
あまりに天気がいいので、日帰りでナンユアン島に行ってきました。
ここはダイビングをする方も訪れる場所で、タオ島よりも珊瑚や熱帯魚がずっとキレイな
浅瀬のポイント。
ガンガン泳ぐ方はもちろんですが、私のようにビーチで横になりながら
適度に海に入って熱帯魚をながめる派にはほどよい島のような気がします。
膝まで浸かっただけで魚がいるので、小さなちびっ子もキャッキャと大喜びしていました。

利用したボートは、ロンパヤー社/Lomprayahのカタマランボート。
通常の日帰りツアーは、タオ島とナンユアンと両方行けるというのが主流ですが、
ズボラ症の私にとってはボートでの移動やなんやが面倒で…
今日は、魚の種類も豊富でゴミも騒音もないこの小島で、海を前にぼーっとビール飲みながら
1日を過ごす計画!
サムイ島発の日帰りツアーで、ナンユアン島のみで過ごせるツアーをアレンジできるのは
現在はこのボート会社しかないはずです。
激しく走るスピードボートよりちょっと時間が長くかかるようですが、涼しく快適なエアコンと
トイレ完備、そして昼食は船上ではなくナンユアン島のレストランで食べれる…
コレに誘惑されて、このボートに決定です!

ちょうど8:00にサムイ島を出て9:45にはナンユアン島についていたのですが
今日はどうやら満潮で奥の島のビーチは海水に埋まっていました。
この島には、1つだけリゾートホテルがあります。
ここに泊まれば日の出も夕日も両方見れるのだなと思うと1泊して
味わってみたい気もしましたがまたの機会にー。

満ち潮で埋まった島のバンガロー客室に泊まる方は、この浮きの上を歩いて行くようで
ホテルスタッフらしき人が歩いていました。
この辺りが泳ぐに一番良いとというボートスタッフさんの案内でしたが…
ガ~ン!!
この辺全く日陰がない…。
しょうがないので、日焼けする度胸はことさらなく、100バーツのビーチパラソルを借りることに。
満ち潮になってるようで、パラソルから5歩ほどでもう海水にジャバ~ンといけちゃう感じ。
うぉ~これがナンユアン島の海かぁーいざシュノーケルです。
満ち潮になってるようで、パラソルから5歩ほどでもう海水にジャバ~ンといけちゃう感じ。
うぉ~これがナンユアン島の海かぁーいざシュノーケルです。

すでに魚は餌付けされているようで、人がいるだけで熱帯魚がどばっとやってきます。
黒いのがすべて熱帯魚。
膝上くらいまで浸かると恐ろしいくらい魚がおしよせてきます。
サムイ島の船付き場もらったパンを思い出してちょいと海に落とすとさらに熱帯魚が…
魚に手をつつかれてびっくりです。
泳いだせいか、すでにお腹がすいてきてしまい、私たちは案内の11:30ころに早々とこのリゾートホテルのレストランにむかいました。同じボートに乗ってきて、タオ島でシュノーケリングをしている人たちもこのレストランで食べるということですがまだ着ていません。ダイビングを服を着てる方たちが、並んだタイ料理のバイキングの
方に行ったので、私たちも便乗して食べることに…
野菜たっぷりのランチです。味は、ちょっと薄いような気もしましたがかなり空腹だったのでとにかく食・食べる!
ケーキなどタイのスイーツや果物もしっかり沢山いただきました。
ここで飼ってる猫がそばにやって来て、スリスリすり寄ってきます。たぶん私達のご飯が狙いのよう。
食事後も、14:30の集合時間まで自由行動ということなので、またパラソルの場所に戻ってまったりすることに。しばらくすると他のボートのシュノーケルツアー客らしき人たちがどっとナンユアン島にやってきたらしく、ガラガラだったビーチは密度が上がってきました。ここは気分転換をーということでボートのガイドさんが言っていた、15分のトレッキングで展望台に~ということを思い出し行くことに。所々歯抜けになってる手作りの階段や、やけに斜めすぎる階段に哀愁を感じます。そんな余裕もつかの間、5分もたたないうちに体力不足のせいかゼーゼー息切れかなりきついトレッキングでした。やめよーかなぁ~
素敵な景色をみて、疲れが吹っ飛びました。
行きはよいよい帰りは怖い~♪足ががくがくです。こんなの学生以来の体験でしょうか?素敵ですね。

そしてまたもとに場所に戻って汗を流すことに。
するとなにを勘違いしたのか、パラソルを管理してるおやじさんはまた集金にー。
私たち、午前中払ったよ!といったらすんなりソーリーだって。
午後のお隣さんはこんなに可愛い小さな子供たち。3姉妹で初めてのシュノーケリングだそうです!