連絡やっと携帯が使えるのかな?13日、15時。何とか生きてます。家族無事。家めちゃくちゃ。今、二日振りに携帯が使えるようになりました。ガス、電気、水道、全て死亡。大宮からの自衛隊の方にお水を頂きました。助かりました。辛さは楽勝だったけど、人々の優しさに何度も涙しました。ついに被災者デビュー。非常用水等あったので何とか生きてます。今日は親父の秘密の水場があるのでなんとか復帰。
お返し私:まーくん、ホワイトデーだよ。息子:?私:2月に、ママからチョコをもらったでしょ。息子:ウン私:今度は、まーくんとパパが、ママにそのお返しをするのお腹の肉を掴んで、息子:この辺?をママに返すの?私:食べたチョコじゃなくて、別なお菓子をあげようか。世の中、まだまだ不思議がいっぱいの息子でした。
ありがとうこれから始まる長い旅への期待ではなく、 これまでの12年の旅で私を生かし、育ててくれた方々への感謝の気持ち、 そればかりがこみ上げる一日となりました。 あのファインダー越しにお子さんの成長を喜ぶ姿、信じて良かった。 子供を育てられる人は、その他の人も育てられる。 だけど、親の心、子知らず。 自分が親になっても、その親の心にはまだまだ到達できてませんでした。 ただひたすら悩んだこの3週間。 恐怖にも怯え、息子の節分の鬼退治の、彼の気持ちがやっとわかった時でもありました。 しかし、最後に選択したのは、鬼退治の気持ちでは無く、 一生後悔しないようにと誓った素直な気持ち、 そして、一生変る事の無い、感謝の気持ち。 それを伝えられれば、どうなっても後悔しないという心境でした。 最後に、昔、沢山ご迷惑をおかけした事に、 日々、感謝と懺悔の気持ちを言葉に表現出来ず、その代わり、 家族にもその事を伝えて、積極的に家族を含めた交流に努めて来ることしか出来なかった9年間。 その気持を伝えたかったけど、それだけは、言わせてもらえませんでした。 「娘を嫁に出す父親の気持ち」 本当にそう想って頂けていたのだと感じる一時でした。 言わせて貰えなかった分、その気持ちを、一生忘れる事はなくなりました。 今の私には、あんな大きな父にはなれそうにありません。 ただひたすら、感謝の気持ちで涙するしか出来ません。