
前回の記事では皆様、暖かいコメントありがとうございます。
昨日、やっと水道が復旧しました。
花粉の時期と被ってしまった為、顔が湿疹状態になってしまった息子もお風呂に入りニコニコしています。
笑顔に一安心。
トイレも皆でタイミングを合わせたり、河の水を汲んでタンクに入れる必要も無くなりました。まだ、煮沸無しに飲めそうにありませんが。
昨日、職場から召集があり、タクシーで行ってきました。皆必死になって取り組んでます。勿論、皆震災後から風呂にも入って無いのは当然、自宅が浸水した人、1歳未満の子供がいる人もいますし、お隣の原発次第では日本自体がダメになるかも知れませんが、皆、自分が今やれる事に必死で取り組んでいます。
この活動は被災翌日の早朝から休みなしに続いてます。仕事と言う面だけで無く、停電で携帯の基地局が使えず(災害伝言も)、本社経由で情報が得られやすいと言う点でも助かったようです。(それに、本社からの援助物資が食料、水以外にも多数あるので、会社に居る分には安心して働けますし)
通勤途中、早朝から目立つのはガソリンスタンドの大渋滞。前日から並んでいるようです。整理券の配布となっているスタンドも多数。
特に、福島、いわきナンバーの車が目立ちました。こちらも被災地ですが、もっと大変な地域もあります。買えても2000円分程度、福島からこちらに来る人達はそう言った覚悟で来ている訳です。
ガソリンが最も必要としている人達に渡る事を祈り、私はなるべく車の利用を控えて生活したいと思います(今は外を歩きたくないけど、それで困っている誰かにガソリンがいきわたるならうれしい限り)。
停電から復旧した際にも感じましたが、世の中無駄が多すぎます。そのために原発が必要な社会になっていた事を考えると、今の生活スタイルを皆が考え直す時期だと思います。
国民一人一人が最低限の生活を心掛け、買いだめをしなければ、なんとかなると強く感じます。
そして、近所とのコミュニケーション、知らない人との挨拶、思いやり。そう言った事の大切さを実家や近所のコミュニティーを見て強く感じます。きっと犯罪も減りますよ。
まだまだ考えがまとまりませんが、一先ず御報告まで。