魔王の憂鬱 -21ページ目

魔王の憂鬱

情報通信っぽいことを、分かりやすく述べているつもりです。

先日、大手検索サイトの検索で、私のブログが出てきたとの話を聞き、

嬉しくなって調べてみました。5月29日現在の検索。



●google


「魔王の憂鬱」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。


「魔王の憂鬱」「技術」で検索したところ・・1件目にヒット!おめでとう私!


「魔王の憂鬱」「情報」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。


「魔王の憂鬱」「情報技術」で検索したところ・・リンク先のサイトが1・2件目にヒットしてました。



●yahoo!


「魔王の憂鬱」で検索したところ・・2件目にヒット!


「魔王の憂鬱」「技術」で検索したところ・・2件目にヒット!ダブル!


「魔王の憂鬱」「情報」で検索したところ・・3件目にヒット!ターキー!


「魔王の憂鬱」「情報技術」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。



●goo


「魔王の憂鬱」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。


「魔王の憂鬱」「技術」で検索したところ・・・リンク先のサイトが5件目にヒットしてました。


「魔王の憂鬱」「情報」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。


「魔王の憂鬱」「情報技術」で検索したところ・・残念ながら1ページ目にヒットせず。



「魔王の憂鬱」っていう本とかあるんですね。
gooさん手厳しい。


さっきアクセス解析画面を見たところ、

検索によって訪れた方もいるようです。


ヤフーさんなら、がんばれば検索上位を維持できるかも!?

・・ということで、これからもがんばります。



(MSNSearchは全滅でした)

先回の内容でチラっと出てきた、青色LEDを話題にして、少しお話しましょう。

LEDがどうとかいう内容ではなく、色に着眼点をおきます。


青色LEDが発表されるまでに、のLEDは存在していたそうです。


よく見かけるのが、電車やバスの電光掲示板ですね、

あれ、文字がオレンジっぽい色をしているじゃないですか。


実は、赤色の光と、緑色の光を重ねると、黄色の光になるんですよ!

(おっ!今日はカラフルなブログになりそうだ。)


先日、通勤途中に、ボーっと電車内の案内を見ていたときのこと、

まもなく○○駅~」と文字が流れていたのですが、

途中で文字の色が緑色赤色になる部分があったんですね。


よーく見てみると、部分的に赤色もしくは緑色のLEDが切れているみたいで、

その部分に色がつくときだけ、緑色赤色だけが光っていたという訳です。


パチンコのLEDも同じなので、オレンジの表現にとどまっています。


が!ここで青色が登場することで一変します!

少し、3原色の説明をします。


光の3原色でおなじみのRGB。

赤:Red

緑:Green

青:Blue

の頭文字です。


赤色 + 緑色 → 黄色

緑色 + 青色 → 水色(正確には青緑らしい)

赤色 + 青色 → 紫色(正確には赤紫らしい)

赤色 + 緑色 + 青色 → 白

となります。


3つ目の青色が揃ったことで、全ての色が表現できるようになります。

青色の重要度が分かってきましたか?

ここまで聞くと、ノーベル賞ってのが納得できるでしょう。



ちなみに、色の3原色は、

黄色

赤紫(紫)

青緑(水色)

だそうで、


黄色 + 赤紫 → 赤色 

赤紫 + 青緑 → 青色

青緑 + 黄色 → 緑色

黄色 + 赤紫 + 青緑 → 黒

となります。


面白いことに、

光の3原色を混ぜ合わせたら色の3原色となり、

色の3原色を混ぜ合わせたら光の3原色となります。



学生の頃、絵の具を混ぜ合わせると「白」になると思い

適当に混ぜてみるのですが、

だんだん気味の悪い色になっていって、

「白」も混ぜ合わせるという、本末転倒なことをしていました^^;



参考文献:http://tomari.org/main/applets/iro/gen.html

まずは先週の答えから。


研究室訪問の際、先生に言われたこと、


「いい論文のテーマとは、

 ・人の役に立つ事。 そして、

 ・未知である事 です。」


これらは大前提であり、どちらが欠けてもいけません。



卒業論文には、

 ・理論的なアプローチによるもの

 ・技術的なアプローチによるもの

などがあります。


前者の場合、論文発表会でのスライドに、

難しい式が羅列されているのをよく見ます。

後者の場合、実際に作ったものを披露する方式があります。

私の分野ですと、プログラムでアプリケーションを作り、

発表会で実演するといったものもありました。


まだあるでしょうが、とりあえずこれだけ。



これらを、実際の技術として考えてみましょうか。

新しい技術が発表されたとしましょう。


その内容は大きく分けて2つ。

 ・具体的な形として存在するもの

 ・形として存在しないもの


前者の例は、目の前のPCです。

後者の例は、PCで起動しているアプリケーションです。

(正確には、パッケージやインストールCDは存在しますが;)


新技術により、既存の技術に様々な影響がでます。

捨てるもの、捨てないもの、または残すもの。


PCってのは、日々進化を遂げているものの代表でして、

買った数週間後には、よりよい性能をもつ(程度は問わない)

商品が出回っていたりします。


新しいPCを購入したら、古いPCはどうしますか?

使いますか?捨てますか?売る?譲る?



売るのも買うのも自由です。

使うのも使わないのも自由です。

ただ、便利な生活と引き換えに失ってしまっているものに、

ちょっとだけ、振り返ってみる機会があるといいですね。



・・と、PCを買ってからろくに運動もせず、

ネットで言いたいことを言っている私です