■2013年アイビスSD分析1〜新潟直千を理解する〜
■2013年アイビスSD分析1
昨日の記事に対して
一部の方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
全て目を通させてもらいますし
返信もしていきますのでお待ちください。
では久ーしぶりのデータ分析へ。
▼新潟直千を理解する
新潟1000Mというかなりの特殊舞台のために、
適正の合う合わないは相当に出てきます。
合う馬は何度でも好走しますし、
合わなければ当然凡走します。
わかりやすいのは
中山競馬場の非根幹距離レースのようなイメージで、
リピーターが発生します。
近年の結果からも
エーシンヴァーゴウ
2011年1着
2012年3着
カノヤザクラ
2008年、2009年連覇
アポロドルチェ
2008年3着
2009年2着
などが好走していますし、もう少し遡れば
カルストンライトオ
2001年3着
2002年、2004年制覇
など、得意な馬はとにかく好走します。
逆に、どんなに立派な成績をおさめている馬であっても
、全く適正が合わずに人気を裏切るのがこのレースの特徴。
アイビスSDというよりも、
この直線レース全体の傾向として
言えるのではないでしょうか。
つまり、なんらかの適正を
見つけるためのファクターが必要になるのですが、
中山非根幹レースのように過去の成績を見るよりも、
この舞台では「血統」で判断する方がベターでしょう。
特徴として
・持続できるスピード
・ダッシュ力を要するためパワーは必須
・全力疾走するためのスタミナ
これらのうち1つでも目立つ血統を内包している馬は
抑えておいて損はありません。
この3点について少し触れると・・・
>持続できるスピード
たったの1000Mなので、
流れについていけなければ話しにならず、
短距離レースで結果を出している血統が良いです。
典型的なサクラバクシンオー産駒などは
まさにこの要素を含んでいますよね。
>ダッシュ力を要するためパワーは必須
パワーと言えば、当然ダート血統。
蹴るために脚に必要なパワーが
ここではとくに必要になります。
ガチガチのダート血統でも
この芝の舞台では活躍できるんです。
>全力疾走するためのスタミナ
2000Mよりも長い距離での
実績がここでは必須になります。
*ただ、この要素は上記2点よりも
やや劣るファクターかもしれません。
これよりは上記2点に重点を置くべきです。
といった感じです。
もし、これらを完璧に内包している馬がいれば、
買わない手はないのですが、
さすがにそこまでおいしい馬はいないと思われるので、
ポイントで見ていく必要がありますね。
1つ例として近年のリピーター馬を見ていきましょう。
▼エーシンヴァーゴウ
2011年アイビスSD1着
2012年アイビスSD3着
・父ファルブラヴ(自身:JC1着)
・母父サンダーガルチ(自身:ケンタッキーダービー1着)
カンタンに解説すると、
父は現役時代長距離JCを制覇。
産駒では、パワー系短距離馬が多数存在します。
例:ワンカラット、トランスワープ、アイムユアーズなど
サンダーガルチはアメリカダートG1を
制覇しているニ冠馬です。
つまりダートの本場アメリカクラシックを勝つ
ガチガチのダート血統です。
このような血統背景の馬が走りやすく、
芝でもダートよりの適性が求められます。
次回は、過去5年間の3着内馬15頭、
すべての血統(父、母父)の実績を見ていきます。
・その親自身がどのような成績を持っていたか
・どのような子どもが走っているのか
洗い出していきますね。
昨日の記事に対して
一部の方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
全て目を通させてもらいますし
返信もしていきますのでお待ちください。
では久ーしぶりのデータ分析へ。
▼新潟直千を理解する
新潟1000Mというかなりの特殊舞台のために、
適正の合う合わないは相当に出てきます。
合う馬は何度でも好走しますし、
合わなければ当然凡走します。
わかりやすいのは
中山競馬場の非根幹距離レースのようなイメージで、
リピーターが発生します。
近年の結果からも
エーシンヴァーゴウ
2011年1着
2012年3着
カノヤザクラ
2008年、2009年連覇
アポロドルチェ
2008年3着
2009年2着
などが好走していますし、もう少し遡れば
カルストンライトオ
2001年3着
2002年、2004年制覇
など、得意な馬はとにかく好走します。
逆に、どんなに立派な成績をおさめている馬であっても
、全く適正が合わずに人気を裏切るのがこのレースの特徴。
アイビスSDというよりも、
この直線レース全体の傾向として
言えるのではないでしょうか。
つまり、なんらかの適正を
見つけるためのファクターが必要になるのですが、
中山非根幹レースのように過去の成績を見るよりも、
この舞台では「血統」で判断する方がベターでしょう。
特徴として
・持続できるスピード
・ダッシュ力を要するためパワーは必須
・全力疾走するためのスタミナ
これらのうち1つでも目立つ血統を内包している馬は
抑えておいて損はありません。
この3点について少し触れると・・・
>持続できるスピード
たったの1000Mなので、
流れについていけなければ話しにならず、
短距離レースで結果を出している血統が良いです。
典型的なサクラバクシンオー産駒などは
まさにこの要素を含んでいますよね。
