原発 |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち


今回の福島の原発事故で、原子力発電所がいらない、と言う事になりつつあります。確かに、かつてはコストや発電の効率から原子力が一番良いと言われてきたようです。


ただ、今回の福島の原発の件を見ると、余りに被害が大きく、ちょっと笑えません。


しかも、原子力発電所から出た放射性廃棄物は元の安定した状態に戻す事ができず、ドラム缶などに入れて数百年単位で地中に入れ、管理するとか・・・。


ひどい話です。

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僕は良く旅に出かけます。しかし、最近は色んな場所にあるゴミの多さに驚きます。


中でも多いゴミの種類がコンビニのビニール袋や、ペットボトルなどのプラスチック容器。


・・・もしこれらのゴミがせめて紙や、木などの放っておいても自然に戻るものであったなら、こうも自然が汚れる事は無いでしょう。


原子力の放射性廃棄物もそれと同じで、放っておいても自然に返ることがありませんいや・・・自然に返るといえば、いずれ長い長い時間をかければ返りはするのでしょうが、我々人間が生活をしていくにはあまりに邪魔です。


結局、人間は「今さえ良ければ・・・」と言う考えでこうした、便利だが、あまりに不自然な物を作ってきたように思えます。

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他にも多すぎるゴミを地中に埋め立てたりしていますが、これらもちょっと変です。環境に影響は無いんでしょうか・・・。一体だれが責任を取るのでしょう。

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世界的な経済競争が激しいからと言って、我が国の人々は、それに負けじと努力してきました。だが、それの成れの果ては・・・?


人間は考え一つで生活の生きがいを変えることが出来ます。


何も日本が経済的に発展してきた事が悪いと言うつもりは無いけれど、やはり、経済的発展と共に失ってきた物も多いのではないのでしょうか。


毎日、贅沢までしなくとも、生きる楽しみは他にも見つけられます。

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確かに、自分達だけが得をしようとしてきた人々は本当は「ほんの一部」の人間かもの知れません。


しかし、私達市民もあまりにそうした国際的問題や、政治的問題に無関心でいすぎたようです。


そう考えれば、大地震と言う予想外の出来事があったにしろ、現在の政治的空白や、東電の傲慢は、考えようによっては、我々市民のせいのようにも思えてきます。


特に政治家は私達市民が選びますから。


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被災地の人々は気の毒と言うべきなんでしょうが、現在の復興の遅れは、政治家だけの責任ではなく、我々国民一人ひとりの責任であるようにも思います。