前半の続き・・・
ではお店の中での方向性を決めるためのデータとは何の事を指すのか。
また、そのデータの使い方を説明します(・∀・)
ここで言っているデータとは【集客】の事をいいます。このデータを見ることによってお店の方向性が
わかるとゆーことです。
集客方法はいろいろとありますが総じてクロスメディアマーケティングともいいます。
クロスメディアマーケティングとは・・・
チラシ、ポスティング、ブログ、フェイスブック、ツイッターetc...
こういったものが蓄積していくことによってお店のデータ(いわゆるBIG DATA)となります(´∀`)
次の段階ではこのBIGデータを多角的に見ていく必要性があります。
1つ1つの数字には意味があり、その数字には様々な背景が隠されています。
今の時代はマーケティング3,0といい、口コミ、共有、拡散する時代だといわれています。
余談ですが、その前の時代が2,0(顧客中心の時代)さらにその前が1,0(もの作りの時代)
といわれていました。
話をもどしますがー
では、今のマーケティング3,0の時代で口コミ、共有、拡散する為にはどうすればいいのか・・・。
と、なるとおもいますー。
大切なのは【何処から何をどうやって発信するか】がポイントとなります。
つまり美容師さんが何処から発信するのか・・・・美容室から発信することになると思います。
ですが、ただ単に思いついた内容を発信するのではなく、【サロン様内で貯めたDATAを基に分析する】
その上で発信しなければなりませんー。(`・ω・´)ゞ
単純に分析をするといっても分析の本当の意味を理解していなければ【分析したつもり】になってしまい
がちになります。
分析の意味とは【考えるもとを作ってくれるもの】であり【分けて】【並べて】【比較する】事をさします!
これを行うことにより現状のお店の状態を把握することができます!
本来の形であるこの分析を行う為にはカルテを見なければなりません。
これが紙カルテだったら・・・・と、考えてみて頂ければどれだけの膨大な時間がかかるのかご理解いただ
けるかと・・・(´・ω・`)
ですが!
電子カルテだとこの作業が一瞬で終わります!
その分時間が節約できるのですぐに企画につなげる事ができてしまいます!
流れとしては
企画を練る⇒行動する⇒行った行動のフィードバック修正⇒再度行動する
がスピーディーにできることが可能となります。
つまりPDCAが楽にできるとゆーことです!!(`・ω・´)ノシ
MAPも含め、顧客管理システムとはお店の売上、お客様に対する接客レベルのUPを図る為の
あくまでも【手段】であり、予約と会計をいれ、ランキング表をただ見るだけではないとゆーことがお分かり
頂けたかと思います(´・ω・`)
次回は電子カルテの強み、紙カルテの強みを掲載する予定です。
文章ばっかりでしんどいかもですが寝る前にでも見てもらえれば安眠できますので
よろしくですwww