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敬愛する内村さま

内村さんとその仲間たちを見れるだけで幸せ満点な管理人の戯言

「ウンナンとダウンタウン」と聞いただけでわくわく感が止まらないのはなぜだろう。


はっきり言って天下最強の組み合わせである。


所さんとたけしさんの組み合わせも乙なものでありましたが(プラスとんねるず)


さんまさんと島田伸介さんの組み合わせも豪華感はありますが…。


それでもウンナンとダウンタウンはなんかすんごい作用を引き起こしている気がするんです。


なぜだろう。


三組合わせともプライベートも仲が良い点では同じ。


なにがウンナン、ダウンタウンでは違うのかというと、このコンビ同士!一見すると正反対なイメージなんだな。


黒と白。善と悪。不良と優等生。怠惰と努力。険悪と柔和。

両方のイメージを字にすると幾らでも出て聞きそうだ。なんとインスピレーションを沸かせる組み合わせなんでしょう。


相容れないことを簡単に想像させる両大物コンビ同士が実はなんと「ちゃん」付けで呼びあってる仲だなんて、それだけでおもしろすぎる。


両コンビの歴史をテレビで見て知っている私でも未だに不思議だ~。


知らない人はもっと信じられないでしょうね。きっと。


なんだか超常現象でも、見せられてる感じ。

世界びっくり映像にも勝るとも劣らない画面です。


でも二組のバックグランドを知らなくても両者に漂うほのぼの感は伝わるでしょうね。


らしくないダウンタウンはなんか微笑ましいやら面白いやら。


ウンナンもいい表情します。欠点を打ち消し合い、魅力を増幅させるこの組み合わせを最強と言わずなんといいましょうか。


滅多に見られない組み合わせですがまたいつかは!と思わせられます。


そうそう、似てないばかりを強調しましたが深い部分では共通点も多いコンビだとも思っています。




先週のレッドシアーを見て私の中の何かがバラバラと壊れた。


それが何かわからずにずっともやもやしていたのだけれども、やっと解った。


想定外の出来事が起ころうとしているのだ。


それは私だけの想定外かもしれないし、他の方にとってもそうかもしれない。


それとも、それは単なる私の思いすごしかもしれないし、やっぱりそれは当たっているのかもしれない。


なにかというと、レッドシアターという番組が狩野中心に回り始めたということ。


はっきりいって私はこの番組の若手の中心は、はんにゃだと思っていた。


人気の面でもそうであろうし、スター性において私はピカイチだと思っていた。


きっと番組側もそう思っていたに違いない。


だがどうも違う方向に回り始めたようだ。


回転軸を変えたのは内村さんとしか思えない。


と、それを加速させたのは意外にも狩野本人のお笑いセンスだった。


これは、思いすごしだろうか。


いや、狩野自身でここまで光るとはそれだけでも想定外、想定外。



レッドシアター
はおもしろいのだけれど、おもしろいほどになんだか寂しさを感じた前回だった。

なぜなら、コント番組という環境にいながらコントの申し子はそれを眺め見守るように笑っているという状況だったから。
一時間番組になったのだから、少しは笑う犬の頃ように自ら先陣を切ってコントをしてくれるのではないかと期待していたのだ。

若手に道を譲ろうとしているのだろうか?でもそれは早すぎはしないだろうか?
それとも時代は若いはんにゃとか我が家とかに移ってしまったのだろうか?

なんだか、非常にやるせなかった。

でも今回最後にあった内村さんのコントを見て少し落ち着いた。

望んでいたものを少し得られた気分。

ぜいたくをいうともっともっとという気持ちがあるのですが、視聴者の要望に答える形で徐々に増えていけばいうことないですね。
内村さんは客席側で見ているのはまだまだ早いです。
いつまでも現役でフロンティアにいるのが似合います。

それにしてもウッチャンのコントって本人の存在忘れちゃうなー。