タイに長期滞在して食べれるようになったもの | サムイ島暮らしブログ

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2009年1月14日
お天気:曇り 日中の気温27℃

1月中旬のサムイ島は、過去例にない涼しさで日中でも30℃をきる温度でかなり涼しいのです。
ちょっと異常気象?天気もどんよりとしていてチャウエンビーチでは、今日はお日様がみえませんでした。

ところで、タイに住みだすとなると食事は、衛生面が欠けていようが美味しさと安さが優先となって
屋台での食事が当たり前になってしまいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/5a/transjpjp/folder/1123613/img_1123613_23050428_0
タイに住みだした初期のころ、私ももの屋台の食事で数多くの食べられないものがありました。
まあ、それは仕方がないことなのですが、おもしろいことに長期生活するにしたがってその食べれなかったものが食べれるようになり、今では食べたいなと思うようにまでなっていることです。

私の場合はまずソムタム(東北料理の1つで、パパイヤサラダ)
昔は、そのソムタム辛子1個をいれて薄味がやっと食べれる味でした。が、今はプー(カニ)とパラー(魚と塩をあえて、数ヶ月たったもの)を隠し味にいれたものがやけに美味。コクがでて深い味わいになります。
もうひとつは、カノムチン(ご飯でできたプルプルした麺にカレーをかけたもの)
日本のコシがある面に慣れた日本人は、たいがいそう感じるはず…こんな麺に具がないカレー汁をかけて食べるなんてどこが旨いんだろう?って思って最初敬遠してたけど、生野菜や酢漬けもバリバリ食べながら食べるとあら、なんだかイケル?!

あとはムシ揚げ
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/5a/transjpjp/folder/1123613/img_1123613_23050428_1
カブトムシの幼虫の小さいバージョンやバッタの小さいのしかまだ食べれませんが、コショウをまぶして食べるとなかなかコレが美味しいのです。ちなみに虫は見ると食べれないので目を閉じて…

チャレンジャーに是非おすすめです。