今の高市政権の移民政策については2通りのことがいわれていて、情報を探っていても今後どうなるかは今のところ良く分かりませんね。
「一旦ゼロベースで」みたいなことをいったせいもあってか、国民の中には少しでも移民政策を続けるというのに反対、という意見も多いですね。ただこれに関して、高市政権は移民政策を「止める」とは、1度もいっていないようです。
ルールを厳しくして、永住許可などの認可が中々取れなくなるする、ということで対応しようということらしい。
こういう考え方には自分も賛成します。
ルールを守らない外国人に関しては、国外退去も増えるのではないかといわれているようです。
しかし他方で、来年の4月にはバングラディシュやアフリカから新たな移民を受け入れる、という話は止めないみたいで、やはり不満は出ますね。総理が指示すれば止めれそうなものかと、勝手に考えてしまいます。
文科省が在留外国人児童に対して、100億円支援とかの話も流れてきます。どうなんでしょうか。
個人的にはルールや法律を厳しくするというのが、効果が1番あるのかと考えていて、その点は高市政権には賛成です。しかし他の点を見ていると、抜け穴とかはないのか?とか、今から止めさせれられそうなことをなぜやらないのか?とか疑問も多いですね。
仮に今の政権の結果が出てくるとしても最低でも5年ぐらいはかかりそうな気がしています。国民を満足させる気があるのなら、もう一歩踏み込んでほしいな、とは思います。



