■2012年クイーンS回顧
■2012年クイーンS回顧
▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 0円

▼回顧
◎14着コスモネモシン
+20キロの時点で終了しました…。
○1着アイムユアーズ
あの実績にこの斤量だったら、まあ勝つだろうという順当勝ち。
軸にしようか迷ったんですが、「迷ったたら人気薄」ということで、○までの評価までしかできませんでした。
おそらく秋華賞に直行すると思うのですが、ジェンティルドンナに勝てるかと言ったら、そのインパクトはなかったですね。
本番では2~4着くらいのイメージです。
☆2着ラブフール
見事に展開がハマりましたね。
前走からものすごい人気急落だったので印を回しましたが、ここまでの内容を出すとは驚きです。
やや交互質な面が気になりますね。
あとは非根幹距離でこそ能力発揮できるタイプかなと。
無印3着ミッドサマーウェア
前走大敗から巻き返してきましたね。
ただ、アイムユアーズより1キロ軽く、オークスで1人気におされていた馬としては物足りない感じ。
血統通りに、東京の1800~2000Mくらいがベストでしょう。
今週も分析の結果が実らなかったのです…
が、他のレースでは応用ができるかと思うので、そこで使ってみてください。
このレースでもそうでしたが、予想時に書いた通り、札幌1800Mではゼンノロブロイ産駒は特注血統です。
もし出てきたら、積極的に狙ってみてください。
長い目で見て、プラスになる血統なので。
あと、普段こんな事は言わないのですが、明日の記事はなるべく見てください。
新潟直線についての考察に関して、シェアしたい事があります。
今のところ、このコース形態はドル箱状態ですのでw
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■2012年クイーンS予想
■2012年クイーンS予想
大変お待たせしました(汗)
さっそく予想に移ります。
▼予想
◎5コスモネモシン
○8アイムユアーズ
▲4アニメイトバイオ
☆14ラブフール
△11シースナイプ
△9レジェンドブルー
▼見解
◎5コスモネモシンはこの能力ならNo.1の能力。枠順も全く問題なし。
今年調子のいい柴田騎手への乗り替わりはコスモ・マイネルにとって勝負気配で、このオッズなら間違いなく買い。
また、昨年は同レースで馬券圏内、札幌記念ではトーセンジョーダンやレッドディザイアの4着で洋芝適正、能力上位は証明済み。
○8アイムユアーズ
クラシック戦線を賑わした3歳牝馬が、ハンデ52キロで出れるなら割引材料は全くなし。
札幌2歳Sで洋芝への適正も証明済みなので、人気でここは買いたい。
▲4アニメイトバイオ
アニメイトバイオは内枠で唯一買いたいのはこの馬で、前走着差を見てもここで好走可能。
洋芝への適性もあり。
☆9レジェンドブルー
おそらく単騎でいける展開になるので、この人気なら買いたい1頭。
タフな血統に、逃げ上手な宮崎騎手ならこの枠でもうまく逃げすことが可能。
△14ラブフール
ラブフールは前走からの距離短縮+人気急落で
△11シースナイプ
マーメイドS4着、1着馬は良血開花のグルヴェイグ。
そこで3人気だった事を考慮すると、思ったよりも前々人気していないので1枚抑えたい。
また、コスモネモシン・アニメイトバイオ・ラブフールは札幌1800Mで相性抜群のゼンノロブロイ産駒、3着内率は50%。
3頭もいて全馬人気薄なので、積極的に買いたい。
▼買い目
馬単
5-8
1000円
ワイド
5-4、9
2点各2500円
5-11、14
2点各2000円
コスモネモシンは能力最上位で、このメンバーなら1着まであると判断。
あとはワイドで人気薄へ。
あと、今回は
・人気馬でいらない馬
・根本的に好走できるかできないか
このポイントがはっきりしているので、ブログとはさらに別で個人的に勝負します。
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■2012年クイーンS分析4〜札幌競馬場、芝1800M振り返り〜
■2012年クイーンS分析4
こんにちは、マオです。
最近は土曜日に予想ができていないのですが、来週にはできたらいいなーと考えています。
ターゲットは新潟直千か、札幌の1800Mあたりで攻めようと思っています。
まあこの話しはまた改めてという事で、今回の分析にうつります。
▼7月28日札幌競馬場、芝1800M振り返り
本日、土曜日には札幌競馬場にて1800Mのレースが3つ行われました。
それはやはり内枠が有利な模様。
「1R未勝利」
1着3番アポロカーネル
5人気
2着4番メイショウアカフジ
3人気
「11R TVh杯」
3着2番ポケッタブルゲーム
4人気
「12R日高特別」
1着1番テーオーケンジャ
5人気
3着2番シルクランスロット
8人気
と、3レースとも内枠の馬が好走しています。
つまり人気に関わらず内枠有利なのが顕著に現れています。
おそらく明日もこのバイアスは継続されるでしょう。
クイーンSの内枠の馬は
1番エリンコート
2番オールザットジャズ
3番ピュアブリーゼ
4番アニメイトバイオ
しかし、4頭中3頭が前走着差1.0秒以上で負けています。
(これは過去の分析を見てください)
このプラスとマイナスのファクターをどう選別していくかがポイントになりそうです。
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