魔王の憂鬱 -7ページ目

魔王の憂鬱

情報通信っぽいことを、分かりやすく述べているつもりです。

某海賊映画の最新作を見てまいりました。

初めての3D映画の鑑賞です。


どうやって実現するのかなーと思っていましたら、

眼鏡を渡されました。あぁ、やっぱり眼鏡のやつか・・。


映画自体は面白く、初めは酔うかとおもいましたが、

後半は眼鏡を気にせずに鑑賞できました。


完全CGの映画だったら、酔っていたかもしれません。



ちとPCの調子が悪くてですね、

色々、頻繁に強制終了されます。


ウェブブラウザですら頻繁にエラーを起こして強制終了されるので、

おちおち更新もしていられないといった現状でしたね。

言い訳はよくないってか。


強制終了の起こる条件は絞れてきたので、

それさえしないように更新だけ済ませてみます。



さて、概要として構成内容に絞ってメインフレームのお話をして

いる訳ですが、私の仕事は専らソースプログラム関連を対象としており、

概要はこの辺で一旦区切りをつけ、プログラムの話でもしようかと思います。


まずはこれまでにもチラっと出てきました、「JCL」について

解説していこうかな?と考えております。


深くはないですが、浅く広く各種PGMを見てますので、

基本項目だけをメドレーのように進めていきます。



PGMの解説について難しいのが、

例となるプログラムソースに関する記述ですね。


業務で扱ったソースを載せるわけにはいかないし、

参考書のソースを転記するのもマズいでしょう。

かといって、自分で例となるPGMが書けるかどうか・・;


・・という訳で、

結構抽象的なサンプルを元に解説することになりそうです。



それでは、次回より「JCL」についてご紹介するということで、

「(JCLって何だったっけ?)」と思った方に、ちと復習&次回の予習。


JCL(Job Control Language)というのは、メインフレームの、主にバッチ処理に関して

バッチプログラムの制御、及び、プログラムの各種設定を記述するための言語です。

「ジョブ制御言語」という呼ばれ方もしております。


ここで設定しておくことで、オペレータの作業負荷が下がり、

プログラムの処理時間も短く済ますことができるというものです。



うん。無事に更新できそうです。

あー、GWが終わってしまった・・

こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?GW、堪能しましたか?



私は車でちょっとした旅に出たのですが、

どこもかしこも混んでおり、旅という気分じゃなくなってしまったので、

すぐに帰ってきてしまいました。



コンピュータ関連で行ったことと言えば・・


ライセンスが数年前から止まってしまっていたウイルス対策ソフトをアンインストール。

別のウイルス対策ソフトをインストールしました。


ウイルス定義を最新にしてスキャンをかけると・・



出るわ出るわw ウイルスの嵐!

いやぁビックリしました。


処理できていなかったウイルスがあったのは知っていたのですが、

まさかこんなにあったのかという・・;

確か2007年からウイルス定義が止まっていたから、

ここ3~4年で新たに定義されたウイルスってことですね。


全体スキャン×2 を行い、とりあえず「保護されています」状態にはなりました。


新しいウイルス対策ソフトの影響か、PCの動作が若干遅くはなっておりますが、

とりあえずウイルスが処理されただけ、よしと思っております。

久しぶりにアメーバブログの「アクセス解析」なるページを見ました。

いつ、何人の方が、どのような検索ワードから訪問があるのかが分かるんですね。


2月のだったかな?データベース(階層型・関係型)のお話と、

ゾーン10進数・パック10進数のお話は好評のようでした。



・・へー、こんな事がわかるのかー。



まぁ、それは置いといて、

最近は難しいお話が続いておりましたので、少しまとめて復習してみましょう。



[メインフレームにおけるファイルの管理について]

比較対象として、Wondowsのシステムについて並べて記述しています。


メインフレーム Wondows
ファイル格納領域 ボリューム ドライブ
領域の命名 英数字6文字まで A~Z

メインフレームでは「ボリューム」と呼ばれる領域1つに対して、1つのファイルを格納します。

その分多くのボリュームが必要という訳です。



メインフレーム Windows
格納対象 データセット ファイル
ファイル名 英数字記号44文字まで 英数字記号+日本語など
「.」の位置づけ 「.」の前後で、識別子を分ける 「. +英数字3~4字」→拡張子を示す

Windowsの場合は、フォルダでもOKでしたよね。


メインフレームでは、「ファイル」ではなく「データセット」という名称を用います。

正確には違いますよーというお話もしましたが、このお話は参考文献の方が分かりやすいです。


データセットにはDBのレコードの内容が記述されたり、

プログラムのソースそのものが記述されたりもします。


データセットには「.」が使われてはいますが、拡張子はありません。



ここで、カタログの話へ進みます。


カタログは、データセットの管理に使われます。

カタログの管理データも、一つのデータセットの中に記述されます。


カタログに登録されたデータセットは、

新たにデータセットが作成されるときにチェックされ、

同名のデータセットが作成されるのを防止します。


また、同じ識別子のデータセットに対して、まとめて処理をすることもできます。


例:  test.exam001

    test.exam002

    test.exam003


このような名称のデータセットがあるときに、

「test.xxx」である全てのデータセットに処理を行うことができます。


例2: test.example.exam001

    test.example.exam002

    test.example.exam003


さらに上記の3つのデータセットが加わったとき、

「test.xxx」という条件だと6つ全て

「test.example.xxx」という条件だと、後者の3つだけ

という使い分けができます。


まだJCL(ジョブコントロール言語)に関しての説明はしていませんが、

JCLの記述で、カタログに入れる/入れない/削除する などの設定ができます。



簡単にですが、復習もしてみました。

んー、やればやるほど難しい・・


参考文献:

「メインフレーム・コンピュータ」で遊ぼう

http://www.arteceed.net/