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わたしは愛される価値がある

自分のほんとうの気持ちがわからない。それくらい自分のことを後回しにしてしまう人。そろそろ自分の思いに気付いてあげませんか?

いやだ。


そう思っても、つい、我慢してしまう。

だから、相手には、伝わらない。


どうして言えないんだろう?


嫌われるのが怖いから。

捨てられるのが怖いから。

関係が、終わってしまうのが怖いから。



どれも、ほんとうのようであって、ほんとうではない気もする。


どうして言えないんだろう?


これは、じっくり向き合ってみなくてはならない、私の心の闇かな。
私は、思いを伝えることが苦手。

思いを言葉に変換することがとても難しい。


ひとの思考や心の中は、それはもうひとつの宇宙のようで、簡単なひとことでは到底語りつくせないものなのだろうけれど。

それでも、自分の思いを、とてもわかりやすく伝えることのできるひともいる。
とてもうらやましい。
理解してもらえてうらやましいなと、正直、思う。


自分の宇宙にほんのちょっとでも触れてもらえたら、うれしいだろうなあ。

ずっとずっと、そう思ってきた。

どうしたらよいのかわからずに、たくさん失敗もしてきた。


結局、まだ答えはわからず。

相変わらず、失敗ばかり繰り返している。


ボロボロだけれど、それがわたしの宇宙かな。

どう考えてもかっこ悪いところ。

彼のそんなかっこ悪いところが愛おしく思えちゃうと、もう、離れるの嫌になるよね。