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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

2011年12月24日(土曜日)

サムイ島からメリークリスマス!
タイのクリスマスは寒くないので日本にいるほど雰囲気は感じません。
おまけに先ほどからザーザー雨が降り出すし…
モンスーンの風があってお天気は変わりやすくなっています。


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バナナファンシーリゾート前のビーチより/12月23日正午。
この後、太陽を心待ちにしている観光客がゾクゾク登場です。



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女性に人気のトンサイベイホテル。スタッフのサービスがとても◎なリゾートです。ロビーには私の背丈の4倍くらいありそうなクリスマスツリーがどーんとありました。外のガーデンにも光のイルミネーションが設置されていたのですが夜じゃなくて残念。こんなビーチリゾートでクリスマスを過ごすのもいいですね。



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チャウエンの夜は今日も長いです。『トゥナイッ トゥナイッ タイボクシング♪』12月29日の夜は今年最後?のムエタイボクシング
もちろんショーじゃなくて本気の勝負ですよー実は私も大好きです。


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昨晩は知り合いの誕生日ということでチャウエンビーチのレストランで夕食をすることに。
こんな感じで、レストランの手前に新鮮なシーフードを並べているお店もいいですね。


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どこにしようかといろいろ悩みましたが ①ワインが美味しい ②辛い料理が全く× ③海が見えるお店
の条件をクリアしたのがここ。"イートセンス"です。道路からビーチ側のレストランまで50mほど歩くのですが、クリスマスということでイルミネーションがじゃらじゃらついていました。


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料理:パッタイ クン(車えびのタイ風焼きソバ)すみません食べかけです。こちらのレストランの料理は、とにかくマイルドで上品な味付け!ほかに、蟹の黒コショウ炒め、海鮮野菜炒め等を注文したのですが一般食堂のパンチの効いた味に比べて、ここはあくまでマイルド。タイ料理が苦手な方もたいがい美味しくいただけます。ワインも料理も美味し過ぎて、他の料理写真…ワスレテシマイマシタ。


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ビーチに面しているということもあって、ゾクゾク人が入ってきます。暗くてよく見えませんが気づいたらほぼ満席でした。心地よい海風が吹いてくる、オープンエアテーブルと室内テーブル(エアコンなし)があります。

ただ味に比例して、お値段も立派ですので~。現地在住の私は特別の日しか行けません…(1品 200B~700B)
素敵なクリスマスをお過ごし下さい!



レストラン名:イートセンス/eat sense samui Restaurant
営業時間:11:00~23:00 
場所:チャウエンビーチ沿い(ブリラサヴィレッジとバナナファンシーの間)
2011年12月21日(水曜日)

こんにちは!はっと気づけば今年もあと10日あまり…
ローシーズンであったサムイ島は最近になってやっと活気が戻ってきたようで、旅行者を多く見かけるようになってきました。先日夜のチャウエンに行ったのですが、ずいぶんお店が変わっていますのでこれからサムイ島旅行を計画の方ご参考下さい!



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まずはチャウエンビーチ北の三叉路。ここからチャウエンビーチはここからスタートといった感じで南への一方通行の始まりとなります。ホテルだとIYARA Beach Resortを過ぎたあたり。
道なりに真っ直ぐ進めば島で一番の街=チャウエンビーチロード。右の方に行けば、ちょっと暗めの通りですが歩いて6-7分でチープで美味しいレストラン・屋台ゾーンになります。今日は、この三叉路真っ直ぐ進んでいきます。この三叉路沿いのショップもずいぶん小奇麗になりましたがエアコン付きのお店は、なんとなく入りにくい感じがするのは私だけでしょうか。
左手にすぐムアングサムイビーチリゾートそしてダラサムイ、ジ アイランド、そして日本人がよく利用するチャウエンリージェントへと続きます。



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チャウエンリジェント前にもたくさんのTシャツや雑貨の土産物屋があって右奥のほうにもかなりの数のお店の数があります。こんな感じのお店は、たいがい商品価格がついていません。お店の方に聞いて交渉下さい。同じものを売っているお店もあるので後で後悔しないようにご注意をー。



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チャウエン中心はもともとバックパッカー向けの小さなバンガローが多く、チャウエンヴィラやモンティエンハウスなどこのあたりのビーチ沿いにあります。街中にはATM、両替え所、コンビニ、ミニスーパー等がいたるところにあって困りません。



