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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

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キーキャッな(怠惰な/無精者)私はなかなか更新してません。(><;;スミマセン)

お天気復活!! サムイ島は暑いいい天気が連日続いていますよ~。
ボプットビーチのビーチサイドです。ボートピアが多いこのビーチは海岸に絶えず船が泊まっています。波はほとんどなく正面のパンガン島がうっすら見えました。近い将来パンガン島でボーっとしたいかも…

真夏を過ぎたせいかそこまで暑くない気候、本土は雨季でもサムイは無関係なんです。
日本が夏休みのの期間、東南アジアで唯一乾季なのはサムイかもな…?



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こちらの写真で、どこで撮影したか分かる方は、セレブ?
答え:Anantara Bophutのロビー…そう、ボプットにあるアナンタラです。
どこかの番組で、セレブが選ぶリゾートとかいってたっけ。ここはずいぶん前にユーフォリアとかいうマイナーなホテルをアナンタラグループが買い取ったホテルです。



イメージ 2部屋はいたって普通ですが、ホテルのエントランスとかロビーとかいい感じ出してます。なぜかリゾート内のいたるところに猿が登場します…??



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こちらはプールサイド。(手前に注意…)プールサイドにプールはサムイ島じゃー当たり前!



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プールの奥にあるのがホテルのイタリアンダイニング。オープンで星空も見えてお酒がすすみそう。
そろそろ夏のサムイ旅行計画中…
最近は、航空チケットだけを購入して、自分にあったホテルを探す人、結構います!増えてます!
でも、サムイ島も今となっては、ものすごいホテルの数。あれもこれもって探していると
すごく時間がかかるんですよねー。でも念願の旅だから…頑張るしかありません。でもこれもあれもしないといけないしなかなか時間がなくて~ホテル探し応援しています。


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今日は、この夏にファミリーで旅行の方、街にほど遠くなく、ビーチがキレイで広い客室をお探しの方へー。

夏の目茶お得なキャンペーンが出ました!

■2012年7月31日までの Lowキャンペーン
           デラックスヒルサイド 1泊3.200バーツ
           プレミアム ビーチサイド 1泊4.500バーツ

■2012年8月1-31日までの夏キャンペーン
           デラックスヒルサイド 1泊4.000バーツ
           プレミアム ビーチサイド 1泊5.600バーツ

**6月現在は、1バーツ=2.5円の円高です。

それは、カンダブリリゾート&スパ/KANDABURI RESORT&SPA。総客室180部屋あまりと50室前後の客室を抱えるホテルが多い中では、カンダブリは大型リゾートです。すべてがビルディングタイプでレストラン4つにプール2つ、スパなど基本的な施設は揃っています。


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リゾートはタイ風スタイルで、レストランなどのパブリックエリアで、重みのあるオフジェが目を楽しませてくれるはずです。ヒルサイドルーム/ビーチサイドルームがあっていずれも部屋はほぼ似ており違いはロケーション。公共の道路を挟んで丘側と海側に別れますが人気があるのはビーチに」ほど近いビーチサイドルームで44室とヒルサイドルームの3分の1となります。



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こちらが敷地中央の公共道路を挟んで丘側にあるヒルサイドルーム。手前はレストランやミーティングルームがあるので部屋は、その奥の屋根が見えるホテル棟です。



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そして、丘側の室内。そこまでタイ風といった感じではありませんが、しっかりした素材を使った室内は、温暖色の日本人好みのスタイル。広々とした52㎡の部屋で、最も広い部屋だと56㎡あるそうです。これだけあるとツインベットルームにもう1つエキストラベットを入れても余裕で大きなスーツケースを広げることができるはずですね。


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こちらのバスルームでも荷物をひろげられるほどの広さ…。(写真右)しかもドアやガラスなどの仕切りがないので、もう家族かカップル利用ですね。もちろんバスタブもあります。
左写真は、丘側の宿泊者専用のプール。海側プールより混雑がなく快適に利用できそうです。子供用の浅い部分もちゃんとあります。ここからはビーチに行くには道路を越えて4-5分かかりそうですが、たがが5分。運動しましょう♪



