変わった話を書きます。陰謀説の話です。
ただこういった内容を、個人的に本当は書きたいとは思ってないということを始めに付記しておきます。
どのみち雲をつかむような話ですし、ここで書く内容が本当かどうかは分かりません。それに本当だったとしても気持ちの良い話ではないのもですから、書くことに躊躇します。ただ、自分が今の世界について思っていることと合致する部分もあり、少しまとめておきたいと思っていたので書いておきます。色々決めつけが多いのは自分の性格ですね。すいません。
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この前、あるニュースをみて、大昔に読んだ本のことを思い出しました。
去年、アメリカの会社がスウェーデンの企業と提携して、社員の体にマイクロチップを埋め、会社内で鍵を開けたり、決済をできるようにしてることがニュースになりました。体にチップを埋めるというのはペットなんかではありましたが、人間に埋めるのは気に入りません。確かに、便利ですけども。
また先日別のニュースでやっていたのは日本はネットでの決済が遅れている、という話でした。中国はネットでの決済が発達しており、中国から日本に来る観光客が不便だというので。NHKと民放の両方でやっていたので気になりました。
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自分がまだ高校生だったころだと思います。もう20年以上前です。すでに手元に本はないですが、そこに書いてあったのは人間を管理するためにバーコードや、電子マネーを紐付けしたチップを体に直接埋める、という話でした。当時は電子マネーなんてないし、馬鹿馬鹿しいと思ってました。
20年前は電子マネーなんかいらないと思っていたことを覚えています。大体そんなものができるのかと。
今でこそ当たり前ですが、当時「電子マネーができるかも」、なんて他人に話をしても馬鹿にされたと思います。しかしここにきて、振り返ってみると不思議とその本に書かれていたことと合致することが増えてきたように思えて、どうしても思い出されました。