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今っぽい建物もここ数年でできたもので、入ったら出にくい眼鏡屋やブティックが入っています。/Khun Chaweng Shopping Center奥のほうには安めの宿泊施設があります。
入場無料のキャバレーショー(おかまショー)もここにありますが、1人1杯のドリンクは注文するシステムになっています。ショーは20:30/22:00の2回(2011年12月現在)ショーの時間前は、きらびやかな衣装を身に着けた彼 いいえ彼女らが客引きをしていますのですぐに分かるはずです。



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数ヶ月前にできたキレイなマッサージ屋さん。タイマッサージ200バーツが最近の相場です。技術はどうだか分かりませんが、最近タイマッサージに加えてスパ系に近くなってきたお店がぼこぼこと出没しています。このマッサージのお隣には以前スターバックスがあったのですが今は無くなり別の建物が建設されています。おそらくレストランのようですがー。マッサージ屋脇の路地を入っていくと、私の大好きなイタ飯屋さん=ベッキアナポリがあります。その路地はちょっと厚化粧のタイ人女性が立ってたりするのがちょっと残念なのですが男性にはいいのかな?
一番奥のかすかなネオンは人気のSOLO Bar。チャウエン中心はバーがたくさんあるので歩いてハシゴですね。オープンエアなので入りやすくて出やすいですよ(笑



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いつ見ても繁盛のThe Islanderはインターナショナル料理でボリューム満点です。
相変わらず人気でした。



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おなじみのカオサンレストラン。朝からオープンしているので利用したことある方も多いはず。夜の人気スポットのアークバーもこの路地を入って行くのですが、その路地を挟んでお隣に真っ赤な大蟹看板がー。今年夏オープンのレストランKRABですが、さて蟹が美味しいのでしょうか。まだ食事をとったことはありませんが客入りはなかなかのようです。



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ソイグリーンマンゴ。この路地の両サイドにバーやパブがずらっと並んでU字でつながっていて奥にはSamui Sound Clubなど新しいクラブも。チャウエン夜遊びゾーンといったところでしょうか。
そのクラブの隣にはXin Cityというホテルもあるようですが、ここで体を休められる方はかなりの音楽好きなのでしょうね。



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夜遊びU字ゾーンはこの路地とつながっています。
豚の丸焼きを店頭にしているお店が増えています。確かに目立ちますね。このあたりでやっとチャウエンビーチの半分まできたというところでしょうか。


**チャウエンの夜はこんな感じ 次回に続く…


サムイ滞在中の1回はチャウエンビーチで、食事に買い物、マッサージして最後はパブやクラブでお酒や音楽を楽しむ♪のも楽しいですよー。
2011年12月16日(木曜日)

タイの北部は寒さがかなり強くなってきたようですが、サムイ島はそれに比べようが
ないくらいの気候。どちらかといえば毎日涼しいという感じです。
朝晩は薄手の長袖があればベストなのでこれから年末年始にサムイ島旅行を計画の方は
参考にしてください。

今日は、毎日の通り道にやたら白いテントの設置工事を発見。
2ヶ月前くらいから別の辺鄙な場所に移動してしまった、ウォーキングストリートが
噂で近日チャウエン南に復活との情報を耳にしていたのですぐ理解できました。



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ジャーン。そうです元の場所に、そして更にBIGになって登場です。
この2ヶ月あまりで両サイドに屋根ができたようです。
左手には、ショッピングプラザができるとのこと。まだ工事は途中にてオープンしていませんがまちきれなくてさっさと貸せるエリアに屋台を出すのはおなじみ。以前よりまして出店屋台が多かったですね。


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その片方がこれ。特設ステージでタイ語ぺらぺらの解説で生バンドの演奏とかがあります。
ステージ前にはテーブルのスペースがあって、屋台で買った食べ物をその場で食べれます。
この日はリニューアルの初日、段取りが悪いのはあたりまえ?たくさんの人が橋の暗いところで立って&むきだしコンクリートに腰掛けて食べていました。この歩行者天国エリアはアルズグループホテルの同経営者=Al's Resort/Al's Hut/ The Island ステージ脇にはホテルスタッフがビール販売等していました。そのうち生ビールでも登場するのでしょうか。テーブル椅子が足りてませんがこの辺は、来週あたりには増えて並べられていることでしょう。


