新型コロナウイルス対策として安倍晋三政権が調達した布マスク「アベノマスク」が大量の在庫となり、廃棄処分に多額の税金が投入されることから、ツイッターでは「約6000万円」「アベノマスク1100万枚不良品」などの関連ワードが相次いでトレンド入りした。「血税の無駄使いは許せない」「せめて処分にはお金かけないでほしい」などと批判的な投稿が目立っている。
一部引用
血税が無駄になった部分もあるし、不良品が通常製品より多すぎる点については総括の必要はある
しかし、そのあのコロナが蔓延していた時にマスク不足に陥り、転売屋が買い占めて暴利を貪り、原材料の売惜しみをされていた時の苦肉の策としては仕方のない部分も大きい
批判している人も、批判するのであれば「他に有効な策」が持っていたのだろうか?
政策実施時と在庫への批判をごっちゃにして批判するのはやめた方がいい
この施策の「功」は、マスク不足時に暴利を貪る転売の抑止とある程度原材料確保までの時間稼ぎである
そして「罪」は、時間的、心理的余裕が無い中でも業者選定を透明化して国民に示さなかった事と想定以上に製造し残してしまった事であろう
オリンピック観客の有無も決まってない時点だったから、仕方の無い面もあるが、それでも製造数が妥当であったか否かの総括は必要だろう
一方、在庫は管理費用がかかるのだから、"損切り"するか否かを考えるのは1枚であろうと現政権として検討するのは当然である
当時の政権で無く、安倍氏個人が払えとか馬鹿な事をほざいている人もいるが…さっさと訴えてみれば良いよ(-。-;
批判するのは良いが、代案も示す事なく「罪」ばかりを殊更に取り上げ批判するのは違うでしょ
安倍氏個人が嫌いな人が居るのも理解するけどさ
こんな感情的でしかない、非論理的な批判に意味は無い
またトレンド工作もしているみたいだけど…懲りないなぁ

