某海賊映画の最新作を見てまいりました。
初めての3D映画の鑑賞です。
どうやって実現するのかなーと思っていましたら、
眼鏡を渡されました。あぁ、やっぱり眼鏡のやつか・・。
映画自体は面白く、初めは酔うかとおもいましたが、
後半は眼鏡を気にせずに鑑賞できました。
完全CGの映画だったら、酔っていたかもしれません。
ちとPCの調子が悪くてですね、
色々、頻繁に強制終了されます。
ウェブブラウザですら頻繁にエラーを起こして強制終了されるので、
おちおち更新もしていられないといった現状でしたね。
言い訳はよくないってか。
強制終了の起こる条件は絞れてきたので、
それさえしないように更新だけ済ませてみます。
さて、概要として構成内容に絞ってメインフレームのお話をして
いる訳ですが、私の仕事は専らソースプログラム関連を対象としており、
概要はこの辺で一旦区切りをつけ、プログラムの話でもしようかと思います。
まずはこれまでにもチラっと出てきました、「JCL」について
解説していこうかな?と考えております。
深くはないですが、浅く広く各種PGMを見てますので、
基本項目だけをメドレーのように進めていきます。
PGMの解説について難しいのが、
例となるプログラムソースに関する記述ですね。
業務で扱ったソースを載せるわけにはいかないし、
参考書のソースを転記するのもマズいでしょう。
かといって、自分で例となるPGMが書けるかどうか・・;
・・という訳で、
結構抽象的なサンプルを元に解説することになりそうです。
それでは、次回より「JCL」についてご紹介するということで、
「(JCLって何だったっけ?)」と思った方に、ちと復習&次回の予習。
JCL(Job Control Language)というのは、メインフレームの、主にバッチ処理に関して
バッチプログラムの制御、及び、プログラムの各種設定を記述するための言語です。
「ジョブ制御言語」という呼ばれ方もしております。
ここで設定しておくことで、オペレータの作業負荷が下がり、
プログラムの処理時間も短く済ますことができるというものです。
うん。無事に更新できそうです。