映画を観てきました。今年に入って4本目ぐらいかな。個人的には怪獣映画とかSF映画みたいなお子様映画ばっかり観てます。いつまで経っても成長しないよ~。
まずはスター・ウォーズ・シリーズのスピン・オフ作品の「ハン・ソロ」。本国では大コケ、シリーズ初の赤字になる予定とか。でも自分は面白かったかな。本編のエピソード7・8よりか面白いです。
というか、本編シリーズを雑に作りすぎて、ちょっと観客に見放され始めてる気がしてますけど。そんな中で短いスパンでシリーズを出し続ければ批判も出ますかね。あんまりお客さんのことを考えてない感じです。ウーム。
それはともかく、この作品の内容はまあまあだと思いますね。
ハン・ソロのキャラが本来のイメージと離れてるとかいわれてるみたいです。まあでも、考えようによってはキャラのイメージは繋がらなくもないとは思いますけどね。甘い見方かな~。同シリーズのテレビアニメとの関係性もあるのかな。「反乱者たち」に出てきた奴が黒幕で出てきますね。こういうのは好きだけど、一般のファン向けではないから、分からないですよね。本編でも出てきたキャラですけどね。
続編ありきの内容ですが、赤字のせいでどうなるか分からないよ。しっかりしろ、スター・ウォーズ。
ついでに今年観た他の映画の内容も書いておきます。
「ピーター・ラビット」。
ブラック・ジョークと人間とウサギのバトル満載のコメディ映画。
それなりに笑えました。なんでピーター・ラビットでこんな映画にしようと思ったのかは分かりませんけど。
爽快感のある映画ですね。後は・・・豚のキャラがむかつくとか、動物の毛並みのCGすごいな、という記憶ぐらいしか残ってないです。
良くいえば、何も考えずに観てられる映画です。
「ランペイジ」。
巨大化した生物が暴れまわるお馬鹿怪獣映画。それなりにちゃんとした内容にはなってます。
ラフな作りですが、怪獣映画を楽しんで作ってる感じはしました。批評とか何も考えず観れる内容としてはかなりノーマル(どういう意味!?)な部類かも。
ピーター・ラビット同様、難しいことは考えずに観ましょう。
「パシフィック・リム、アップライジング」。
今年観た内ではこれが1番ひどかったです。問題は脚本じゃないのかな~。大まかなプロットは悪くないと思いますが、登場人物のセリフが足りな過ぎると思いました。キャラがいつの間にか心変わりしていて、観てる側がおぎなわないといけないです。
1作目はちゃんとしてたのに~。映像はすごいんですけどね。
このアップライジング以外は今年の映画は割と面白かったです。



