詞
Alice/魅已琥
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒼い空に白い鳥
ありきたりな光景で
蒼い空に赤い鳥
みんな指さして見上げる
僕にとっては
いつもと同じだよ
何で違う事は歪なの?
眠たくて擦った瞼が
ヒリヒリするから
ゆっくり目を綴じて開けた
トランプが宙を舞う
空は綺麗な虹色で
逆さまに進む時計の針
寝ても醒めても午後3時
おやつの時間さ
服を着たウサギさん
首からぶら下げている
懐中時計には
秘密の呪文…
「まどろみ まほろば」
感情のない空間で
「まどろみ まほろば」
僕、僕の名前は誰?
「まどろみ まほろば」
君の名前は…Alice
…Alice
…Alice
無邪気に笑う
その隣で流れた雫
人形じゃない喋るウサギ
鼻を動かして
踊るフォークとスプーン
音を鳴らして
彼等にとっては
いつもと同じで
何故、基準を作るのか?
問いかけられて
答えを探そうと
ゆっくり目を綴じて開けた
御伽話で構成された壁が
ページ捲る様に
剥がれ堕ちてゆく
時計の針はもう何周も
3時を通りすぎて
服を着たウサギさん
首からぶら下げている
懐中時計を眺めて
秘密の呪文…
「まどろみ まほろば」
痛みののない空間で
「まどろみ まほろば」
無表情で呟くのは
「まどろみ まほろば」
残された記憶…Alice
…Alice
…Alice
無邪気に舞う
その隣で流れた雫
帰りたくないのに…
(帰る場所なんてないのに)
帰りたくないのに…
(帰り道もわからないから)
嘘、 罪、 甘いcandyで
ふわ、ふわ、ふわ………
(ワスレテユクコトガ…コワイ)
ここから出してよAlice
帰りたいよAlice
息を吐いて涙を流して
生きる為にある現実は
腐りかけの林檎みたいな
世界だけれど
チョコレィトみたいに甘い
世界じゃないけれど
戦わなきゃ、、
戦わなきゃ、
おやつを頬張る
未来で出逢う君の為に
Alice…
Alice…
Alice…
Alice…
Alice…
Alice…Alice…Alice…
詞
Crimson Thread/魅已琥
息を殺し
逃げ込んだ
boxの中
鍵をかければ
もう大丈夫
何もかも
become quiet
あとは眠るだけ
The filed eye
飲み込む錠剤
頬に残る乾いた痕
無感情な時間
孤独に響く針の音だけが
私と明日を繋げる
現実と夢の狭間で
I would like to
throw all away.
揺れる鼓動は
いつになれば
止まる?
口ずさむ名前
あの日解いた 紅い糸
怯える影に
逃げ隠れた
shelterの隅
偽れば
いま笑える
取り巻くもの
become quiet
あとは祈るだけ
The filed eye
溶け込む錠剤
灼け爛れた傷痕
浮遊する時間
規則正しい秒針だけが
私と過去を創る
真実と嘘の狭間で
I would like to
throw all away.
止まらぬ脈は
何を誰に
伝える?
手繰り寄せる
4年前の紅い糸
現実と夢の狭間で
I would like to
throw all away.
揺れる鼓動は
季節が変わる頃
(ddd...) devour
息を殺し
逃げ込んだ
boxの中
鍵をかければ
もう大丈夫
何もかも
become quiet
あとは眠るだけ
The filed eye
飲み込む錠剤
頬に残る乾いた痕
無感情な時間
孤独に響く針の音だけが
私と明日を繋げる
現実と夢の狭間で
I would like to
throw all away.
揺れる鼓動は
いつになれば
止まる?
口ずさむ名前
あの日解いた 紅い糸
怯える影に
逃げ隠れた
shelterの隅
偽れば
いま笑える
取り巻くもの
become quiet
あとは祈るだけ
The filed eye
溶け込む錠剤
灼け爛れた傷痕
浮遊する時間
規則正しい秒針だけが
私と過去を創る
真実と嘘の狭間で
I would like to
throw all away.
止まらぬ脈は
何を誰に
伝える?
手繰り寄せる
4年前の紅い糸
現実と夢の狭間で
I would like to
throw all away.
揺れる鼓動は
季節が変わる頃
(ddd...) devour
シィー
pallet/魅已琥
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
残酷な言葉で
問いかける
無になる貴方を
抱きしめる事もなく
眺める冷淡な心
痛む胸は次に
何を産むだろう
答えの無い明日に
笑う
ここから見る景色が
白と黒なら
上から色を塗ればいい
ただ それだけの事を
人は諦め
無意味さに魅力を削がれ
背を向ける
繰り返す孤独を
紛らわすなら「哀」
繋げるも 断ち切るも
感情のない己の一言
agony
身勝手な感情で
突き放す
殻になる貴方を
慰める事もなく
見つめる慈悲の心
殺す胸は次に
何を産むだろう
終わりの無い時に
笑う
そこから見える景色が
セピアなら
palletを広げればいい
ただ それだけの事を
人は諦め
苦痛さに顔を歪め
堕ちていく
抜けられぬ
迷路からの光は「愛」
紡ぐも 解くも
重たい己の一言
agony
救えぬ奈落の闇に
捕らわれた
その心 蝕む声に
耳を塞げ
agony
agony
agony・・・