「出来る後輩とダメな後輩だったらダメな後輩を可愛がる。自分を抜きそうな奴となんか一緒に飲めない」
先日紳介さんが言っていた。
だから、さんまさんともダウンタウンのまっちゃんとも十年以上一緒に飲んだことなんかないとのこと。
まあ、同じ芸人は一種の商売敵になるのだしそれも道理なわけで。
「だからさんま、ダウンタウンの取り巻きもダメな奴ばかりやろ」
とある意味問題発言を放っておりました。
最近ブログ更新怠っておりましたがブログを書く内に自分にとってウッチャンという存在がなんであるのか見極めがついた気がしていたからでした。
それは理想郷のようなものなのです。
まぁ、だいぶフィルターが掛かって見えているのだろうとは自分でも理解しているのですが・・・。
とにかく、上の紳介さんの発言至極まっとうなものなのであります。
似た発言はほかの芸人さん(さんまさん)とかも言われておりますし。「若手なんて早く潰れて欲しい」など。
ただ、やっぱりと言うべきかにそんな世界にあって別次元にある人がいるようで…もちろん内村さんですよね。
内村さんと松本さん最近一緒に飲み会されたとの情報。
ウッチャンもまっちゃんもお笑い界のトップ中のトップ。
その二人が今もまだ親交があり、深い絆があるのを感じるのはまるで夢物語でも聞いてるかのように心地いいものがあります。
商売敵、ライバル、そんな壁とっぱらう友情(そんな言い方では生ぬるい気さえしますね)なんて本当にうらやましいし、かっこいい。
ウッチャンを見ていると人と人との絆がかけがえのない美しいものを見ているかのように輝いている錯覚に陥ります。
それはまっちゃんとの絆だけではなく、例えばちはるとの絆であったり、千秋だったりふかわであったり、出川さんだったり…本当に大切なことは?とはっとさせられるんですよね。
お笑いに感動はいらないという考えもあるようですが、この世には感動が決定的に不足中なのです。
しばらくウンナンファンを離れていた私がびっくりしたことの一つに内村さんの司会ぶりがあります。
うまいし、おもしろい、安心してみれるんです。
若いころの内村さんの司会というと、おもしろいおもしろくない以前に見てるこっちがはらはらしてしまうほどのしゃべらなさでした。
仲間うちでわいわい言っているのは別にしてです。
特報王国とかの司会も進行以外のことはあまりしゃべらなかったように思います。
でも今はというと、今でも他のお笑いの方の司会と比べると決して前に出るタイプではないのですが、みんなを見渡しながらバックアップするための余裕を感じさせる引き方です。
もちろん番組のなかに仲間うちがいるときの調子の上がり方は鉄板ですけどね。
そんな内村さんを見ながら確信したのは
内村さんは動きと表情で笑わせる芸人と言われるけれども、絶対にそれだけではないということ。
言葉の選び方と、その間というかタイミングが絶妙なんです。
コント見ていても通じるものがあるのだけれど、間をわざとはずして空気を変えたり、ちょっとしたところが本当にすごくうまい。
だから、ほんの一言二言の発言で驚くほどおもしろかったりする。
例えば間の取り方と言葉の使い方、はずし方がおもしろくて最近つい何度も見てしまうのが「スクール革命」のオープニングです。
なんだろう、あのおもしろさ。ちょっとした言葉なのに…。何あの寸劇。
スクール革命は私の地域では見られないのですが、親切にUPして下さる方がいて、恩恵を賜っています。
本当にありがたい話です。
司会者について「しゃべくり007」で島田伸介さんが言っていたのですが、
「司会者は愛がないといけない。」
らしいです。
なぜなら愛がないと、他人に対するつっこみがただの悪口になってしまうから。ということでした。
その言葉を聞いて、他人に対するつっこみ(悪態)が、悪口どころか愛情表現にさえ聞こえてしまう内村さんを思い浮かべてしまいました。
うまいし、おもしろい、安心してみれるんです。
若いころの内村さんの司会というと、おもしろいおもしろくない以前に見てるこっちがはらはらしてしまうほどのしゃべらなさでした。
仲間うちでわいわい言っているのは別にしてです。
特報王国とかの司会も進行以外のことはあまりしゃべらなかったように思います。