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とにかく、食べ物もいろんなものがたくさんあるのですが、私の好きなのはイカ焼き。身の大きな好きな串を選んで渡せばその場で炭焼き。熱々をほおばります。(表示は1本の値段)
右は、ホーイトー。タイ版お好み焼きともいうでしょうか、中に貝が入っています。これも熱々タイ屋台の利点はココですね。1枚50バーツ=約130円安いし…


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お腹が膨れたらぷらぷらとショッピング。
サムイTシャツ発見(男性用250バーツ 女性用200バーツ)/バラマキ土産もあります。


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やっぱりハンドメイドはいいですね~。

≪新チャウエンウォーキングストリートの開催日と場所≫
開催日:火曜/木曜/土曜
場所:チャウエン南(グリーンホテル前)
チャウエンの南交差点から徒歩1分。南交差点の先はレンディン市場やボクシングスタジアムがあって21:00の観戦試合前にこの辺りの屋台でも楽しめますよー。最近私はご無沙汰なレゲエパブもここから歩いて6-7分です。
2011年12月6日
三連休明けの今日はどうしてか晴れちゃったー。(>д<)
この時期、天気が変わりやすいのは例年のことなのですが…
どうして晴れて欲しいときに晴れてくれないのでしょうか~。言っても仕方がないんですが

……運ですね。



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昨日も今日も雲が多く時々小雨が降ったりもしていたのですが、なんだか普通にだらだら休んでいるのがもったいなくて、久しぶりに1日ナンユアン島とタオ島のシュノーケルツアーに参加してきました。今回は、一番早くタオやナンユアンに行けるスピードボートの利用です。
 


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送迎車でボートの乗るピアについたらまずは、ツアーのチェックイン。サムイ島のどこのボート会社もこのあたりはほとんど同じシステムです。私たちが参加するタオ・ナンユアン島ツアーのほかアントンナショナルパークに行く別の人もいて、カウンターが別れていました。
そして参加者の署名を書く。脇に小さなカゴに錠剤が。

そういや、先週はかなりの波だったなぁー!

実は私、船が大の苦手。ボートに乗り込むまで少し時間があるようだったので急いで胃に流し込みなした。ボート乗り場には飲料水はもちろんインスタントコーヒーや紅茶のサービスがありました。



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ピアの周辺の写真とかをとっていたら、知らないうちに皆はボートに乗り込んでしまいあらら一番後。
気づいたら空いてるのは一番前方の席!!



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そうです、運転手より前のあそこ。
ええ~っ、前かぁ…とためらいながら座ったのですが眺めはまずまずいい感じ。運よく曇り空だったので日焼けは大丈夫そうかな~
あとは波がないことを神に祈るだけ。
出発して20分くらいしてお隣のパンガン島を右手に真っ直ぐ進んでいきました。
この調子なら波はなさそうだなぁ…



イメージ 12今日のスケジュールがこちらです。
海の状況によって青コースと赤コースの2パターンの日程があるということで本日は、午後から海が荒れるという説明でこの青コース。本当は赤のコースに行きたかったのにぃ~かなり残念でしたがこればかりは仕方がありません。




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10:30 ナンユアン島に到着。8時30分にボートが出発したので1時間と30分でつきました。
まだ、他社のボートはついていなくてどうも一番乗りのようです。
1年以上ぶりのナンユアンですが看板が新しくなってました。熱帯魚が一番多いのは、向かって右のビーチのジャパニーズガーデンという場所。

ココはタイ。どうしてじゃぱにーずなのかな?



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こちらがそのジャパニーズガーデン方向。
このあたりはほとんど木陰がなく日差しが強ければかなり焼けます。なのでビーチパラソルがずらっと並んでいて、パラソルと椅子セットで100バーツで貸してくれるそうです。
ほとんど泳ぐ計画の私たちは、大きな岩の上に荷物をおいてレンタルはしませんでした。」



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やはり太陽があるのと無いのでは全く海の色が違って今日はちょっと残念~。やっぱり日が出てないから写真とるにはいまいちパッとしないショットです。この島で12:00までざっと2時間のフリータイムです。



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でもここは、視力の悪いこの私の裸眼でもマスクを通して海中にいる黄色やブルーやグリーンの熱帯魚が見れました。ふと顔をあげるとさっきボートの中央で説明をしていたガイドさんもたっていました。
参加者の安全管理でしょうか、ご苦労様です。




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午前中だったせいか泳いでいる人が少なくて、めいいっぱい泳げ、残り30分は休憩。
以前も行ったナンユアン島の展望台のふもとまで散歩です。雲が空一面を覆って展望が期待できないかーと自己判断。結局昇るのは止めました。泳ぎすぎた為かお腹がすいて体力なし…ってこともあってー。
この展望台、お天気がいいととてもキレイなのに…知っているだけあって残念!



