売りたい商材をマスコミや広告会社にお金を払って持ちかける

CM等の広告媒体を使用せず、実態はプロモーション的な物をあたかもパブリシティのように装って「特集」などで取り上げる

商材が売れる


これが、昭和から平成前期のブームの作り方

ビジネスモデル


要するにステルスマーケティング

個人のお金の収受が絡むステマは批判されるけど、B to Bのステマは批判されないんだよね(-。-;

会社同士の取引であれば、キャッシュフローの詳細をいくらでも誤魔化せるw


このビジネスモデルがかつて広告会社やマスコミに莫大な利益をもたらしてきたのだが、若者が新聞やテレビを見なくなって崩れてきている


60歳以上の歳を召した人へのこの手法はまだ有効だが、若者に対しては殆ど有効では無くなってきている


全くとは言わないまでも、ほぼ効果を見込めないと誰しも理解出来ているはずなのに、マスコミは未だに錆の生えたビジネスモデルを使って若者に対してステマを仕掛け続けている


あからさますぎると効果どころか反発を生む

この反発を含めれば効果はマイナスになりかね無い




理解不能なのは、なぜマスコミは若者に対して片刃がボロボロの諸刃の剣となった昭和時代の手法を繰り返すか?って事


かつての栄光を忘れられない経営者に逆らえないのか

広告、マスコミ関係者が洗脳状態なのかw

新しい手法を見つけられないのか…



最近のこの系統の記事を見ると、不思議でならないんだよね