ビックリしたので久しぶりに更新。
windows 7 の「一手戻す」機能について。
「一手戻す」とは、直前の変更に戻すということでして、
Excelなどでは [ cntl + z ] がショートカットキーとして割り当てられております。
ちなみに [ cntl + y ] で「一手進める」です。
「一手進める」とは、「一手戻す」によって戻された手順を一つずつ元に戻す機能です。
ややこしやですね。ウェブブラウザの「←→」ボタンを連想してみてくださいな。
あぁ、で、話も元に戻します。
windows 7 で、ファイルの名前を変えるとします。
このときに関係ないファイルの名前を変えてしまって、
「元のファイル名が分からない!困った!」なんてことはありませんか?
そんなときに慌てずに、ダメ元で [ cntl + z ] を押してみてください。
なんということでしょう。変更したファイル名が元に戻ったではありませんか。
さらにこのまま [ cntl + y ] を押すと(元に戻った状態が)元に戻ります。
あとはですね、
「間違えてフォルダごと別のフォルダに移してしまった!
どのフォルダをどのフォルダに移したのかが分からない!」なんてことはありませんか?
そんなと(ry
なんということでしょう。移したファイルが元の位置に戻っているではありませんか。
さらに(ry
windows XP が手元にないので、XPから備わっていたのかはわかりませんが、
windows 7 ではもうエクスプローラ上でのミスは怖くないですね。