2011年12月6日
三連休明けの今日はどうしてか晴れちゃったー。(>д<)
この時期、天気が変わりやすいのは例年のことなのですが…
どうして晴れて欲しいときに晴れてくれないのでしょうか~。言っても仕方がないんですが
……運ですね。
昨日も今日も雲が多く時々小雨が降ったりもしていたのですが、なんだか普通にだらだら休んでいるのがもったいなくて、久しぶりに1日ナンユアン島とタオ島のシュノーケルツアーに参加してきました。今回は、一番早くタオやナンユアンに行けるスピードボートの利用です。
送迎車でボートの乗るピアについたらまずは、ツアーのチェックイン。サムイ島のどこのボート会社もこのあたりはほとんど同じシステムです。私たちが参加するタオ・ナンユアン島ツアーのほかアントンナショナルパークに行く別の人もいて、カウンターが別れていました。
そして参加者の署名を書く。脇に小さなカゴに錠剤が。
そういや、先週はかなりの波だったなぁー!
実は私、船が大の苦手。ボートに乗り込むまで少し時間があるようだったので急いで胃に流し込みなした。ボート乗り場には飲料水はもちろんインスタントコーヒーや紅茶のサービスがありました。
ピアの周辺の写真とかをとっていたら、知らないうちに皆はボートに乗り込んでしまいあらら一番後。
気づいたら空いてるのは一番前方の席!!
そうです、運転手より前のあそこ。
ええ~っ、前かぁ…とためらいながら座ったのですが眺めはまずまずいい感じ。運よく曇り空だったので日焼けは大丈夫そうかな~
あとは波がないことを神に祈るだけ。
出発して20分くらいしてお隣のパンガン島を右手に真っ直ぐ進んでいきました。
この調子なら波はなさそうだなぁ…
今日のスケジュールがこちらです。
海の状況によって青コースと赤コースの2パターンの日程があるということで本日は、午後から海が荒れるという説明でこの青コース。本当は赤のコースに行きたかったのにぃ~かなり残念でしたがこればかりは仕方がありません。
10:30 ナンユアン島に到着。8時30分にボートが出発したので1時間と30分でつきました。
まだ、他社のボートはついていなくてどうも一番乗りのようです。
1年以上ぶりのナンユアンですが看板が新しくなってました。熱帯魚が一番多いのは、向かって右のビーチのジャパニーズガーデンという場所。
ココはタイ。どうしてじゃぱにーずなのかな?
こちらがそのジャパニーズガーデン方向。
このあたりはほとんど木陰がなく日差しが強ければかなり焼けます。なのでビーチパラソルがずらっと並んでいて、パラソルと椅子セットで100バーツで貸してくれるそうです。
ほとんど泳ぐ計画の私たちは、大きな岩の上に荷物をおいてレンタルはしませんでした。」
やはり太陽があるのと無いのでは全く海の色が違って今日はちょっと残念~。やっぱり日が出てないから写真とるにはいまいちパッとしないショットです。この島で12:00までざっと2時間のフリータイムです。
でもここは、視力の悪いこの私の裸眼でもマスクを通して海中にいる黄色やブルーやグリーンの熱帯魚が見れました。ふと顔をあげるとさっきボートの中央で説明をしていたガイドさんもたっていました。
参加者の安全管理でしょうか、ご苦労様です。
午前中だったせいか泳いでいる人が少なくて、めいいっぱい泳げ、残り30分は休憩。
以前も行ったナンユアン島の展望台のふもとまで散歩です。雲が空一面を覆って展望が期待できないかーと自己判断。結局昇るのは止めました。泳ぎすぎた為かお腹がすいて体力なし…ってこともあってー。
この展望台、お天気がいいととてもキレイなのに…知っているだけあって残念!
さて、お次はまった昼食です。ボートに戻って走ること3分くらい?
ほんとあっという間に着いてしまいました。サイリービーチというとこのレストランでした。
席は、オーシャンビューで好きなテーブルに濡れた水着のまま座ってOKらしくみんなだらだらちゃぶ台テーブルに座ってランチです。
ごめんなさい。食べかけデスが…
タイ料理のビュッフェ?
もともとランチはあんまり期待してませんでしたがその通り。ちょっと味が薄い気がしました。
お腹がいっぱいになって横になって、海風に仰がれながらうとうとしだした瞬間大きな声で『Let's Go』と呼ばれました。もうちょっと~と呼ばれましたが日帰りツアーなのでいろいろ見なきゃ損ですね。
再びボートに乗ってレストランからほんのちょっと離れた湾に移動。
でもどうしてかいまいち魚がいずすぐに、別の場所に移りました。ここがそのAo Leuk Bayというところ。リゾートバンガローがリノベーション?建設中だったようですがあたりは大自然でした。
湾の左右両サイドに熱帯魚やサンゴがいましたが、この時点でかなり泳ぎ疲れていたので私は軽ぅ~く流し泳ぎ♪
15:00前後でしょうか、空一面が暗くなってきて今にも雨がーという感じだったのでサムイ島に引き帰ることに。同船の白人さん(ドイツ人?)は元気に、おしゃべりやビールを楽しんでおられましたが私どもはダウンで昼寝です。でも記憶では波はさほど無かったような…外湾のほういけたじゃないか!とふと感じたのでした。