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さて、お次はまった昼食です。ボートに戻って走ること3分くらい?
ほんとあっという間に着いてしまいました。サイリービーチというとこのレストランでした。
席は、オーシャンビューで好きなテーブルに濡れた水着のまま座ってOKらしくみんなだらだらちゃぶ台テーブルに座ってランチです。



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ごめんなさい。食べかけデスが…
タイ料理のビュッフェ?
もともとランチはあんまり期待してませんでしたがその通り。ちょっと味が薄い気がしました。



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お腹がいっぱいになって横になって、海風に仰がれながらうとうとしだした瞬間大きな声で『Let's Go』と呼ばれました。もうちょっと~と呼ばれましたが日帰りツアーなのでいろいろ見なきゃ損ですね。
再びボートに乗ってレストランからほんのちょっと離れた湾に移動。
でもどうしてかいまいち魚がいずすぐに、別の場所に移りました。ここがそのAo Leuk Bayというところ。リゾートバンガローがリノベーション?建設中だったようですがあたりは大自然でした。
湾の左右両サイドに熱帯魚やサンゴがいましたが、この時点でかなり泳ぎ疲れていたので私は軽ぅ~く流し泳ぎ♪



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15:00前後でしょうか、空一面が暗くなってきて今にも雨がーという感じだったのでサムイ島に引き帰ることに。同船の白人さん(ドイツ人?)は元気に、おしゃべりやビールを楽しんでおられましたが私どもはダウンで昼寝です。でも記憶では波はさほど無かったような…外湾のほういけたじゃないか!とふと感じたのでした。

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こんにちは。ちょっと荒れ気味のビーチの波も今日はずいぶん穏やかになってきたようで、晴れ間が覗く曇り空で涼く感じました。
ところでタイでは、今日から3連休の企業が多くちょっと短いバケーションに入ります。12月5日は父の日ことタイ国王の誕生日でタイに住む多くの人々は里帰りや旅行に出かけます。国内線空港や、電車などの交通機関は現地の人も多く見かけることでしょう。サムイ島にもタイ本土からの観光客が訪れるのでしょうか?
ところで早くも12月。今年の年末年始のサムイ島は、人気のあるリゾートは満室に近い状況です。サムイ島に下りる航空会社、バンコクエアウエイズ(PG)やタイ航空(TG)もほぼ満席。本日確認したら残すはハイクラスの料金のようです。やっぱりサムイはプーケットやチャンマイに比べたらずいぶん高いかもしれません。これから予約~♪という方は急いでください!
2011年11月19日(土曜日)

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これ、なんだか分かりますか?

実は私、タイに住んでずいぶん経つが一度も食べたことがなかった。
仕事場のタイ人が美味しいのよぉ~と市場で買ってきたもので
目にした瞬間、ムムッこれはいつも市場の果物屋で目にするヤツ…と心に思いながら
目の前に出されて一口食べてみた。


……あぁ~ なんだか懐かしい味であま~い。

つまり思ったよりはるかに美味しかったというのが正直な感想だ。


今まで他の果物より目立たなくて、さらに色もぶさいくだから何故か避けてた気がするけど
こんなに美味しいんだったらもっと早く食べておけばよかったと思ったほど…。
後で調べてみたらこのフルーツは、タイ名で『ノイナー』というそう。あぁーこれがのいなあかーと。
日本名では”釈迦頭”というらしい。そういや見た目が大仏の頭もこんなんだったなと思い出した。
英名では”シュガーアップル”だと。


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初めてのもの食べ方も知らないのでジィーとタイ人観察。
外側のポチポチの皮を手で剥いて、パクって感じで実に食べやすかった。
これはちょっと大きめだったのでナイフを使ったけど、実が柔らかいから全部手で簡単に割れてしまうからうれしい。



「ノイナーは今が旬よ、他にもあってこれより小さく丸いのがもっと甘くて美味しいのよ!という言葉に居たたまれなく夕方市場に立寄った↓。
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あるじゃない真ん中にー。小さくて丸いくて凸凹頭ですぐ分かった。



