戒厳令かも |  ヒマジンノ国

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アメリカ大統領選挙の続報を書きます('ω')ノ。

 

マスコミは選挙結果の節目節目に、バイデン勝利を報道しています。上は朝日新聞のネット上での報道です。当然トランプ大統領が今後何もしなければ、バイデン氏が大統領になるので、こういう報道も全て否定はできません。バイデン氏が大統領になる可能性はまだまだ存在しているということです。

 

しかし、こうした表向きの報道とは裏腹に、アメリカではきな臭い動きが出てきています。まだどうなるかは分からないとはいえ、トランプ側の動きも理路整然としており、細かい情報も含めれば、かなりの報道が飛び交っています(主にSNS上で)。

 

トランプ側の動き如何によっては、いよいよ内戦か?という声もでてきています。そして、さらに先走れば、その延長線上に、アメリカと中国の戦争などもささやかれています。

 

日本では中国韓国が陰謀の中心だという人がいますが、世界的に見れば、本来ならそこが本丸ではなく、その背後にいるDS(ディープ・ステート)と呼ばれる、影の政府の人間たちが「本丸」というべきではないかと考えています(本当なら戦後の日本でも同じことのはずです、今日では中国も当然そこに含まれますが)。

 

そしてSNSの情報を見ている限りですが、実際に、内戦の方向に流れていく可能性も、バイデン氏が大統領になる可能性と同じように、決して馬鹿にできない程度の可能性で、存在しているようにしか見えません。これらの情報が本当なら、笑えない感じです(間違っていたら、すみません(;^ω^))。

 

これらのことを、日本マスコミはほとんど報道していません。これはやはり怖いですね。各社それぞれ上からの指示があるのかもしれませんが、個人個人で調べられることも多く、そうなってくると報道に関わる人達は、自分たちの行っている報道に疑問など持ったりしないんでしょうか。個々人の良心が問われると思うんですけどね。こういうのは自分には分かりませんね。

 

 

↑、当初、トランプ大統領は連邦最高裁判所に不正選挙を訴えて、それで状況を覆すつもりだった可能性があります。しかし、12月12日連邦最高裁判所は不正選挙の訴えを却下し、トランプ大統領はこれに怒りのツイートをしていました。一時これで大統領選も終わりかという感じもしていました。

 

しかし、後日この理由が判明します。

 

↓、今回行われた選挙はアメリカにとって国家反逆罪の可能性があるということです。つまり今回の大統領選挙に対して外国、要は中国(メインで。他にもイラン、ベネズエラなども。コロナ・パンデミックでさえ、アメリカ大統領選に介入する目的だとしています)ですが、他国の関与があった、ということです。この国家反逆罪は連邦最高裁判所では裁けないということらしいのです。トランプ大統領も、このことは良く分かっていなかったのかもしれません。

 

 

国家反逆罪であれば5年以上の懲役、または死刑もありうるものです。これは通常の裁判では扱えず、それこそ軍事法廷などでなければ裁けないということになるらしいです。

 

これに軍隊も呼応しているようで、トランプの指示があれば彼らも動く可能性があります。国家反逆罪を犯した者たちを刑務所に入れるためです。トランプ大統領はキューバにある、グアンタナモ刑務所の拡張工事を4億ドルかけて終えています。一体どれぐらい大量の人間を刑務所に入れるつもりなのでしょう?

 

↑、これはもう選挙という事実を超えて、実力行使を伴ったものになりえます。国家非常事態、あるいは戒厳令に対する法的手続きは終わっているといいます。ジュリアーニ弁護士のいう、義勇兵というのはおそらくアメリカ軍のことでしょう。トランプ大統領は、側近で裏切り者を次々と首にしてきており、軍部に関しても軍産複合体に関係ある者は排除したといわれています。一般のアメリカ軍兵士にはトランプ支持者が多いとのことです(今まで軍産複合体の一部利権のために、無駄死にしてきたアメリカ兵士が多い以上、怒りを覚えるのは当然ですが)。

 

バイデン氏を擁立した民主党、極左勢力、BLM、CIA、マスコミ、中国共産党、グローバリスト、国際金融勢力、軍産複合体などはひとまとまりの勢力でしょう。

 

他方、トランプ側の勢力は、ペンタゴン、NSA、アメリカ軍、アメリカ労働者、極右勢力などでしょうか。

 

そして、マスコミなどはほぼ、バイデン側の、CIAの支配下にあると考えてよいと思います(日本のマスコミも)。これは強力な世論操作の装置でした。ところが・・・遂に、そんなCIAに対し、ペンタゴンは協力を打ち切ると表明しました(来年1月から)。

 

 

こうやって見てみると、従来から、ほぼいわれてきている通りに勢力が割れてきており、それぞれやっていることが露骨になってきています。ツイッター社はトランプ大統領のツイッターを一時制限したり、日本のQアノンのメインアカウントも削除されました。

 

おそらくトランプ大統領の背後には軍(ペンタゴン)がついていると思います。

 

一応まだ仮定の話とはいえ、仮に、年末から来年1月中にトランプ大統領が動き出せば、これはアメリカだけでなく世界情勢に影響を与えることは必死かと思います(多分ね(;^_^A))。

 

 

12/22:追記

 

 

12月20日にトランプ大統領が「戒厳令はフェイクニュースだ」というつぶやきをして、また一石を投じました。このツイートには主語がないので、さまざまな憶測を呼んでいます。戒厳令そのものがフェイクだ(戒厳令の行使はない)、という意味や、戒厳令に対する報道が本質的な間違いを犯している(戒厳令の意味を報道がはき違えている)などという意味にもとれます。

 

真意は本人にしか分からないでしょう。

 

↓、一応、マスコミに対する批判だとする人の例です。自分には判断が付きません。

 

 

また自分はアメリカ軍がトランプに呼応していると書きましたが、一応アメリカ軍は選挙には関与しないという報道もされています。

 

 

 

↑、ただ上のような解釈だと、選挙ではなく中国の侵略には立ち向かう、みたいな感じには聞こえもします。この辺もどう解釈するか、人によって意見は変わりそうです。

 

しかし我々の意見はどうあれ、彼らがどう動くかは彼ら自身が決めることなので、私たちは見守るしかなさそうです。