渋谷 |  ヒマジンノ国

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今日は、生憎の曇り空の中、久しぶりに渋谷に行ってきました。



去年の夏、代々木公園で発生したデング熱のせいで、僕はほとんど渋谷に近付かなくなっていました。しかし、とりあえずデング熱の発生もおさまったようですし、仮にまだ媒介する蚊が生き残っていたとしても、この季節、蚊は活動してませんので、久しぶりに行ってみようと思いました。


とりあえず・・・代々木公園で少しまったり・・・しようと思ったんですが、割と寒くて挫折します。




ついでに久々、渋谷のタワー・レコードに寄ることにもしました。


しかし・・・このショップは危険ですね・・・。品揃えが豊富すぎて・・・行くと絶対何か欲しくなります。最近は新宿のショップで満足していたんですが、やっぱり渋谷店の方が素晴らしいです。


1度聴きたいと思っていた、美貌のロシア人歌手、アンナ・ネトレプコのアルバムを買います。




「ラ・ボエーム」にしようか「椿姫」にしようか迷いましたが、自分の好みで「ラ・ボエーム」にします。あとは1度古楽器で聴きたいと思っていた、モーツアルトの「ザウバー・フリューテ」をルネ・ヤーコプスで。シュニトケのシンフォニーも欲しかったんですが・・・ちょっと無駄遣いが過ぎると思ってやめました。



ああ・・・やっぱり・・・こうなってしまいました・・・。


・・・とういうことで・・・今年もCDを買い漁る病気が再発したようです。


週末、渋谷のタワー・レコードはアーティストを招いてミニ・コンサートをよくやります。この日もリコーダー奏者の山岡重治さんと太田光子さんを招いて、バロック時代の作曲家クヴァンツの曲を2曲やりました。


聴いていたのは、年配者やお年寄りばかりでしてね。何だかクラシック音楽のファン層を物語っているような気がしました。私達クラシック・ファンは絶滅危惧種です。にわかファンは多かろう・・・ですが・・・。






クヴァンツなんて初めて聴きます。名前を知らずに聴いたら多分、誰の曲かはさっぱり分からない自信があります。・・・バロックだとはさすがに分かるけども。


表情豊かなリコーダー演奏を聴かせてもらいました。2人の演奏するリコーダーが絡む、柔らかいハーモニーは、御二方の優しい心情を表現していると思いました。30分ほどで終了しましたが、ただで聴かせてもらうには贅沢です。


ということで、報告は終わりです。

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しかし、久しぶりの渋谷は外国人が多くて、こんなんだったかな・・・と思いました。元々欧米の人は多かったと思いますが、最近はアジア系の旅行者なんかも増えているようで、余計そう思えました。


相変わらずスクランブル交差点で動画やカメラを撮ったりする人が多いようです。何が良いんでしょうか?


昔、仕事帰りの超満員の山の手電車内で、1人の白人が日本人の友人らしき人物とぎゅうぎゅう詰めにされていて、その状況を、彼は自分の友人に「ベリー・ジャパニーズ・スタイル」といってるのを小耳に挟んだことがあります。「スタイル」とかいわれてもね。皆好きでやっているわけじゃないんですが・・・。


確かに信号が変わり次第、ずらずらと各自思いのまま、大勢の人が動く渋谷のスクランブル交差点は、外国では珍しい「ベリー・ジャパニーズ・スタイル」の1つなのかもしれませんけども。