>ダッシュ力を要するためパワーは必須
パワーと言えば、当然ダート血統。
蹴るために脚に必要なパワーが
ここではとくに必要になります。
ガチガチのダート血統でも
この芝の舞台では活躍できるんです。
>全力疾走するためのスタミナ
2000Mよりも長い距離での
実績がここでは必須になります。
*ただ、この要素は上記2点よりも
やや劣るファクターかもしれません。
これよりは上記2点に重点を置くべきです。
といった感じです。
もし、これらを完璧に内包している馬がいれば、
買わない手はないのですが、
さすがにそこまでおいしい馬はいないと思われるので、
ポイントで見ていく必要がありますね。
1つ例として近年のリピーター馬を見ていきましょう。
▼エーシンヴァーゴウ
2011年アイビスSD1着
2012年アイビスSD3着
・父ファルブラヴ(自身:JC1着)
・母父サンダーガルチ(自身:ケンタッキーダービー1着)
カンタンに解説すると、
父は現役時代長距離JCを制覇。
産駒では、パワー系短距離馬が多数存在します。
例:ワンカラット、トランスワープ、アイムユアーズなど
サンダーガルチはアメリカダートG1を
制覇しているニ冠馬です。
つまりダートの本場アメリカクラシックを勝つ
ガチガチのダート血統です。
このような血統背景の馬が走りやすく、
芝でもダートよりの適性が求められます。
次回は、過去5年間の3着内馬15頭、
すべての血統(父、母父)の実績を見ていきます。
・その親自身がどのような成績を持っていたか
・どのような子どもが走っているのか
洗い出していきますね。
■更新できずに申し訳ありませんでした。
■更新できずに申し訳ありませんでした。
タイトルの通りです。
更新できずに申し訳ありませんでした。
こんなにブログを更新できなかったのは今までなかったので、本当にご迷惑ご心配をおかけしましたm(__)m
更新できなかった理由を書いてもいいわけになってしまうので書きませんが、アメブロにログインもできませんでした…。
なので受信ボックスがたまっていたことにかなり驚いたのですが、わざわざ心配のメッセージを送っていただきありがとうございました。
なるべく全員の方に返信いたしますので、遅くなってもご了承ください。
思えば昨年もこの時期は更新が滞りがちになってしまっているのですが、職業上どうしようもできないのでご理解いただければと思います。
また、一度(二度?)紹介したメルマガについては、一時発行を中止します。
購読者の方にはご迷惑おかけして本当に申し訳ありません。
なんらかの形で復活させたときには、優遇させていただきますのでそれまでお待ちください。
もちろんブログの更新はやめないので、興味のある方だけ今後ともお付き合いいただければと思います。
というのも、嬉しい事にユニークアクセスが一定の数値を保って落ちなかったんですね。
(*ユニークアクセス:何人訪問したかがわかる数値。同じ人が何回来たとしてもカウントされないので、正確な人数がわかる数値です)
「更新しなくても、毎日一度は見に来てくれる人がいる」
というのは非常に励みになります。
本当にありがとうございます。
開設してから2年以上が経ちますが、今回のこのユニークアクセスの数字は身に染みて嬉しかったです。
マイペースなブログではありますが、よろしくお願いします。
「PS」
今週はアイビスSDですね。
昔からの読者の方はご存知かと思いますが、僕はこのレースが大好きなのでなんとか分析と予想を更新していきます。
ここから勢いをつけて、軌道修正いきます。
■2013年七夕賞分析〜七夕賞の穴血統〜
■2013年七夕賞分析
あっという間に金曜日(汗)
とりあえず更新できるだけしていきます。
毎日アクセスしてくださっている方には
大変ご迷惑おかけしていますm(__)m
▼七夕賞の穴血統
ローカルコースである
福島芝2000Mで行われる
ハンデ重賞戦です。
ローカルとハンデという
要因から予測できるように
非常に荒れる結果になっています。
単勝を見ても、
2012年:5440円
2011年:1770円
2010年:1980円
2009年:460円
2008年:1920円
と、ヒモ荒れだけでなく
勝ち馬から荒れているんですね。
ではそんな勝ち馬や
好走馬の血統は
どうなっているのか。
それは非常にわかりやすい
ある血統が内包されています。
2011年の中山代替開催を除く
過去4年間の好走馬
13頭を見てみると・・・
(2010年は3着同着)
【2012年】
1着14人気
アスカクリチャン
母母父ニジンスキー系
マルゼンスキー
【2011年】
中山代替開催
【2010年】
1着11人気
ドモナラズ
母父ニジンスキー系
ナリタハヤブサ
2着6人気
アルコセニョーラ
母母父ニジンスキー系
カーリアン
【2009年】
1着1人気
ミヤビランベリ
母父ニジンスキー系
ホリスキー
2着4人気
アルコセニョーラ
母母父ニジンスキー系
カーリアン
3着2人気
ホッコーパドゥシャ
母父ニジンスキー系
ヤマニンスキー
【2008年】
1着7人気
ミヤビランベリ
母父ニジンスキー系
ホリスキー
2着11人気
ミストラルクルーズ
母母父ニジンスキー
と、3代までに
ニジンスキー系の血が
流れている事がわかります。
今年も何も考えずシンプルに
この血統は抑える必要があるでしょう。
▼今年の該当馬は・・・
3代までにニジンスキー系が
流れている馬は4頭です。
ダコール
ケイアイドウソジン
サトノパンサー
トレイルブレイザー