でも今はというと、今でも他のお笑いの方の司会と比べると決して前に出るタイプではないのですが、みんなを見渡しながらバックアップするための余裕を感じさせる引き方です。
もちろん番組のなかに仲間うちがいるときの調子の上がり方は鉄板ですけどね。
そんな内村さんを見ながら確信したのは
内村さんは動きと表情で笑わせる芸人と言われるけれども、絶対にそれだけではないということ。
言葉の選び方と、その間というかタイミングが絶妙なんです。
コント見ていても通じるものがあるのだけれど、間をわざとはずして空気を変えたり、ちょっとしたところが本当にすごくうまい。
だから、ほんの一言二言の発言で驚くほどおもしろかったりする。
例えば間の取り方と言葉の使い方、はずし方がおもしろくて最近つい何度も見てしまうのが「スクール革命」のオープニングです。
なんだろう、あのおもしろさ。ちょっとした言葉なのに…。何あの寸劇。
スクール革命は私の地域では見られないのですが、親切にUPして下さる方がいて、恩恵を賜っています。
本当にありがたい話です。
司会者について「しゃべくり007」で島田伸介さんが言っていたのですが、
「司会者は愛がないといけない。」
らしいです。
なぜなら愛がないと、他人に対するつっこみがただの悪口になってしまうから。ということでした。
その言葉を聞いて、他人に対するつっこみ(悪態)が、悪口どころか愛情表現にさえ聞こえてしまう内村さんを思い浮かべてしまいました。
まだウンナンがいいともレギュラー時代に、
人生やり直しがきくとしたらなにがしたかったですか?
という質問が出てウッチャンは
「大学に行ってみたかった」
という答えを書いた・・・というのを記憶している。
芸人としてあまりにまじめな答えに呆れながらも好感をもったものだ。
実際ウッチャンは高校入ったばかりのころは、
「このままの成績だったら明治大学に入れるよ」
と先生に言われるほど成績も良かったそうだ。
そんな内村さんだから、もし順調に大学を出ていればエリートなあと一つの人生が開けていた?
なんてたまに想像しますが、やはりありえないと思います。
ウンナンがなければテレビの歴史もまったく違うでしょうし(この前のフジのテレビの歴史の特番を見ればいかにウンナンが外せない存在か解ります)、なにより内村さんの他の人生なんて考えられませんよね。
内村さんはこの世界にいるべきしている人だとも思いますし、
はっきりいって内村さんの役目はまだまだこれからだとさえ最近思うのです。
よくよく考えると私は芸人ウッチャンのファンなのではなくて、
まじめで格好良くしかもおもしろい内村さんという人間のファンでその内村さんはたまたまお笑いの人だったというだけなんじゃないかという気がしてきました。しかも顔オタかも
内村さん以前に好きだったのはジャッキーチェンでしたしね(笑)
人生やり直しがきくとしたらなにがしたかったですか?
という質問が出てウッチャンは
「大学に行ってみたかった」
という答えを書いた・・・というのを記憶している。
芸人としてあまりにまじめな答えに呆れながらも好感をもったものだ。
実際ウッチャンは高校入ったばかりのころは、
「このままの成績だったら明治大学に入れるよ」
と先生に言われるほど成績も良かったそうだ。
そんな内村さんだから、もし順調に大学を出ていればエリートなあと一つの人生が開けていた?
なんてたまに想像しますが、やはりありえないと思います。
ウンナンがなければテレビの歴史もまったく違うでしょうし(この前のフジのテレビの歴史の特番を見ればいかにウンナンが外せない存在か解ります)、なにより内村さんの他の人生なんて考えられませんよね。
内村さんはこの世界にいるべきしている人だとも思いますし、
はっきりいって内村さんの役目はまだまだこれからだとさえ最近思うのです。
よくよく考えると私は芸人ウッチャンのファンなのではなくて、
まじめで格好良くしかもおもしろい内村さんという人間のファンでその内村さんはたまたまお笑いの人だったというだけなんじゃないかという気がしてきました。しかも顔オタかも
内村さん以前に好きだったのはジャッキーチェンでしたしね(笑)