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昼間食べたものは1㌔60バーツだったらしいので、おばちゃんに値段を聞いてみると㌔70バーツといわれた。品種が違うから多少は仕方がないと思い、選ぼうとするがいったいどれが甘いのかーっ。

なんせ食べたことがないのでどれが美味しいのか全く分からない。
私が、どれにするか選んでいる2分の間にも2人くらいのタイ人がササッと選んで購入していったからきっと美味しんだろうと確信。
普通のフルーツの場合綺麗な色のよりややくすんだ三枚目の方がうまいので、とりあえずちょっと黒ずみがあって完熟してそうな柔らかいやつを4つほどビニールに入れて差し出したら1㌔と300g。
あいそのいいおばちゃんはオマケで80バーツでいいわよーと、サムイじゃなきゃもっと安いはずなんだけど割り引いてくてただけでも感謝、感謝。得した気持ちだった♪


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昼間食べた時と同じように食べるわけだが、表面の皮の凹凸が深くさらに簡単に皮が取れた。
皮が分厚くて最初よりかなり小さくなりちょっと損した気分になったが、手でパカーっと割れてちょうど良い大きさなのでいい感じ。白い果肉を口にすると言われたとおり更に甘くて美味しかった。
味にうるさい現地タイ人を見習わねばならない。
冷やした方がいっそう旨いということで1つだけ味見して残りは1晩冷蔵庫で寝かし、今朝も食べた。


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冷えた白いノイナーを食べると、舌がざらつく食感が実に◎
砂糖クリームのような甘さが口に広がった。


今まで口にしたことがなかった味わいを再度堪能してた本日なり♪


PLS: 実の中のすごく硬くて黒い種は食べられません。
私は、家のガーデンでこの種を植えて育てようかな~と思いました。
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そよ風が吹き真っ青に見える海が気持ちいい、このまま12月までこんな天気ならいいのに…


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と思いきや午後からポツポツ雨。

ああ~とうとうお天気崩れるのかなぁ?



どうでもいいことかもしれないがさっき、2011年11月11日11:11分だった。
そばにいるタイ人女性がつぶやいていた一言で気づいたことだが、こんな日に結婚するといいんだわーだって。ここタイで住む人は日本人よりもラッキー数字が好きみたい。一番好まれるのは9という数字のようで、車のナンバープレート9999とか携帯電話番号の9999ってのもかなり高額で売買されてたのを思い出した。その番号が実物のモノよりはるかに高くても、買おうとするから面白い…。
タイ人が宝くじの番号に執着するには言うまでもないかな。


ところでタイ語にはタイ数字があって。
1~9順番に๑ ๒ ๓ ๔ ๕ ๖ ๗ ๘ ๙ にょろにょろ~
タイ語は下から上、左から右という書き順。

もっとタイ語頑張らなきゃな。
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11月の満月であった昨日はローイカトーンだった。いつもだったら午後過ぎには道端に机を出しておばちゃんがカトーン(灯篭)を売り出すのに今年はあれ…?花屋の店先には、土台となるバナナの幹と、その葉っぱと飾りくらいしかない。


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結局、日が沈む頃になってどっと並んで売買されてきたようだった。後で分かったことだがどうも連日のように続いている天候が原因だったみたい。
灯篭となるカトーンは通常生花を飾る。そのため暑いこの気候じゃ水に流す夜までにしおれてしまい売りモノならなくなってしまうということと、売り手が暑いからだったみたい。


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今年も例年のごとくチャウエンのレイクサイドに行ってきたけど、途中から狭い道路は渋滞でなかなか前に進まない。こんな時はやっぱりバイクで、ひょいひょい車を追い越してどんどん前にいくのが実に気持ちいい。前のバイクの後部座席の人の手には各々のカトーン。すごく繊細なフルーツカービングみたいなデザインのものはきっと作ったんだろうな。タイチックなデザインがすごく可愛いかった。


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時間は21:00過ぎだったかな?コンファイが沢山空に上がっていてとても綺麗だった。今日は悪運を空に飛ばせ!かな?


