研究の結果が、仮に日本に都合が悪いものだったとしてもこういう研究は必要

今までは純粋な歴史学として、学術的に研究されて来なかったことが異常なんだよな

特にいわゆる慰安婦問題は、プロパガンダ用の研究しかされてこなかった


学術論文として出されたならば、それに反論する為には学術的に論点毎に論文として構成しなくては意味がない

アメリカ公文書の資料批判とか、どんどんやって貰いたい

感情論や一個の証言などでの反論は、全く無意味になる点で意義があると思う


日本や韓国は、当事国であることや学術的な研究がやり辛い雰囲気があるので、第三国の学者が研究してくれるのはありがたい


この論文に対する反論文が出てきたら、この論文と共に通して読んでみようかな

反論に反論を重ねて、議論が熟してきて初めて過去の事実が浮かんでくる