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そしてこちらが、海側のホテル棟。ちょっと撮影した日は曇りがちだったのが残念。ロビーを通り抜けたら縦に客室棟が2つあって、その先はプールにビーチ。本来はとても眺めがいいです。こちらのビルディングにある客室はビーチサイドルームと呼ばれます。しかし、いずれの部屋からは海を見ることはできませんが徒歩1-2分でプールやビーチにいけちゃうのがポイント。そう水着のまま歩けます。子供連れなら1階が便利かもしれませんが通りから見えてしまうので上階がいいかもー。



↓こちらがその2階の客室
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丘側のヒルサイドルームほどバスルームは広くありませんが、ツインベットルームもこのくらい余裕があり。



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海にほど近いメインプール。子供用プールも大きくて部屋といいファミリー連れに協力的に感じますね。



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プールの先は、ビーチサイドにつながります。根元から枝分かれ曲がって生えてきたと思われる大きな木(何の木?)がとても印象的でサムイ南国ムードが言いっぱいです。


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そしてビーチ。6月は、引き潮の時期なので、ずーと遠浅の浜辺です。
なので眺めるととってもキレイに見えてしまいます。
以前魚を一目見ようとシュノーケルしましたが、時期によってはてくてく歩いて岩場あたりにいるんです。魚がー。


ただ、潮が満ちぎみになる雨季の10月中旬以降は、白い砂浜が海水で埋もれて全くなくなってしまうので気をつけてください。


今年2012年の夏のデラックスリゾート。ホテルの質、価格、ビーチを重視するならかなりお薦め!!



ホテル名:カンダブリリゾート&スパ/Kandaburi Resort &Spa★★★★
場所:チャウエンビーチ北
おすすめ度:★★★★(^ー^)ノ☆*.
このホテルの詳細・予約はこちら
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2012年5月29日(火曜日)

お天気は回復?昨日はどんより曇ってて今にも雨が降りそうな天気だったのに今日の朝はこんなに海がキレイでした。撮影場所は、チャウエンビーチのチャバサムイ近くのSilver sand Beach Resortの前を通ってビーチにぬけたSamui Monkey Barより南方向を。先週末から毎年この時期に行われるイベント=サムイリガッタが開催中。いわゆるヨットレースで船がたくさん海に浮かんでいます。
昼過ぎの現在は、青空は消え曇り気味ですが…ちょっと変わりやすいお天気のせいか風邪が流行ってるようです。



前回ご紹介したナムアンの滝2に引き続き、今日もサムイ島の南部をもう1つ。先週の日曜は、サムイ島の南のエリアにあるバンサケットというところに行ってきました。目的は買い物。行く予定のショップは2店で、1店目はずいぶん前に紹介したことのある、椰子の木の雑貨店のOTOPショップ。もちろんサムイ産です。
2店目はTシャツなどの衣料品をお手軽な価格で販売するサムイホットクラブ/Samui Hot Clubです。日本で夏にでも利用できそうな洋服や部屋に着になりそうな楽チン服が揃っています。



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まずは1件目のOTOPショップ。お店の正式名は”Product Coconut shell and Coconut Wood Group”
だそうです。はっはっ、今日まで知りませんでした。このお店の裏の作業所でつくって販売なので直送料金ー、島内の他のお店のどこよりも安いでしょう。



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中に入ったところ。お店自体はこれだけで大きいお店ではありません。すべてサムイ島のココナッツ利用してつくったモノです。



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私の狙っていたモノは、サムイ島ならではの水牛の顔が器の脇に掛けられるもの。私の”お気に入り”
なのですが、残念なことに水牛の飾りの部分が品切れで在庫がないとのこと。入荷は1ヶ月後だというのでまた出直すことにしました。サラダボールやティッシュケースなんかもなかなか人気です。店内の雑貨の値段は100バーツくらいから。



