何も決めない離島1泊旅=パンガン島= | サムイ島暮らしブログ

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こんにちは。今日は一時間前に
行ってきた急に旅の話しを。急きょ有給がとれたのでのお隣パンガン島にふらっと行って来ました。サムイ島からパンガン島までは
大型高速船が1日2本、30分揺られれば着いてしまう島です。
前日の夜中に決めた旅は、バイクを借りるということだけ決めていただけ。観光客の少ないローシーズンなのでなんとかなるでしょ~という感じ。(フルムーンやハイシーズンになるとこんなのんきな事では済ませれません)
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船を降りればマパオも小さなリュック1つをかついだ旅行者。がら~んとした街の日陰からジロジロ視線を浴びたわけですがパンガン島もミャンマー人の出稼ぎ労働者が多い。ココで最初のトラブル発生、レンタルバイクを借りるのにパスポートが必要だと言うこと・・飛行機にのる訳ではないのでサムイに住んでるマパオ旅券は持ち歩きません。タイ語で話しかけたらタイ人には貸せないと言われ(証明できるものがない)英語で話したら旅券ないならデポジットで貸すが1万バーツ~って店が2件。マパオの所持金は1万バーツ弱。こんなに出しちゃったら野宿?ご飯は?パスポートとお金のありがたみをひしひし感じながら奥の方のバイク屋へ。バイクの種類少なかったけど、どうやら5千バーツでレンタル可。何で1人なの?宿は?彼氏いるの?とか聞くミャンマー人のバイク屋だったので、ささっと借りて去った後で、デポジットと保険の控え貰わなかった事を思いだし後悔。返却の時デポのお金知らないとか言われたらどうしよう・・・と不安に思いながらも面倒でお店に戻らなかったのでした(笑
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パンガン島へは過去に4回ほど旅した事があったので道に不安はなかったけど、とにかく急斜面の坂とカーブが多いのでバイクが慣れてないと危ない。ツーリングしてるといたるところに掘っ立て小屋の簡素な食事処がなんか昔のサムイの面影があっていつもほっこりした暖かい気持ちになります。
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あちこち見てたらあっという間に日が暮れ・・・はっと、自分は宿をまだ決めていなかったという事に気づき慌てて近くにあった海沿いの最初に除いた宿がここ。女装した男の案内で一番海に近い1,000バーツの部屋と2500バーツの広い部屋を見せてくれた。一人には寂しすぎるのでちょっと我慢して小さい部屋に~。
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サムイと違ってコンビニが少なく、ロビーまで歩いていくのも面倒な距離なので朝まで出なくてもいいようにコンビニでビールをごっそり。いざ飲もうとしたら部屋に栓抜きがないことに気づく…ホテルの名前も全く見なかったので電話もできず、部屋に電話も無い。フロントに歩いて行くのもかったるい。そういや・・・以前タイ人から教わった方法がよみがえり、やってみたら慣れてないせいか思いっきり飛び散って床が大変なことになってしまった(笑 自分の家じゃないのでマイペンライか。
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ハンモックに揺られて最高~。もうどこにも行かなくていいやって気分。いつの間にかそのまま眠りにつき波の音で目が覚めたらすっかり夜中だった。
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予定も何もない朝は最高。夕方までにサムイに帰れればいいやくらいだった。
遅い朝食を客1組くらいしかいないホテルのレストランにて。パンガンにきて8年ほどたつという、マパオより7つほど若い真面目なミャンマー人とゆっくり話した。サムイの怪しいミャンマー人とは偉く違うのでちょっと驚いた。話してたらあっという間に時間が経過。チェックアウトの正午を13:30までお願いし一度部屋へ戻ったけどこれがまた大変な階段で数回往復したら翌日のマパオのふくらはぎは筋肉痛。
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昨日チラミで見えたプールにいかねば!
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最高!

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チェックアウト後に走っていて目についたバイク。走るのかな?思わずLike押したくなる気分でした。パンガン島はアンティックな(笑 バイクとかそういやたくさん見たかも。ちなみに奥のがレンタルしたバイク。ミラーがぐるぐる回転するレのがうざかったけど十分。
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もう少し時間があったら船でしか行くことができないビーチに行ったのに・・・っと後悔しながら港にUターン。ちょっぴり不安があったバイクのデポジットも無事戻ってきて船は最終便、最後にスパをみっちりして充電満タンに。


夏が終わったらまた行こうと思う。