魔王の憂鬱

魔王の憂鬱

情報通信っぽいことを、分かりやすく述べているつもりです。

Amebaでブログを始めよう!

ビックリしたので久しぶりに更新。



windows 7 の「一手戻す」機能について。


「一手戻す」とは、直前の変更に戻すということでして、


Excelなどでは [ cntl + z ] がショートカットキーとして割り当てられております。


ちなみに [ cntl + y ] で「一手進める」です。


「一手進める」とは、「一手戻す」によって戻された手順を一つずつ元に戻す機能です。




ややこしやですね。ウェブブラウザの「←→」ボタンを連想してみてくださいな。




あぁ、で、話も元に戻します。


windows 7 で、ファイルの名前を変えるとします。


このときに関係ないファイルの名前を変えてしまって、


「元のファイル名が分からない!困った!」なんてことはありませんか?


そんなときに慌てずに、ダメ元で [ cntl + z ] を押してみてください。




なんということでしょう。変更したファイル名が元に戻ったではありませんか。




さらにこのまま [ cntl + y ] を押すと(元に戻った状態が)元に戻ります。




あとはですね、


「間違えてフォルダごと別のフォルダに移してしまった!


どのフォルダをどのフォルダに移したのかが分からない!」なんてことはありませんか?


そんなと(ry




なんということでしょう。移したファイルが元の位置に戻っているではありませんか。




さらに(ry




windows XP が手元にないので、XPから備わっていたのかはわかりませんが、


windows 7 ではもうエクスプローラ上でのミスは怖くないですね。

今年も残すところ1週間程となりました。


やり残したことはありませんか?

私は今年中に年賀状を書かなければと思っています。





さて、

最近は家でも職場でも、時には通勤時ですら

常にテレビ・PC・携帯のモニタ画面を見続けているという生活を送っております。


活字も見ますが、もう圧倒的にPCばっかり!

最近は目が疲れ気味なのもありまして、何とかできないかと思い

たどり着いたのが「パソコン用メガネ」というものの存在でした。




最初に言っておきますが、メガネはまだ買ってもいません。




そもそもなぜモニタ画面を見続けるのがよろしくないのでしょうか?

この詳細は参考文献のリンクをご覧いただくとしまして、

手短に言いますと、以下の3点が挙げられています。



1、モニタ画面のちらつき

2、明るい光の凝視

3、ブルーライト




もう少しだけ解説を加えます。




1、モニタ画面のちらつき

ものにもよりますが、PCのモニタは高速で明滅しているんですね。

人には意識できないレベルなのですが、目には影響しているのだとか。

「(自分のモニタはどうなんだろう?)」とお思いの方は、

画面の前で「チッ♪チッ♪ yes, I am.」と、指を振ってみてください。

指に変な残像が残っていたらちらつきが発生していると言えます。


2、明るい光の凝視

これはそのまんまなのですが、明るい画面を長時間みりゃ疲れますよ。

かといって明度を下げると画面の文字が見づらくなって作業効率が落ちてしまう;

しかもPCだと画面までの距離が近いですからね、困ったもんです。


3、ブルーライト

ブルーライトは最近のLEDディスプレイやスマートフォンで採用されています。

光にも色々ありまして、波長の違いで紫外線やら赤外線やら名前もつけられています。

紫外線は体によろしくないという認識が浸透していますが、

ブルーライトの波長は紫外線に近く、目への負担が大きくなるとのこと。




パソコン用メガネというのは、上記の3に対応したものみたいですね。

サングラスみたいな感じですかね?ブルーライトの波長光を抑えるという代物。



これまでずっと裸眼でメガネ等はかけていなかったのですが、

最近特に目の衰えを感じてきたのと、

個人的にいまメガネブームが来ていることから

試用に踏み切ったと言う次第でございます。





使用感・効果の程は追ってご報告したいと思います。

まずはメガネを買ってこないと・・

あ、その前に年賀状を書かないと・・




・参考文献

ブルーライトとは?

http://www.jins-jp.com/jins-pc/bluelight/


パソコン画面と疲れ目の最新事情

http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/knowledge/eyestrain/

すっかり寒くなってまいりました。

窓の外では雪が降ってきました。


最近は少しバタバタしてまして、ブログ更新の優先度が若干下がってます;

あと一ヶ月はこんな感じですが・・すみません。

まぁ忙しいというのはいいことですな。



先日、クラスモジュールで構造体を実装するために

セッターとかゲッターを作って云々というお話をしました。


が!


なんかね、プロパティを用いる同様の設定方法が既にあったみたいです。

マクロさんは凄いですな。


まぁ早速、記述例を用いて解説していきましょう。

以下のマクロは、「クラスモジュール」に記述します。



Private m_testStr As String
Private m_testInt As Integer

↑まずはクラスの先頭で、必要な変数を一気に指定してしまいます。

全て「Private」で構いません。


マクロの慣習でしょうかね、

この時の変数名は「 m_変数名 」と、頭に「 m_ 」をつけるらしいです。



では次。



Property Get testStr() As String
testStr = m_testStr
End Property

Property Let testStr(ByVal inputValue As String)
m_testStr = inputValue
End Property


↑「 inputValue 」は好きな変数名で構いませんよ。

このようにゲッターとセッターを記述・・セッター!?

あれ?これはセッターというか、レッター・・と言うのでしょうか?


いえいえ、これもセッターなのですが、

一旦「 Let 」についてご説明しましょう。

以下のマクロを見てください。


-----------------------------------------------------------------------

Dim myRng As Range

Dim valInt As Integer

Dim valStr As String


Set myRng = ThisWorkBook.workSheet(・・以下省略)

Let valInt = 0

Let valStr = ""



本来、文字列とか数値の代入文には「 Set 」でなく「 Let 」を用います。

記述しなければデフォルトで「 Let 」が適用されるので、まず省略されています。

「 Set 」はオブジェクト型の代入文で用いられ、こちらは省略できません。


代入文は省略すればいいのですが、今回用いるプロパティ命令では「 Let 」の省略が

認められていなかったんですね。


-----------------------------------------------------------------------


話を戻します。


Private m_testStr As String
Private m_testInt As Integer

Property Get testStr() As String
testStr = m_testStr
End Property

Property Let testStr(ByVal inputValue As String)
m_testStr = inputValue
End Property



↑「 Let 」はいいですね?

もし変数が「 Range 」や「 WorkSheet 」なら・・

そう、「 Let 」を「 Set 」に変更すればよいのです。



なお、ゲッターとセッターは両方記述する必要はありません。

セットする必要がなければゲッターだけ記述すれば結構です。


このように変数ごとにゲッター/セッターを記述していきます。

標準モジュール内で使用すると↓のようになります。


魔王の憂鬱


「 Get 」も「 Let 」も「 Set 」も「 m_ 」も表示されず、変数名がそのまま表示されます。


ユーザー定義型を使用するときは、このように記述したほうがよかったですね。

という訳で、追記という名前の訂正事項でした。