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そして2件目は、サムイホットクラブ。以前チャウエンビーチで何気に人気だったサムイホットクラブ
/Samui Hot Clubがなくなりしばらくはラマイビーチのビーチロードとナトンタウン中央の店舗だけの営業でした。後者のナトンタウン店は他店舗と異なりタイ人好みのデザインなのでご注意を。
そして去年あたりからだったでしょうか、新たにこのバンサケットという田舎の村にサムイにしてはかなり大きな2階建てです。まだ雑誌とかサイトとかには紹介されてないみたいなので知らない方も多いかもしれませんね。



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このタイパンツはかなりラクでおすすめ。いわゆるサイズは調整できるのでどんなに痩せていても太っていても自由自在。どうです?



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小さい子供も派手目ですが豊富。他に今ならピカピカ光るランニングやTシャツなんてキッズは喜ぶかもー。サムイホットクラブ店舗の中で、ここが一番品数がたくさんあるのは確か。以前売ってたサンダルやバックや小物雑貨などはなくなってしまい、現在は衣料品のみ。(サンダルはちょっとだけありました。)私は、ずいぶん昔からこのお店のオーナーの方とふとしたことがきっかけでお知り合いなのですが、主にインドネシアやバリからの輸入品もあります。

ちなみに今日の私の収穫は、部屋着用のタイパンツ150Bとテーブルクロス199Bと6歳児のなんちゃってキティちゃんTシャツ80B。安いでしょ?現在円高で、1バーツ=2.6円くらいだから…



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その後は、バンサケット市場へ。これも道路沿いにあるので道から丸見えです。道路に近い方には出来上がりのおかずやタイ菓子なんかがあって奥には野菜やお肉なんかがありました。
実はここ私がサムイに来て初めて今日足を運んだ場所。いつも行く市場と違うので売ってるものはどこも同じでしたがなんだかとても新鮮な感じ!



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ついでにもっと奥のトタン屋根の日曜雑貨屋まで散歩することにー。ゆっくり見るとなかなか原始的な?!物があって楽しいかも(笑 
角にはFISHINGとの看板がー。入っては見ませんでしたが安そう…。バンサケットというエリアは、島の内陸にあるのでここから海の方に向かえばサンセットが抜群のタリンガムビーチになります。漁師の町でもあります。



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島で住む人はこんな雑貨屋で日曜製品をGETします。種類は豊富ですよ~!



イメージ 11こちらは、小腹がすいたのでちょっとつまみ食い。その場で揚げたての春巻き1個10バーツ。安いので3個。夕刻と時間的なこともあって思ったより人がいました。でもこのあたりはこのほかには闘牛場なんていうものくらいしかない田舎エリア。観光などで島を一周する時に寄ってみてください♪


今度は、お天気の良い夕日がキレイなタリンガムのサンセットでもご紹介しますね。



店名:Product Coconut shell and Coconut Wood Group
場所:サムイ島を周る大きな道路6469号線沿い。ナトン港から半時計周りに車で10分ほどでナムアンの滝1より手前。目印は左手の青い大きなガソリンスタンドのお隣です。
電話:66(0)77-415260
住所:54/2 Moo1 Baan Saket, Koh Samui


店名:Samui Hot Club
場所:ナトンタウン店/ラマイビーチ店/バンサケット店
Ban Sa Ket…サムイ島を周る大きな道路6469号線沿い。目印は青い大きなガソリンスタンドのお隣です。
2012年5月26日

先日、あまりに暑かったのでナムアンの滝に行ってきました。島の南の方にあって日本の滝の規模とはちょっと異なりますが島ではおすすめの場所です。
滝はナムアンの滝1とナムアンの滝2があって、通常のツアーでの島内観光では、滝1の方に行くようですが今日はありがちな滝1ではなく、滝2の方に行ってきました。


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島をぐるりと周る大きな道路から見えるNAMUANG2のゲート。この看板が山側に見えたら山側方向に曲がります。車で道なりを数分走るとたどり着くのはNamuang Safari Parkですが滝に行くにはその手前の駐車場で右折し山を昇っていきます。


