビで(再?)放送されている、
ひつじのショーンと言う、イギリスBBCの作成したストップモーションアニメです。
この番組、この時期は、
寝起きに、だら~っとした状態で、あぐらになって息子を膝の上に乗せ、
ぴったんこしながら、息子の体温で暖めてもらうのがお勧めです。
息子と自分が笑ったときの振動が身体で共鳴しあうのがとても幸せです。
さて、この番組ですが、セリフはありません。
厳密には、
動物達の視点から飼い主の人間を見ているので、登場する人間が何を話しているか分からない設定です。
その為、作中に登場する人間のセリフは、動物達が理解できない為、「ンゴー」と言った擬音語で表現されています。
また、作中の動物たちのセリフは、私達視聴する人間には理解出来ない設定のため、同じように擬音語で表現されているようです。
その為、想像して笑うしかありません。
面白く想像した人が、より番組を楽しめます。
これを、息子と同じタイミングで笑えるのが嬉しい土曜日の朝。
同じ所で笑うと、安心と共に芽生える仲間意識。
また、息子だけが笑ったり、「○□△なのカヨ!!」と突っ込みを入れてるのを見ると、
彼の考え方や視点が感じられます。
同じ内容なのに、年齢や経験で感じ方が違うのは当然ですが、それが面白いので、
私も負けじと突っ込みを入れたりと、お互いに面白い事を見つけると、いかにそれが面白いか我先にとプレゼンし合う事も。
また、何度も見ている事で各キャラクターの特性が分かり、その結果として「常連の笑い」を共有できるのも
毎週楽しみに見て、もっと知りたいと思う理由の一つのように思えます。
これは、絵本の読み聞かせの醍醐味に似ていると感じました。
先日、第4回茨城保育のつどいに参加した際、
「もっかいよんで!」の著者で、元昭和音楽大学の田代康子さんの講演会(読み聞かせが楽しくなる絵本)で、
先生の講演会(読み聞かせが楽しくなる絵本)で、子供達が楽しんでいる一つとして挙げられた、
「みんなと楽しんでいる」
に共通していると感じました。
その講演会では、
読み聞かせ中に子供達が感じた事を話し出す事で、
「仲間の意見」を聞き、「自分と同じ心の動きをした人を発見」する事で、
「自分の意見に自信を持つ」ようになった結果、「素直な気持ちを表現」出来るようになるという素敵なおはなし。
オリジナルのテレビコンテンツは、放映回数分、話があるので、
沢山話を観る事による、「キャラクター性」「過去のエピソード」から見出す「常連の楽しみ方」が出来やすいように思います。
絵本も「14匹のねずみ」「わんぱく団」「11匹のねこ」など、キャラクター性が明確なシリーズモノがありますが、
基本、絵本の場合にはどの話から入っても楽しめる構成が多いように思います。(良い悪いでは無く)
私的には、絵本「くもの巣おやぶん」をシリーズ化(今の所2話のみ)して欲しいところです。
小学校の頃、帰宅すると夕方、再放送していた銭形平次を見る気持ちになります。
講演会に参加した事で、絵本は良い!テレビはダメ!では無く、
前述のように子供との時間を楽しみながら、自分の意見に自信を持たせたり、素直な気持ちが表現できるコンテンツを見つける方法を学べたのが
とてもよかった。

