小馬鹿と言うか…馬鹿にされても
こうやって小馬鹿にする波が広がったのですが、今やウォールストリート・ジャーナルすらイラン中国間の鉄道による原油輸送の可能性を論じ始めた。ようこそ現代の鮫島伝次郎たちよ https://t.co/6UM9svmMhy— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) 2026年4月29日面白いポストが流れてきたので(・・;)東大の先生らしいが…専門はイスラム研究物理や工学は無関係のバリバリの文系やね😅まぁ、いわゆる門外漢WSJを引用して、イランの中国に鉄道による原油輸送の可能性を賞賛んー中国の1日の消費量は少なく見積もって1,400万バレルVLCC1隻分200万バレル分をタキ車で運ぼうと思えば、例えば単純計算で貨物車(タキ車)6,666両が必要20両編成として333本の編成が必要海外には100トンクラスの巨大な貨物車の100両編成とそれを牽引する機関車も有るのかも知れないが…それでもなぁこれでも、1バレル重量を130キロとすると77,000バレルしか運べない…26本編成が必要中国とイラン間は直線でも約1,200kmmディーゼル機関車は燃料50Lで4kmとどこかで読んだ事あるから必要燃料は15,000L?途中で何回か給油が必要やね😅単線区間や軌道が異なる所もありそう軌道が変わるのならば巨大な積替基地が何ヶ所か必要そもそも軌道が耐えられるのか(・・;)現実的とは到底思えないパイプラインならまだわかるけど、1,200kmのパイプラインを紛争地域に引ける訳もない陸運…四則計算だけでも物理的に無理だと思うw今から車両や施設、路線を整備するとしたら、必要資材を運ぶのにもっと石油が必要になりそうまぁ、油田は止める事が出来ないイランの石油備蓄施設が満杯になるとヤバいのは分かるでも、この方法じゃ1ガロンの樽から灼で掬い出しているようなものだよマジで中国とイランがやるとしたら、それはそれで興味がある☺️