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周囲は農村っぽく、今まで見えていた建物や民家は全くなくなりさらに田舎っぽくなります。
このあたりは、果物の樹脂が数多くあるようで運よくドリアンの木に実がなっていましたよー。



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車は、ここまで。この先は自力でトレッキングで滝までいきます。足場はそんなによくないので3歳くらいまでの子供はちょっと大変かもー。急な石の階段もあるのでちょっと体力使いますが、竹製の架け橋なんかがあったりして、なんとなく懐かしい感じー。(トレッキングなしで車で、上の方まで行く道もありますが2012年5月の現在は有料!)



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これがその竹の橋。大雨が降ったらきっと流されてしまうだろうなーと思えるようなもので、人が歩けばぐらんぐらん揺れちゃいます。



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ようやく滝の到着した模様。私たちの先にたどりついた人達はすでに上の方で川遊びしているよう…



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よく見ると川が深い?! 水面には何人もの顔が見えて早く上に行きたくなってきました。
岩肌をよじ登って行ったところが…こちら。



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おぉ~見事に外国人風呂か?という感じの滝壺風景。暑かったせいかこの滝に遊びに来ていた人が多かったらしく、水着姿で水につかっていました。ちなみに現地には更衣室なんぞはなく、皆その辺で服を脱いで岩の上に置いてーという感じです。
でも残念ながら山から流れてくる水はかなり濁っていて、サムイの海はキレイなのに滝は汚いのね~とみんな感じてるはず…。でも気にせずジャブジャブ滝壺に入っていく白人さん。その時水の中に足を入れないのは不思議なことにアジアの人ばかりでした。

その滝壺のサイド脇にジュースなどを販売している小屋があって、椅子なんかもちょっとあります。そのところに、さらにWaterfallの看板がまたー。ここが行ける終点かと思ってたのにまだその上が?!
お店のおばちゃんに聞いたら『5minits!!』
ここまできたら行くしかありません。もう一頑張りすることにしました。



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上までは思ったより距離もなく、さっきいた場所よりはるかに滝っぽいかも~。



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水も透明でしたよー。
気温も、幾分涼しい気がしました。海に飽き、島の自然の山に遊びいくならおすすめです。
ここナムアンの滝2の滝壺に行くには、タクシーを交渉などの車でー。


また、考えなくても行ってくれるのがツアーの利用。
ナムアンの滝に立寄るツアー、4×4オフロードサファリ/Namuang Safari Park主催
↓↓↓
http://www.samuioukoku.com/tour/safari/halfday_safari/index.html



***象のトレッキングでナムアンの滝2の滝壺近くに行くことはできません!!


場所:Namuang Waterfall2
距離:サムイ空港から50分、チャウエンから40分
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2012年4月24日
昨晩の私の夕食です。
タイに住んでいるとまず絶対食べたことがある庶民のカレーかけ麺のカノムチーン。
お米からできた麺でプルンプルンした白い麺で麺どうしがけっこうくっついていたりします。これに好みのタイカレーをかけてぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのですがタイに慣れてくると不意に食べたくなる料理です。お店にはたいがいステンレスの鍋が並べられていて、自分でふたをあけ麺に何をぶっ掛けるか指差せばOK。このあたりの店に並べられているカレーはかなり激辛なので私は、いつも辛さがマイルドなゲーンガティッ(ココナッツカレー)かゲーンキャォワーン(グリーンカレー)。今日は、辛さを押さえるために左下の甘いカレーもかけてトリプルカレーです。こんな感じで1つのお皿にミックスもできます。
テーブルの上の置かれた生野菜や酢のもの/写真奥をつまみながら食べる料理です。⇒こちらはどれだけ食べても文句言われません。タイにどっぷり漬かりたいならどうぞお試しくだされ。ただし普通のレストランにはまずありませんのでー。食べる時はローカル市場やタイ人食堂へ。


