戦略コーチ・戦略CFO本橋聡のライフデザインブログ -33ページ目

戦略コーチ・戦略CFO本橋聡のライフデザインブログ

人生100年時代を楽しく生きる!
自らの人生は、自らデザインするもの。
パートナー型経営コーチ・戦略CFO本橋聡の価値観・世界観を発信していきます。

コロナウィルスによりパラダイムシフトに取り掛かっている人・会社

いつかまた元の世界に戻るであろうと漠然と時を待ち耐えている人・会社
完全に足を止めてしまった組織
思考停止してしまっている人・会社

先がどうなるかは誰にも正解がわからない・・・
仮説を立てて思考していく人・会社は必ず成長する

「リ・ブランディング」をし、ビジョンやコンセプトの再定義をし、ウィズコロナ時代をロケットスタートしていく。
ウィズコロナ時代は大企業も零細企業も再起業し0→1,000の破壊力を持つイノベーター「スタートアップ企業」になるチャンスです!
 

「創造的休暇」

緊急事態宣言時に「どのように時間を活用したか」は今後の人生に大きく影響を及ぼすと感じる。
その昔、ニュートンはペストによりケンブリッジ大学が休校になり故郷で過ごしていた際に
「万有引力の法則」や「微分積分」のきっかけを構想したと言われます。
まさに、「創造的休暇」の中で感性を磨き未来を志向していたのではないだろうか。

人類の歴史は感染症との闘いが何度も繰り返されてきた。
新型コロナウィルスとの戦いもその歴史の中の1つ。
創造的休暇とウィズコロナの今、変革や構想をするチャンスでもある。
 

「デジタルディスタンス」とは、私の思い付きの造語である。

コロナウィルス感染防止で「ソーシャルディスタンス」が日常化しており
自然に人との距離を開けるようになりました。
今まではあまり気にしていなかったことも気になるようになる。
人間は21日継続するとそれが習慣化するとはよく言ったもので、
「ソーシャルディスタンス」が常識になっている。

さて、本題の「デジタルディスタンス」
「テレワーク」と「リモートワーク」について定義してある
ページがありましたので参考に紹介すると
【テレワーク】とは、「tele=離れたところ」離れたところでワークする。
つまり、オフィスから離れたところで仕事する。

【リモートワーク】とは、「remote=遠隔・遠い」遠くでワークする。
しかし、違いは、チームメンバーがチャット等でコミュニケーションをとり
それぞれのスキルで1つのシステムやサービスを創り出す。

現在、当社でも【リモートワーク】を活用し中小企業にInnovationをもたらすための
システムを開発しています。
デジタルディスタンスと表現してみたかっただけですが、
デジタルツールを活用し、移動時間をゼロにして複数のプロジェクトを同時進行できる。
例えば、中小企業も様々な業種でこれらのデジタルディスタンスを活用したミーティングを加速化させていく必要もある。
画面共有し、1つのシートを同時に編集していく事に慣れると非常に便利である。

5月29日現在のコロナの直接的な影響による倒産数は192社だが

休廃業を含めると5万件、19年比15%増と推計。

中小企業は日本の雇用の7割・地方経済においては8割を占めており、

付加価値利益では約54%を占める。

失業者が増加する懸念もある。

 

「たためるうちにたたんでしまおう」という声も多く19年に休廃業した代表者のうち60歳以上は84%、

70歳以上が39%と高齢経営者率は高くコロナは更に追い込んでいる。

「日本の中小企業を活性化させ地域経済に活力を!」
私ができることは「財務面でサポートしていくこと」

noteサークルにて「財務戦略経営塾」を展開し、企業経営者のキャッシュフロー経営を後押ししていきます!

・コミュニケーション手段の変化

 

これからは「時間と場所を選ばない」時代。

まさに、このコロナは外出の自粛によって在宅勤務という

今までなかなか進めていなかった・進まなかった「働き方」が強制的にやらざるを得なくなった。

コミュニケーションの手段が、 LINE ・チャットワーク・メッセンジャー・

テレビ会議ではZOOMやteamsなどに変わった。

teamsはそれぞれのプロジェクトごとにチームを組んでチャットツールとしてテキストベースでのやり取りもできますし、 フェイスTOフェイスで打合せしましょう!となったらテレビ会議としても使えます。

 

Microsoftはコロナ以前から オフィスという場所・事務所っていうものを極限に少なくていいのではないか、

そういう働き方ができるようにしていこうということを取り組んでいました。

 

ノマドワーカーという体験価値が強みになる時代になります。

「体験が価値を生む時代」ということが言えます。

友人である浜松の石田晃三さんは世界を旅しながら働くというスタイルを提案しています。

石田さん発信の「ノマドクルーザーhttps://real-eb.co.jp/」という価値の発信。

石田さんの言葉をお借りすると「ノマドワークという体験価値」は世界を旅しながら仕事をしていくなかで

「体験価値を最大化」していくことこそが強い武器になるじゃないかとおっしゃっています。

つまり、コミュニケーションの手段が変わってきて「場所と時間」を選ばない働き方で

コミュニケーションができるようになった中で、

いかに付加価値・体験価値を持っているかということが重要になってくるよということです。