LADY GAGAのセカンドアルバム。
個人的にはこちらのほうが初めのアルバムより好きです。
34分強とかなり短くなりましたが、邪魔な曲があるよりすっきりしてていいです。
歌詞はかなり露骨です。セックスを思わせる歌詞が多いのも特徴でしょうか。
でも曲を聴いている限りあまり猥褻な印象はあまりしませんが・・・。
一番良い曲は何かと聞かれると、やっぱり「BAD ROMANCE」かなあ。
おまけでPVがついていますが、前作のビデオより進化しています。肉体的で鮮明な官能の味わいは最高だと思います。
他にも「DANCE IN THE DARK」もかなりヒロイック。
「TELEPHON」はビヨンセも加わり、豪華です。
両方とも僕は好きです。
全体的に何か原始的衝動のようなものも感じさせますが、洗練された美感も伴っています。 クラブのダンスミュージック的な印象がさらに増したようです。
GAGAの歌うクラブ風のヒロイックな感情に身を浸すのはなかなかの快感です。
やっぱりLADY GAGAはアンダーグラウンドの住人なんでしょう。