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すると頭上に大きな花火がどーん。けして長い時間じゃなかったけどサムイじゃ十分かな。


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とにかく人ヒト人ヒト…サムイにはこんなに人がいるのね~と実感するほどの人でした。
イベント会場にテントが張られ、模擬店やテーブルあるけど超満席です!
2011年11月8日(火曜日)
お天気:曇りのち晴れ

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今日も朝はちょっと曇りがちだったのに昼下がりには、すっかりなくなりとても暑い。。。
世界には、現在氷点下の国が存在するというのだからこの天候に感謝しなくては…
サムイ島に暮らしていながら最近、海を見ていない。身近にあるほどしない行かないってこれだなぁーとしみじみ感じる。昼ごはんを兼ねてひょいと海に出てみたらなかなか素敵なショット。
ここまできたら砂浜までいってみようかな~


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場所は、チャウエンビーチのビーチロードの南交差点、セントラルベイリゾート/Central Bay Resort とルパラディス ビーチリゾート/Le Paradis Beach Resortの間の通りを入ってビーチにでました。
いいお天気なのに人はまばらー。ゆるーい風が吹いています。


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透明度は悪いわけでもなく波もあまりありません。11月なのにこんなに砂浜がむき出しになってるなんてここ数年なかったんじゃないかな?いつもなら、雨と風で濁ってるはずなのにー。


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ちょうどお昼時でお腹がすいていたこともあって早々と海をあとに~。ビーチに出るチャウエンビーチロードの南交差点を、内陸レンディン市場にむけて行く手前での1ショット。チャウエンの南エリアではこの辺りから屋台や地元食堂がお店をかまえています。
写真左がムエタイボクシングの会場ペチャバンチャスタジアム、右がチャウエンスタジアムやレゲエパブ
に行くとおり、道なりに進むと右手に屋台、奥に市民の台所=レンディン市場が広がります。


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これがその市場の野菜売り場コーナー。
面倒くさがり屋のタイ人は、バイクから降りずに野菜を選んで買っていきます。バンコク近郊の洪水の影響で本土からの無農薬野菜の入荷がない今、ちょっと繁盛しているのかなぁ?
屋台で買い物するとお店おのおのがビニール袋に入れてくれるので、最後には手にたくさんの袋をぶらさげて歩くことになります。


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今日はどうしたことかいつも昼ご飯に利用の食堂3件がすべてクローズしていたので、久しぶりにこの市場屋台の中のカオマンガイ屋さんに。


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カオ=ご飯 マンガイ=鶏
日本人にもかなりヒットするぶっ掛けご飯料理です。私はこの蒸チキンの油ののった皮(ナン)が大好きなので入れてもらうのですが、嫌いな人は入れないように注文できます。(マイアウナン=皮なし)
細井い道路の中の三角の中にいくつもの屋台ご飯屋がありますが、一番奥の見えにくいお店です。
三角州の中に入らないと外からは見えませんがガラスのショーケースにチキンがぶら下がっているのが目印です。1人の食事だったので、お店のおばちゃんと話ししながら食べたのですが久しぶりね~と気さくに声をかけてくれるのがタイのいいところ。
このお店も程よく油がのって掛けるタレも美味しく、スープも◎。
なんでこのお店始めたの?ってきいたら、注文してのタイ料理は面倒でねぇこっちの方が簡単で楽だわよ~って回答。そんなおばちゃんは、カオマンガイとカオカームー(豚足の甘煮ぶっ掛けご飯)の2種を販売しています。
屋台OK,衛生面でうるさくなければ是非どうぞ!


お店名:LUNG STARN Restaurant
場所:レンディンマーケットのセブンイレブン道路向かいの屋台中
営業時間:12:00~20:00/気分しだいで時間が変わる場合あり
お休み:年中無休だが都合で休みも有
2011年11月2日(水曜日)
お天気:晴れ時々曇り


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10月の下旬に天気が崩れてもう雨季かな?っと思わせた天候も回復しここのところ青空が広がっています。場所はチャウエンレイクサイド。現在島の所々で大きな重機や大きな騒音をたてて下水を汲み取る車を見かけます。サムイ島のお役所もここ最近の経験から?洪水対策にかなり積極的な気がします。
この湖も洪水対策場所のひとつらしく、数台のショベルカーが底の土を掘りおこして深くしてました。
写真の中央左、レゲエパブ岸に例年のごとく大きな灯篭(ローイカトン)が登場。


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日中見ると何だこれ?という感じですが暗くなると明かりがついてそれなりにー。今年の灯篭流し(ローイカトン)祭りは今月の満月の夜、11月10日です。通常は川に流すものですがサムイ島では、水のある海や湖などに流します。