カノムチーン…サムイ島では、タイ人一般人が常食するメジャーな料理です。
日本人がスパゲティーを食べるように…

サムイ島価格/1皿 30バーツ


実は私は、タイに住んだ当初はこのカノムチーンが苦手でした。あのコシのないプニョプニョした麺がいまいちだったからです。周りがタイ人だとこの料理を食べる機会がしだいに増えていき今ではかなり好きになってしまいましたよー。
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サムイ島滞在中に観光者の90%が出かける街がこのチャウエンビーチ。チャウエンに行けば食事やショッピングは困ることはまずありません。しかしそれ以外で面白いものは?って聞かれると…
正直首をひねってしまうかもー。
近年バーやパブは多くなったもののそれ以外の夜の楽しみと聞かれて、挙げられるのはムエタイボクシングやレディーボーイショーくらい。そう、おかまショーです。
2012年現在でチャウエンビーチのおかまショーが見れるところは2ヶ所。(他は辞めてしまったようです。)チャウエン中央のマックやバーガーキング近くにある『MOULIN ROUGE』とそれよりもうちょい北のチャウエンリージェント近くのKHUN CHAWENG SHOPPING CENTER 2階にある『STARS CABARET』



そんなおかまショーの1つSTARS CABARETの前を歩いていて、声を掛けられちょっと立寄ってきました↓
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メイクも衣装もばっちりキメて登場。口パクですが踊りは毎日練習を重ねているらしく、過去に見たときよりずいぶんまともです。(以前は、メンバーの中で1人超ぶさいくなおかまがいて、どちらかというとお笑いショーっぽかった)
顔はさておいて、おしりとウエストがきゅっとしたスタイルのいい”おかま”さん達です。
会場は80席くらいのけして広くはない舞台ですが、ショーはかなり真近で見れます。中は自由席で好きな席に座るとタイ人にしては、きびきびとした動きのスタッフがドリンクの注文を受けにやってきます。
お店のスタッフは、おそらく全員男性っぽいきがしました。
サムイ島のおかまショーは入場料というものがありません。ちょっと高めの飲み物ですが、少なくとも1杯は注文してあげましょう。(コーラーで180B ビールは小瓶で250Bくらいだったかな?)

その日ノリのいい1人や2人の観光客が、狙われるらしくこの日は彼女連れの韓国人がおかまさんにチュッチュッされておりました。男のあなたは気をつけましょー。



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曲とともに彼女たちも入れ替わり総勢25人ほどいたでしょうか。中でも印象深かったのは真ん中の写真の彼女。かなりインパクト強し…
とても残念だったのが右のジャニーズ系のダンスがなかなか上手で甘いマスクの彼。あぁー男だけなのね~残念xx!!

 

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ふらふら~っと街を歩いていて、背中や頭に羽をつけたやたら派手衣装ないでたちが目にはいったらそこですよぉー。


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ショップ店:Moulin Rouge Cabaret
場所:チャウエン中央 バーガーキング近く
ショータイム: 20:00, 21:30 23:00

ショップ店:STARZ CABARET
場所:チャウエン中央 KHUN CHAWENG SHOPPING CENTER2F/チャウエンリージェント近く
ショータイム: 20:30, 22:00
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2012月5月17日
暑さは峠を越えたものの厳しい暑さです。ついこの間まで強めの風があったのにこの頃全くなし。
なのでじめじめと暑い…私の苦手なお天気です。

今日は、チャウエンビーチの内陸市場近くにオープンした日本食レストラン『SAMURAI/侍』に駆け込んできました!場所は、キラキラネオン街のビーチ道路から1㌔ほど内陸にはいったダオ市場近く、道路沿いに建てられた2階建てビルの角にあります。


”現地のタイ人や在住外国人に日本の味をー。”ということで、コストを押さえて美味しい料理を提供しています。もちろん私たちのような島に住む邦人にもとっても嬉しいお店となるのは言うまでもありません。



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店内は、シンプルながら清潔感があって気張らず、安心して入れるお店。壁には大きな達筆な文字でSAMURAIと大きく描かれているので道路からすぐに見えるはずです。



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私が選んだのは、家庭料理の『親子丼』80Bと店長もおすすめの『カツカレー』120B。
じっくり煮込んだカレーにカリッと揚げたてのカツは、思わずニンマリ笑顔を隠せませんでした!




