まーこーれーへ


先日お亡くなりになった経済評論家、森卓郎さんの著作 書いてはいけない、を読了しました。


森卓郎さん、テレビでお見かけし、キャラクターが好きでしたが、

実際の実績や考え方は存じ上げず、今回初めて彼の本を読みました。


内容は、マスコミへの批判です。現在、マスコミの在り方、問われていますよね。


わかりやすい例として3つ挙げられています。ジャニーズ、JAL航空機墜落事故、財務省。


ジャニーズ問題が1番わかりやすいでしょうか。

公正であるべきの報道機関の忖度が垣間見れます。


ただ、、

ジャニーズ問題に関してはその時代の背景もありますし、

マスコミは公正であるべきではありますが、社風もあるので偏向することはあるでしょう。


何事にも通じますが、加減が酷かったから、

多くの人を傷つけてしまったと思います。


全てが真っ黒と言うわけではないと思っています。


JALや財務省は知らないことでした。興味深い。


話は逸れてしまいましたが、

無くなる直前まで、

森さんは使命感を持ってらっしゃたその姿勢に感服します。