いよいよ本格的な冬到来ですね。
寒くて関節が痛いです(´・ω・`)
さて、
今週は神戸エリアのサロン様にMAPのお話で訪店してきました!
お話をしている中で今回思った事が
『美容室経営における大切なポイントが理解されていない』
ことでした・・・。
正直MAPどころぢゃない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
と、おもいました(´・ω・`)
美容室経営において大切な資源となるものは5つといわれてます。
この5つを理解し、認識することによってはじめて企画を練ることが
できると思います(`・ω・´)ノ
今回はその5つの資源についてお伝えさせてもらいます。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
まず、美容室における5大資源とは
人・もの・金・情報・時間
この5つといわれています。
人・・・スキルではなく個々に応じたスタイルづくりが必要です。
蓄えた知識を知恵に転化する事によりそれそれのスタイルが生み出されます。
もの・・・ 人の部分で活用していくのが物となります。例えるならば○○さんに手渡された物は生まれたての状態。つまり、ダイヤであるならば原石ということになります。この原石をカットし、磨き上げ、価値を上げるのは○○さんということになります。
金・・・人を雇う為には金も必要になっていきますが美容業界での金の意味は多数あり、客数減少時代といわれる今、それに対しての打開策を投じる為の投資とも考えられています。美容室とは【時代と添い寝するのがサロン経営】であり、動きを止めたら死ぬ(ぐらいの気持ち)をもつべきであるとは考えられないでしょうか?
情報・・・ITの進歩により、情報の開示が簡単になり誰もが簡単に情報にアクセスできるようになりました。そこから二次情報が溢れたことにより正しい情報の取捨選択が求められるようになりました。美容師自身、正しい情報を持つ事がお客様に対しての接客につながります。
ノウハウ・・・ノウハウも、隠れた経営資源の一つとして考えられています。
情報と似た部分もありますが情報が外部から仕入れるものとしたらノウハウは内部で仕入れるものと考えます。そこに違いがあります。ヒトが内部に持っている情報、それがノウハウです。
時間・・・時間は買えず借りられず、貯めてもおけません。
しかもその時間は1日に24時間しかなく、そのうち三分の一は眠っています。
そして
【ピーター・ファーディナンド・ドラッカーさんはこう言っています。】
「成果を上げる者は、仕事からスタートしない。
時間からスタートする。計画からもスタートしない。
まず、何に時間がとられているかを知ることからスタートする。
次に、時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。
そして、得られた自由な時間を大きくまとめる。」
美容室に置き換えたとしてもこれと同様の事が言えないでしょうか!?
この5つの資源を理解したうえで、お店の中で方向性を決め、データをしっかりと分析
をし、お客様に喜んでいただける企画を考えるのは今の世の中絶対に必要なコトだと
おもいます!(`・ω・´)ゞ
後編へ続く・・・