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神戸出身のオーナー森下氏(左)とタイ人スタッフ(右)。ダイビング好きなこともあり、サムイ島を過去に何度か行き来したそうです。そして半年前に決心しこの島にやってきました。タイ人の女性スタッフは丁寧な日本語が話せますよ♪

ぜひ頑張って下さい!心から応援しています。
もう少し涼しくなったら特製ラーメンを食べに伺いますので~。



レストラン名:SAMURAI 侍(サムライ)
営業時間:12:00~22:00/年中無休だが臨時休業あり 
場所:チャウエンビーチ/ビーチ道路南交差点、ファミリーマートを内陸へ800m程
レンディン市場をこえダオ市場を過ぎた先右手


***メニュー***
特製ラーメン60B
とんかつ80B
カレーライス80B
親子丼80B
カツ丼100B
カツカレー120Bなどなど…


<おまけ>
この島で日本食レストランといえば、ラマイビーチの”あげは”同じく日本人のオーナーさんです。
その他はチェーングループのFUJIレストランと繁華街の小樽、そしてホテルの中の萩/Centara Grand Beach Resortと一流スターウッド系ホテルW Retreatの中の和食レストラン。いずれも料理を作るのはタイ人なんです。なんでメニューによってはまあ、仕方ないね~っていうときもありますのでーご参考までに。
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2012年5月2日

サワディーカ。ゴールデンウイークまっ只中のサムイ島は、引き続き痛いほどの日光に恵まれています。
最近日本人が多い時期は、運悪く天気が崩れたりしてたのですが、今年はどうやら大丈夫そう。
今年は、長いGW連休らしく、たくさんの日本人観光客を繁華街や空港で見かけています。
思い存分楽しんでってください!!

先日サムイ島のバンヤンツリーという、2年ほど前にオープンした、高級リゾートに行ったのですが、ホテルスタッフの方は今にほとんどが日本人客だといっていました。
リゾートのは入り口は2m以上の塀で囲ってあって、ご丁寧にカートで山の上の方にある海を一望できるロビーまで送ってくれるラグジュアリーリゾートです。足元がついついビーチサンダルだった私は、ちょっと恥ずかしかったです。


素晴らしい客室はもちろんのこと、美味しいレストランに、プライベートビーチ。
毎日の朝食にもお酒があるらしく、いたせりつくせりの超ゴージャスリゾートです。全室プライベートのプールヴィラですが今度機会があったら部屋とかリポートしますね。


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今日このリゾートに訪れたのは、毎年サムイ島旅行を楽しみにしているというご夫婦に会うためです。
サムイ島の名物お菓子カラメー(毎度ですが…)とサムイ産ココナッツ石鹸をプレゼントしただけなのに日本からこんな素敵なお土産を頂いてしまいました。
サムイに暮らしていると、どうしても手に入らないものがありますからね。
涙がこぼれるくらいに、嬉しかったです。本当に本当にありがとうございました。

是非また7度目のサムイ島にいらってしゃる時は声をかけて下さ~い!!
私は何処の遠いホテルでも参りますぅ…━(*゚∀゚)ノ
こんにちは。今日、日本からの旅行者の方から聞いたのですが、最近日本ではTVでかなりサムイ島が報道されているみたいですね。1年間の日照率が他の国々と比べて非常に高いサムイ島です。
そんなに有名になったら、ちょっと困る反面やっぱり住んでる島が日本の人に紹介されるのはとても嬉しいことです。私もこのブログを通してサムイ島を知ってもらえたらいいと思っています。
どうぞゆっくり見ていって下さい。


