グラデーション・ブルー2 |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち


素晴らしく満足して・・・帰ってきました。お盆の時期は一番滞在費が張るのですが・・・。


今回は高級リゾート・ホテルは諦めました。お盆の時期は普段よりずっと高いのです。しかし、恩納村(おんなそん)のリゾート地には滞在できました。これだって、この時期でなければ高級ホテルに泊まれる値段を払っています。


つまり今回は・・・今年、2度目の沖縄旅行のお話です。


前回の反省を生かし、今回はかりゆしビーチの前に滞在しました。部屋はオーシャン・ビューで、滞在先を出て、手前の小道の先にはビーチが広がっていました。カステラの黄色を思わせる砂浜に、美しい海がコントラストをなしています。



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砂浜には多くのサンゴのかけらが打ち上げてきます。するとサンゴがこすれ合って、カラカラとガラス片がこすれ合うような音を立てます。


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以前、那覇市に滞在して、ホテルを出ても、そこは街中で被非日常間がなく、ちょっとがっかりした思い出があります。ですから今回は本島の西海岸沿いに宿泊しました。沖縄の西海岸には美しいビーチがたくさんあります。もし、そこに滞在できるというのなら・・・それは本当に夢のような時間でしょう。


・・・ということで、今回僕はその西海岸沿いに泊まり・・・周辺のビーチをめぐってきました。


まず、初めに瀬底島(せそこじま)にある瀬底ビーチを目指しました。瀬底大橋で繋がれた瀬底島近辺の海は本当に美しく、コバルトブルー、エメラルドグリーン、そしてパープルにかかる複数の色彩が斑に交じり合っています。眺めているだけで本当に素晴らしい景色の場所です。


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橋を超え、さとうきび畑を抜け、島の反対側に出ると、瀬底ビーチに到着です。ここは絵に描いたような美しいビーチで、完璧なスカイブルーに眼を奪われます。こんなところは僕も初めてで、とてもびっくりしました。


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当初、週間天気予報によると、僕の滞在期間はほぼ曇りのはずでした。しかし実際沖縄に行ってみると、旅行中はほぼ晴れ。沖縄で天気予報は当てにならないとはいいますが・・・。特に、初日は激しい雨も降りましたが、20分もすれば止み、素晴らしい天候に変化します。おかげで、本当に新鮮な気持ちになれました。


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水際の透明度の高いクリスタルタッチの波は本当に見とれてしまいます。スカイブルーの波は身も心も癒してくれます。

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海の中にはたくさんでありませんが熱帯魚も泳いでいます。僕はイソギンチャクの中にカクレクマノミを見ました。とにかく天候のせいもあって、今回見た目にはここのビーチが一番美しかったです。瀬底島は反対側の瀬底大橋の根元にもビーチがあって、僕は立ち寄るつもりはありませんでしたが、橋の上から見るあまりの美しさに、結局立ち寄ってしまいました。


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この瀬底島の橋の根元でもたくさんの人が遊んで、アクティビティーを楽しんでいました。相変わらず水は透明で、空は抜けきったように爽やか。

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次の日はその瀬底島のビーチからも見える、水納島(みんなじま)へ向かいます。別名、クロワッサン島。ここは渡久地港から高速旅客船で15分の距離です。県内でも有数の透明度を誇る海だそうです。島に到着すると、天気は生憎のやや曇り。しかも人の多さにちょっとびっくりしました。


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しかしここは海の中に入ると前日の瀬底島を越える透明度です。白い砂浜は陸地だけでなく、海中数メートル先まで続いており、陽光にきらめく真っ白な陽の輪を映し出します。そしてさらに奥に進むと、岩場とサンゴがあり、たくさんの熱帯魚が泳いでいます。当然ツアーでいくような熱帯魚の豊富さではありませんが、ビーチでみるならこれで充分でしょう。5,60センチを超える魚の群れから、小さな白黒斑の魚や、チョウチョウウオまで餌をやって楽しむことができます。


60センチほどの大きな紫と黄色のカラフルなカワハギがサンゴをかじり、水面には大小さまざまなダツの群れが泳いでいます。僕の目の前を7,80センチもあるダツが通り過ぎていきました。とにかく今回の旅で一番良かった場所です。本当に最高でした。


滞在地のかりゆしビーチでは泳ぎませんでしたが、北側にブセナ・リゾートを眺めるロケーションは最高で、かりゆしビーチからブセナ・リゾートに至る海岸線からはターコイズグリーンに輝く海を眺めることができました。


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パラソルが印象的に並ぶのがかりゆしビーチ。


そしてブセナ・リゾートに至る海岸線はとても美しかったです。前回来たとき、バスの中から見とれたのはこういった景色でした。しかし、沖縄の西側の海岸線にある海はどこも美しいですが、どこでも海に入れるというわけではありません。ハブクラゲという猛毒のクラゲがいるため、クラゲよけのネットがあるところを探す必要があります。ちなみにハブクラゲは九月が一番多いそうです。


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ブセナ・リゾートにも美しいビーチがあります。ホテル内ですが、海中展望塔を含むブセナ海中公園はホテル・ゲストだけでなく、一般のゲストも利用可能です。ブセナのビーチも蛍光色のエメラルドグリーンに輝いており、素晴らしい美しさでした。


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他にブセナ・リゾートでは海中の魚を見られる展望塔と、船で魚を見られるグラス・ボートが楽しめます。



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ブセナのエスニックな東南アジアを思わせるホテル群を眺めながら、グラス・ボート乗り場にたどり着きます。船底がガラス張りで海の中が見えるのです。ほとんどが水納島で見た魚でした。


後は海中展望塔があります。ここでは野生のカクレクマノミを至近距離で見れるようになっていました。


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こうして非常に鮮明に魚を見ることができます。また展望塔にいたる長い橋の上からは眼下に広がるサンゴと熱帯魚が眺められてとても美しかったです。