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本日は、雑誌やTVでも多々紹介されているシラロムスパをたくさん撮ってきました。
こちらは、ナチュラルな木の素材、熱帯植物に囲まれたスパフロント。左が受付のプラーさんと可愛いテラピストさんです。フロントテーブルの上には、今までのエステ体験者のコメントが何冊もあって、ほとんどが満足に満ち溢れたメッセージです。


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スパのフロントに着くとすぐ案内されるのがこのテーブル。たくさんの方が雑誌等を見て写真左の東屋でエステをやりたいとおっしゃるのですが、実はここはフロントから丸見えなんです。スパを受ける身になってどうしても一杯っていう時しか使いません。


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このブログでは何度かこのシラロムスパを紹介していますが、私は大好き。やっぱり波の音が聞こえるスパは最高です。中央の屋根が見えるのがエステをするサラ。岩場に建ってる東屋で海から丸見え=海が見えてしまうスパです。


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東屋はさっきのフロント近くのと、中央にある2つの東屋(左写真)そしてその先にある3つの東屋(右写真)、一度に6組12人しかできません。それぞれ景色は違いますがいずれも海が見えます。
スパのロケーションがこんなシービューで、さらに腕が良いので『さらに気持ちいぃ~♪』なんです。


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そして知られていないのがこちらの個室。シラロムスパを受けるなら屋外の東屋というのがイメージですがエアコン付き個室もあるんですよ。(↑写真)シラロムスパは野外にあるせいか18:00近くになると蚊が発生しやすいのです。ご注意ください!どうしても遅めがよければこちらの部屋がいいかもしれません。
暑い日でキンキンに冷えた部屋でもマッテサージ…しかもシービュー。(右上の写真はうまく撮れてませんが奥の白いのが海です!!)お気軽にリクエストをー。


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今週はお休みがないのよーぉと笑顔で答えるベテランテラピストさん。
毎日毎日マッテサージを1日するのは大変なことです。

これからも頑張ってください!

最後に、受付け側のテーブルにおいてある体験者のコメントをご紹介。

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何語なんでしょうか、いろんな国の人のコメントが書かれています。

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これは中国語でしょうか、へのへのもへじ知ってるんですね~。(笑



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こんなこと書いてあると、ほんとマッサージしたいですね。
テラピストの方々に、日本語コメントを伝えてあげたら、ほんと嬉しそうでした。


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シラロムスパの詳細・予約はこちら
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2012年4月26日

サムイ島は、今日が今年一番暑いのかぁ~なるほど~と思うような1日でした。街中の道路は商店があるのにほとんど誰も歩いていません。暑くて歩いてなんていられない!なんでしょう。

私は、そういえば今月に入って、『頭から水浴び』です。
1日3-4回も水浴びするタイ人のまねはできませんが、朝晩2回はそうしています。
しかもシャーシャー程度のシャワーではなくて風呂桶でジャバーンと豪快に。
なかなか気持ちいです。風呂あがりスースーパウダーも今じゃ必需品でかかせません。日本に帰国する時もこれだけは忘れたくないもの…コンビ二・スーパー何処でもあって安いしお土産にいいですよ!


写真は、先月アウトリガーからDEVA SAMUIに名を変えたリゾート前より。
2008年デスティネーションとしてオープン
2011年アウトリガーで新たに再出発
だったので、たった1年足らずです。そして今回はDEVA SAMUI。デバサムイか?デヴァサムイか?
部屋や施設は、値段の割りにしっかりしていてなかなか良いとは思うのですが、問題はビーチ(だと思います。)


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そのビーチはこちら。お天気もいいのでキレイに撮れてしまいましたが実は泳げるビーチではありません。右手に小型ボートがたくさんあって、砂も他と比べてちょっと…
真昼間なのに誰一人泳いでいませんでした。とても可愛そうなプールとビーチチェアーです。

このリゾートの周囲は、島の観光として名高いビックブッタ大仏や面白い顔の中国っぽいお寺=パイレム寺まで徒歩圏内。海はがっしり泳ぐ派でお寺好きな方是非どうぞ!